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2007年09月30日

大阪で3日研修

テーマ:セミナーやります!!

大阪の企業で3日間研修を行う。

もう数年前から仕事をさせてもらっている

いろんな意味でも超有名企業


私は、そこの研修が結構好きで、

なぜなら、若い人から年長者まで、

一つのクラスに混在しているから。


普通の講師ならやりにくいと思うんだろうけど、

私は平気。

それどころか

若い人は先輩に憧れ、敬い、

年長者は若い人の意見や純粋さに刺激されるような

すごく素敵な空間を作ることができる。


それはなぜかといえば、

私の実力があるから・・・ではなくて、

そこの会社の社員は、みな「・・・が好き」

という共通点があるからだと思う。

みんな愛すべき「鉄男くん」「「鉄子ちゃん」


今回の研修は、

3日間、同じ研修を、3組の受講者を相手に行う。


3日間同じ演目をやる俳優の気分。

3日とも、

絶対来たお客さんを感激させて帰らせようと思う。


とはいえ、

今回行うのは、

係長向けの、職場研修のためのスキル研修


社内トレーナー育成、のようなもんだ。


でも、

その試みは、この会社では初めて。


一応手探り状態

もちろん、持っていくプログラムは

定評のあるものばかり

だから、何が起きても大丈夫。


問題があるとすれば、

時間が1日しかないこと。


それでも、相手のレベルを見極めながら、

渡せるものはできるだけ多く渡したいし、

一人一人へアドバイスもしてあげたい。


リーダーに求められる資質に

部下育成は外せない。


でも、

「こんなこと習ったことない」


みんなそういう状態で、

苦労しながらやっている。


その苦労を少しでも軽減させてあげたいし、

かつ

教える喜びにも目覚めてほしいと思う。


ということで、明日から大阪です。



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2007年09月30日

中小企業の研修

テーマ:セミナーやります!!

