1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2008年04月30日

2008年 3分の1 終了

テーマ:なんとなく思うこと

あっという間。

この分なら、大殺界も厄年も

すぐに過ぎ去るだろう(笑)


さて


私の電話やメールは、

とてもシンプルらしい。


と、

これは良い解釈の書き方で


悪く言えば


愛想がない、

用件だけ書かれた

そっけないメール



スタッフに言わせると


用件は明確だが

ラポールの形成が欠如しているので

キツイ。。。と。



確かに。。。





もう一つ、

自分が知らずにやっていることで

「残念」で「イタイ」ことがある。


例えば、

誰かが何かを相談、と言うか打ち明けてきた場合。


親身になって答えようとすればするほど、

相手の希望とは別の行動をとってしまうこと。


それは


相手の問題を解決してあげようとすること。


でも

たいていの場合、

相手は、

ただ、

話したかっただけ、

聞いてほしかっただけ、

時には、

「辛かったね」と慰めたり

「頑張ったね」と褒めたり

そういうことを望んでる。


ところが私は、


「それはこうしたほうがいいよ。」

「そんなの簡単だよ。」


とついコーチング、またはティーチングをしてしまう。


それは「余計なお世話」だったりするのだ。



つまり、

入り込み過ぎると、余計なお世話になり、


入りこまなすぎると、ラポールの欠如になる。(笑)


全くもって至らない人間だ。




それが、研修になると、


余計な御世話が、一人一人への個別対応になり、

ラポールの欠如が、いい感じで厳しさに変わる。







と、思いたい(笑)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年04月29日

GWの過ごし方

テーマ:プロ講師の休日

GWが始まった


皆さんはどう過ごしているのだろう?


今年は、うまく休みがつながらないらしいので、

短い期間の旅行をする人が多いらしい。

また

石油高騰で、燃料サーチャージがすごいことになっていて

海外旅行を控える人も多いと聞く。



私は、旅行が大好きで、

休みになると、すぐに海外旅行に出かける。


ABS時代も

連休のちょっと前の日の予約を入れ(格段に安い)

連休中ずっと海外、

ということも多々あった。


でも今は、

連休を避けて海外に行く。


空港の混雑も嫌だし、

出先で日本人の集団に会うのも嫌だし、

旅行費用が高くなるのも嫌だから。


で、お盆やお正月やGWに日本にいることが多くなったのだが、

良いところは


すごく静かなこと。


今日は「昭和の日」とう祝日、

朝の8時、

すごく静か。


こういう環境で、

ゆっくり考え事をするのは

脳みそにとってもとてもよいことだと思う。


海外に出れば、

1日、朝から晩まで動き回ってしまうから

案外休日の過ごし方としても

連休中の東京にるのは

いいかもしれない。


で、

連休明けから6月位までのどこかのタイミングで、

すごしやすい国にふらっと出かける。


さて、

次はどこに行こうかな。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年04月27日

依頼が来ない講師は講師ではない

テーマ:セミナー考察

講師育成講座の受講生に宿題を出していた。


2日以内に、

今日学んだことから3つ

自分の言葉で説明文を作り、

グループメンバーと私にメールで報告するとうもの


実際に締切を守って送ってきたのは

半分にも満たない


嗚呼。。。


でも

残念とも思わない。


こうして、

差がついていくんだなと思うだけ


私もそこまで優しくはない。



講師育成という研修で、

「何が得られるか」と言えば、


当然、

講座の内容からの学び


だが、


実はそれより大切なのは、


チャンスと得る

ということだ。


チャンスとは、

講師の仕事を頼まれるかどうかということ


そのためには

一緒に学んでいる講師仲間はもとより


後ろに座って見学しているオブザーバー

そして、

講師に認められること。



なぜなら

講師どうして仕事を紹介しあうことは多いし、


今回の場合は、特にそういう目で見られてます。


なにしろ、

クライアントが、依頼できる講師を見つけようと

後ろに座っているのです。



彼らからチャンスを得るには


講師としての実力を見せることも大事ですが、


最低、好感、信頼を得られなければならない。



そのためには

約束を守るとか

一生懸命課題をやるとか

そういう部分で

真面目さ、真剣さを見せていかないと

信頼は勝ち取れない。



講師は、

仕事がなければ、

講師になれないのです。


依頼が来ない講師は

プロ講師ではないのです。





講師発展途上中の方々にとって

仕事をとるために

何が必要か。。。


自分の実力をつけること

それと同じくらい

大事なことがあるのです。








AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年04月25日

研修の評価

テーマ:なんとなく思うこと

研修をすれば、

クライアント様や参加者のアンケートなどから

いろいろフィードバックをいただけるのだが、


今回は2つほど紹介する。



一つ目は

昨日行った講師育成研修


事前に受講生に配られた情報と

研修後の感想


> >  明日は第二回目の五十嵐さんによるファシリテーション研修です。
> >  正直・・・厳しいです(笑)。
> >  講師のための講師研修ですから、「楽しいかった」がゴール
> >  ではなく、「講師依頼が来る講師にする」ことをゴールにされている方です。
> >  東京の受講者の方は明日に備えて充電して来て下さい。o(^o^)o