実は、中小企業の研修の経験があまりない。


行っているのは、

誰もが知っているような会社ばかり。


大企業は、

人材不足でも、人が採れる。

その上、研修もいろいろ用意されているから、

やはり大企業の人材は成長する可能性が高い。


一方、中小企業は

人が採れない上に、教育の予算も少ない。


中小企業にも、社員教育に熱心な社長さんがいる会社もある。

そういう会社に勤めている社員の方はラッキーだと思う。



さて、

上記のような傾向は、今後も続くだろうと、

研修関係者は言う。


中小企業の人材育成は

ますます大変になっていくだろうと。



問題は、

やりたいけど予算がない。

だから、研修会社に頼めない。


自社でやるにも

ノウハウがないから、研修の設計自体ができない。


そうだろうね。


でも、

それなら、


研修の設計ができる独立講師をみつけて

直接頼むといい。


エージェントも、

小さい会社のケアはできない。


勢い、

中小企業の社員を数社集めて合同研修を行うのがいいところ


そうなると、

それぞれの会社の事情に配慮

というよりは

研修の効率性が重んじられる


でも

それでは本末転倒


たまに、

対外試合よろしく

いろんな企業との合同研修もありだが、

通常は、

個々の会社でやった方がいい。


社外秘もあるだろうし、

会社の中で解決しなければならないことだってたくさんある。


研修会社などは、

「他の会社との研修は刺激になりますよ」

などと言うかもしれないが、

刺激は毒薬にもなりかねないし、

複数社の研修は講師にも負担がかかるから、

下手な講師が当たれは、

傷口を広げかねない。



エージェントを通せば

研修費用はうんとん高くなる。


直で講師に頼めれば

安くなる上

「毎回異なる講師が来てわけわかんない!!」

というような状況がなくなり、

一人の講師が責任を持ってあたってくれるから

かなりリーズナブルになる。



問題は、

自分の会社にあった良い独立講師と出会えるかどうか。



サードプレイスはそれを解決してあげたいと思っている。


実は、それに向かった動きも始まっている。


エージェントの仕事に影響を与えず、

かつ

研修がやりたくてもできない中小企業の声に応えるために。




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2007年09月25日

講師としての実力を伸ばすには

テーマ:プロ講師の考え方

プロ講師養成講座の生徒のみなさんへ



講座では、


プロ講師が所持すべき


知識

スキル


様々なシーンに合わせて

紹介してきました。


自分の場を作るアイスブレーク


参加者にスポットライトを当てる自己紹介


講師としての印象のコントロール


相手の興味を喚起するプログラムづくり


研修のリズムや瞬時のフィードバック


最近では


研修会社と上手に付き合う方法


にも触れました。



セミナーには、


研修会社の幹部社員


実際のクライアントの企業の方々


にも来てもらいました。





皆さんには、


スキルを獲得するチャンスも


さらには


仕事を獲得するチャンスも


たくさんあったわけです。





でも、


その同じ環境の中で、


確実に自分のスキルを伸ばす人

なんだかんだ言って仕事をゲットする人と


頑張っているけど

何も変わらない、

という人がいます。


いや、

実際は変わっているし、

実力はついているのだけど、


それを自分でケアして、

意識して伸ばそうとしなければ


身についた力は泡のように失ってしまうものなのです。


どんなスキルも

使わなければ錆びてくる。


錆ないようにできるのは

本人だけです。


24時間自分を見ていられるのは

自分だけだから。



生徒諸君!!


成長のスピードが鈍化したと思うようになったら、

それは自分の努力が甘いということだ。


みなさんを教えている講師は相変わらず、

順調に仕事を得ているし、


クライアントもどんどん研修の機会を増やそうとしている。


環境は整っています。


あとは、

みなさん次第。


できると思える人ができるし、

やれると信じられる人がやれるのだ。


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2007年09月24日

今後のプロ講師養成講座はスキル提供に特化

テーマ:セミナーやります!!

プロ講師養成講座を続けてきて感じていること


それは、

講師やその卵たちへの

メンタルケアにやたら時間がかかること。


まあ、

講師は孤独な商売だし、


研修の場にたてば、

クライアントからのクレーム、

思い通りにならない受講生

容赦ないアンケート結果

そして、

なにより、思ったよりできなかった自分との対峙


など、


講師を落胆させるような要素はたくさんある。


だから、


たいていの講師は、いつも不安だし、

かなり頻繁に落ち込んでいたりする。



そんなことはわかっていたから、

講座でも、励ましたり、自信をつけさせたり

そんなメンタルケアに時間を費やしてきた。


叱咤のつもりで厳しいこと言っても、

相手が落ち込めばすかさずフォローしてきた。


でも、

ここにあまりに時間がかかりすぎると、

本末転倒になる。


なぜなら、

落ち込む人は、

何回も落ち込むし、

そんな人にむやみに「大丈夫だよ」なんて

言ってしまえば、

精神状態の乱高下を

容認するような感じになって、

いつまでたっても、そこから抜け出せなくなってしまうからだ。


それが、わかったから、

今後の講座では、

一切のメンタルケアをやめようとさえ思っている。


実際は、そんなこと不可能だけど、


メンタルケアよりも

スキルの提供に焦点を当てようと思っているのは確かだ。



ということで

次回以降のプロ講師養成講座の午後の部は、


私が提供しているプレゼンテーションの講座を

そっくりそのままできるようになる


そのためのスキルを提供する、

という趣旨で行おうと思う。


これまでのような

一人ひとりの受講者の状況に合わせてプログラムを変えることを

最低限に抑え、


逆に、

「このプログラムをマスターすれば、稼げる。」

そのかわり、このレベルまで来ることを必至とする

というような講座だ。


2日間のプレゼンテーション研修を4回に分け


10月 1日目の午前中 (導入からアイスブレーク)

12月 1日目の午後  (ワークからまとめ)

1月  2日目の午前中 (生徒のモチベーションコントロール)

2月  2日目の午後  (瞬時のフィードバック)

3月  全体の復習


これをまずは見せて、

そして参加者にやってもらいながらできるようにさせる。


今までの講座は、

参加者のレベルに合わせて、

それぞれに必要な知識やスキルを提供してきたが、


それの良い面は、

皆がそれぞれの課題に気づき、

個別に成長できること


しかし、

先月せっかく成長したのに、

1月の間に、また元に戻っている、

ということが多いので、

彼らに100%合わせてしまえば

「3歩進んで2歩下がる♪」

のようになってしまう。



だから、

売れるコンテンツをまずマスターしてもらい


自分のレベルを否応なしにあげてもらおうと考えている。


当然、精神的に追いつけない

という人も出てくるかもしれないが、

それは

プロ講師になる、ということだし、

サラリーマンよりも高い報酬を取ろうというのだから、

個々に頑張ってもらうしかないと

思っている。


頑張れないのなら、

繁忙期だけ声のかかる

最低報酬額の講師を続ければいいだけの話だ。


そういう講師もいたほうが、研修会社も喜ぶし。



そしてもうひとつ

今続けているプロ講師養成講座は、来年の3月でいったん終了させます。

毎月の開催の講座は効果的ではないと考え、

別のやり方を模索中です。


言いかえれば、

じっくり廉価で教えてもらおうと思えば、

来年の春までがラストチャンスです。



また、

個人レッスンも復活させます。


やはり、

本当にその講師にあったプログラムを作ってあげたり、

スキルや覚悟を一段上にして、その人の報酬をあげるように持っていくのは、

個別に時間をかけるしかない。


全5回

1回2時間、10万円

つまりは合計50万円

という個人レッスンのプログラムを作ろうと思う。


自分の講師報酬が5万円あがる、

もしくは、

直企業と取引できるプログラムが完成すると思えば、

50万円なんて安い。


数回新たに研修を請け負ったら、ペイしてしまう。


個人レッスンの内容はまた別途

かなり

密度の濃いものを作る。


その代り、その個人レッスンでも

メンタルケアは行わない。


プロ講師になりたい

自分は絶対になれる


そう思っている人だけに受けてほしい。


「あなたならきっとなれるよ大丈夫」

などといったメンタルケアは一切行わないので、

すべての時間を

スキル向上とプログラムづくりに使うつもり


50万円で

講師報酬をあげるだけのスキルと

オリジナルコンテンツを完成させる

もちろんオリジナルの研修PPTも監修する


今はそんなことを考えています。


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2007年09月23日

男と女

テーマ:なんとなく思うこと

男性と女性で

能力に差があるとは思わない


でも、

講師の世界では

男性講師の方が価値が高いというのがよく言われる話だ。

だから、

女性講師から不満の声が上がるのはしょうがない。


私の周りには優秀な女性講師が多いから、

教える技術とか

知識とか

そういうものが男性講師に劣るとは全然思わない。


が、、、


やはり女性は依頼する立場としては難しいと思うことはある。



すぐれた講師になるためには

強くならなければならない。

なぜならば、講師は孤独な仕事だから。


強さといえば、

男より女の方が強い

これは間違いない。



男性の方が打たれ弱いと思う。

自信を失った時に

崩れやすいのは男性の方だと思う。


だから、

講師育成をするときも

男性講師の方が、気を使う。(笑)


ところが、

女性は強いから講師に最適、

かというと

そうでもない。


彼女たちは、

平均していいわけが多いと思うことがある。


どうしようもないことを

口にしたりする


歳だから

地方だから

女だから

変えられないから

落ち込んでいるから


全部、

「だから何?」

というものだし、



年齢も、性別も変えられないし、

ましてや

他人がどうしてあげられるものでもない。


こういう言い訳は

男はまずしないと思う。


言い訳は、

言うことで、

気が済んだり、

自分を落ち着かせたり、


いろいろ効果があるのだろうけど、


そもそも、

気持ちがあっちにいったりこっちにいったり、

済んだ話を蒸し返したり、

精神的に不安定になったり、

さっきまで笑っていたのに

いきなり不機嫌になったり、


そんな変調が多いのが女性、



というのが大方の男性の気持ちなんだろうと思う。


だから、


クライアントの担当者も

企業研修の受講生も

男性が多いから、


そんな不安定な女性講師では

安心して受けられない、任せられない

ということなんだろう。




私は講師育成をしているが

受講生の半分以上が女性だ


だから、

彼女たちにも、

プロ講師になりたかったら


どうすることもできないことを言い訳にしない


言い続けたい。




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