正直、厳しい、と思われていたのか。。。


まあ、講師依頼が来ないようじゃ、

そもそも講師になれないのだから

あながち間違ってはいないけど。



> 今、終わりました。
> これもすごいですよ。
> 久しぶりに五十嵐クンのセミナーを聞きましたが、
> どっかのビールじゃないですが、円熟してきてます。
> ファシリテーターとしては天下一品です。(ラーメン屋じゃないです)
>
> 今からでも遅くないです。
> 大阪に参加して下さい。まだ、少数ですが席はあります。
>
> 詳細・お申込みはこちらから
>
http://www.l2l.co.jp/seminar/seminar_detail.php?type=0&id=35&no=1
>
> よしだまさき


これは少しリップサービスだと思う。


なにしろ、1日の研修で

唯一乱れたのが、吉田さんが見ていた時だったから。


どうせ見ていただけるのなら、休憩明けとか

きりのいいところから見てくれたらいいのに!!


ただ

受講生からの反応は


----------------------------------------------
内容は大変すばらしく、役立つものでした。
(満足です)口頭部分が多いため、せっかく良い講義が
忘れ去られてしまう可能性が大きいと思います。
(もちろん今も復習していますが)
----------------------------------------------
僕にとって素晴らしい講師だと感じました。
前回のセミナーは「自分自身に対する目」。
今回のセミナーは「他人に対する目」。
まったく違う視点で共に大きな気付きを得る事が出来ました。
このようなセミナーを開催頂きありがとうございます。
----------------------------------------------


まあ、いいか。

次回は、来月大阪で行う。

大阪は好きな街なので、またまたエネルギーを注入しよう!!




次は、今春の新人研修


大手メーカーのY社


「非常に楽しく研修が進んでいきました。もちろん、内容の充実も感じましたが、講師の五十嵐先生の存在も大きいと感じました。」

「進行、プランがよく練られており、講師の方もとても良い方で、楽しみながら行えた。」


「たまに早すぎて何を言っているのかわからないときがあった」


申し訳ない・・・。

テンポが良いという方の方が多いので、ご了承いただきたい。



「まず、講師の五十嵐先生の進め方、話し方、説得力の強さに感銘を受けました。プレゼンテーションの勉強になりました。」

「大変スピード感のある楽しい講義でした。」

「○○が挑戦を奨励する会社である以上、ミスは起こりうる。問題はミスの仕方にある。との指摘が非常に示唆に富むものでした。」

「話のテンポが良くて、すんなり楽しく聞けました。」


「内容、わかりやすさ、スピード、どれも申し分なかったと思います。本当に楽しめました。あえて一つ言うなら、五十嵐先生にもう少し全体に意見を求めてほしかった。当てる人がかなり偏っていたので・・・」


確かに。

もちろん、最初は皆に意見を求めたけど、だんだん積極的に手を挙げる人に偏っていきましたね。

一人ひとりの個性が把握できるような内容でないので、

(今回の内容は社会人ならやってはいけないこと)

あまり適当にバラけて指すことをしませんでした。

受講生に振った方がいいと思った場合も、ある程度、耐性のありそうな人に振りました。

でも、今度からは、もし当ててほしかったら、その旨アピールをしてくださいね。必ず当てます!!


「五十嵐先生のおっしゃった盲点がとても感銘を受けました。」

「講師の方の進行で、普段見過ごしがちな点に改めて気づくことができた。」

「講師の先生が本当に的確な研修をしてくださり、勉強になった。」

「五十嵐さんがおっしゃっていたように、○○を愛してくれる人がいるからこその○○なんだと改めた感じた。」

「テンポもよく、解説も非常に聞きやすかったです。」

「講師の方がたまにやってくれたクイズがとても楽しかったと同時にためになったし、研修に集中させる効果があった。」


「私の研修室の内容はとてもよかったと感じたが、研修室ごとに大きな違いがあるのはどうなのかなと感じた。」


そうですね。

研修会社が、多クラス運営で私を使うとき、こういう点が気になるんだと思いますね。

目の前の受講生に良かれと思って、いろいろネタを提供してしまう。


他のクラスと内容が違うわけではないんです。

ただ、プラスアルファをやってしまう。

なぜなら、サービス精神もあるのですが、

研修会社が用意したプログラムは、平均的な講師がこなせるようなものになっているので、

私がやると、どうしても早く終わってしまうのです。

そういう経緯でできた時間をあらかじめ振り分けて、要所要所で使っているのです。


グループのリーダーも、他クラスは一人がずっと行いますが、

私のクラスは全員が順番で受け持ちます。

リーダー交代の時も、感謝のフィードバックや次のリーダーへのアドバイスなども行います。

それでも、時間が余るのです。

早口だからかな??



「変わった意見が出た場合に、それに対して講師の方がアドバイスしてくださると良かったと思います。講師の方が、ご自分の気に入った回答を拾っていくだけでしたので、そこは退屈でした。」



うーん。確かに、私もやっていて退屈でしたね。

今回の内容は社会のルールやコンプライアンスだったので、

「講師が気にいった回答」というより、

プログラムで伝えなければならない回答(ゴール)がはっきりしていました。

そこは解釈の余地がなかったんですね。


もちろん、「実際のところは・・・」みたいな話はできるのですが、

そんなことをやれば、プログラムの統一性が損なわれ、

それこそクラス間に差が出てしまうんですね。


クイズをやるとかやらないならまだいですが、

社会ルールの基準などを不明瞭にするわけにはいかなかったのです。






といろいろ感想をいただいた。


しっかり読んで、

次の機会に生かそうと思います。



















いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年04月24日

L2Lで講師育成

テーマ:なんとなく思うこと

今日は

吉田雅紀さんが経営する会社の依頼で

講師育成の研修をしてきた。


中小企業診断士などの資格をもって講師を目指している人

や、すでに1年くらい講師の経験がある人に


ファシリテーションスキル 講師の現場スキルを教えるというもの。



10時から5時まで


基本的に内容は自由



で、おそらくこういった話をすれば

納得できるだろうし

即役に立つだろうというものをできるだけたくさん提供した。


この内容は

慣れているし、

得意分野なので

順調に進んだ。


ウマいタイミングで昼休みを迎えたし

休憩を入れる具合もよかった





最後にへたこいた。。。。(笑)



4時くらいに

突然、吉田さんが教室に入ってきた。


なぜか動揺


それまで順調だったのに

ハンドリングが乱れる


飛行機でいうと

タービュランス!!


原因は

いいとこ見せようと思ってしまったから・・・


いきなり入ってきたのだけど

ここまでこういう推移で、

受講生はこんな感じで変化してきていて

だから今こういうことをやっている

というのを

即興で一瞬で見せようと

余計なことをしようとして

収集がつかなくなった。。。。(笑)



終わってみたら、

受講生からも


「たしかにあのときいきなり乱れましたよね」


と言われ


「でも、かえってそういうところが見れて安心しました」

なんて言われる始末。。。


まあ、

それまでの流れが結構うまくやれていたので

そのことで

受講生の信頼を失うことはないと思うけど、


私自身

2つのことを思った。


やっぱり自信過剰だなあ

即興でプラスアルファを組み込めると

安易に考えてしまうのは慢心だ、、、と。



それともう一つ


自分、かわいいじゃん!!


吉田さんが現れて動揺したって、

それって、

・・・悪くない。


誰が来ても平然と

出来てしまうのもいいかも知れないけれど


そこで慌てて

格好つけようとして失敗している自分も

なんだかリアリティがあっていい。


そんな自分がいたこと

ちょっとだけ肯定




研修の最後

今日学んだことをキーワードで書き出して!!


と言ったとき

すごい量が出ていた、


それもいい。



最後に受講生に研修をまとめてもらったんだけど

今日の1位の人が


「実は、自信をなくしている。五十嵐さんの研修をみて、

ここまでできないと人前に立ってはいけないと思ったら

自信がなくなってしまった」


というようなことを言った。



これはいい!!



本当に自信を喪失していたら、

「自信がなくなった」とは言えない。


ただ、肩を落として落胆するだけ。



自信がなくなったと言えるということは


取り戻せる


と思ったからなのだ。



あそこまで行きたい、

と思って気を引き締めた、と言いたいのだ。




講師になりたい人が

集まった研修


もちろん

レベルに差はある。


でも

それぞれが、

次回に向けて

何をしたらいいか


見えた研修になったと思う。


次回は、

ぜひ、

クライアントから声がかかるような

パフォーマンスを見せてほしいと思う。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。