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2007年05月31日

グレートティーチャー

テーマ:なんとなく思うこと

テレビ番組で

日本中にいる「グレートティーチャー」

を紹介する番組を見た。


普通の生徒というよりは、

不登校や不良などの問題時を扱う先生が多かったけど、

彼らの毎日はとても大変


何かを教える、

何かの範囲がすごく広くて

それから

生徒にかかわる時間もやたら長くて


見ているだけで大変


そして、


なんだか泣けてくる


大変なことになぜ取り組むのか


何となくわかるから

泣けてきた


それは、

うらやしい気持から来る涙


いいなあ。


ロングスパンで

卒業式の時に

泣けるような

先生って仕事。


研修講師には味わえない

人間同士が時間をかけて作る絆




でも、

私もそんな気分を少しでも感じたくて、

毎月1回講座を開いている。


でも


甘い。


もっと

もっと

グレートティーチャー達は厳しい。


英語の先生は

毎会テストをだして、

100点取れない生徒に

もう来るなという。


勉強は自らするもので、

その意思がなければ何もできない。

子供にも容赦なくそれを教える。


確かにそのとおり。



講師は、

お金をもらっているリアル感と

短時間である程度の成果を出すこと

にコミットする事実に縛られ


もしかしたら、

相手に本気でぶつかっていないかもしれない。


と思うくらい、

それに比べて

教育現場の先生ってすごい。



自分がもし、

その教室に立つことになったら、


不登校の子に何ができるだろう?


勉強のできない子にどんな教え方をするだろう?



まだまだ、

足りないな


その番組を見ながら反省しました。





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2007年05月30日

受講生への手紙

テーマ:プロ講師の考え方

今日はJRPだった。

4回のパーソナルコースの最終日。


たくさんある講座の中の一つではあるけれど、

これで彼女たちとも最後だと思うと感慨深い。


最後に彼女たちから手紙をもらった。

手書きの手紙を一人づつから。


うれしいね、こういうの。



さて、

私も、生徒にたくさん手紙を書く。(と言ってもメールだけど)



講師を目指すというのは簡単じゃないことは、

このブログでも何度も書いてきた。


だから、

生徒は、学んでいる過程で、

何度も迷い、自分の能力や適性に不安を抱く。


それはしょうがないことなんだけど、

でも

乗り切ってもらわないことには、

人前に立つ責任は果たせない。


そんな彼らとの間に

長文メールは必須だ。



以下の紹介するのは、

ある生徒さんに送った手紙。


自分の能力に迷って、あきらめかけたときのもの。


誰にでもある、弱気な自分。

自信喪失。

自分や環境を責めてしまう程の焦り。


問題は、そういう状況そのものにあるのではなく、

そこからどうやって次のステップに移っていくかだ。


メールなので、本当はオープンにするものではありません。


でも、みんなに伝えたいメッセージです。


紹介できる部分だけ書いておきます。

誰もが通過する道だと思うから。



************************


ここに長文の手紙がありましたが削除しました。


本人が特定できそうな内容は避けるべきとの指摘があったからです。


おそらくわかるのは10名以下だと思いますが、

そして

これは、みなさんにも同じように起こることなので、

ぜひシェアしてほしかった内容なのですが。。。


今の弱気な自分、迷っている自分を隠すのではなく

それと向き合い、それを糧にして

前進してほしいと思います。


人前に立つ仕事、

最後に頼りになるのは自分自身です。


強くならないと。



************************






生徒との長文のやり取り


すごく大事なことだと思っています。


これは、


毎期200名以上の生徒を迎える

アタッカーズビジネススクールでは

できなかったことです。


生徒を捌くように扱わない。

一人ひとりとできるだけ向き合う、


これがやれる環境を大切にしていきたいと思います。


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2007年05月27日

講師になる覚悟

テーマ:プロ講師の考え方

プロ講師養成講座というものを開講して

10か月余りが過ぎた。


講座には、1年間のコース受講者以外にも

さまざまな参加者がいる。



私が一般向けに開放している唯一の講座だからなのだが、

これはとてもいいことだと思っている。



研修講師は、

無理を言うクライアント
なんとかその場を収めようとする研修会社
状態のブレが予測不能な受講生


などと対峙しても
いつ何時も平然としていなければならない。


だから、
他流試合よろしく
いろんな人がいたほうが勉強になるはずだ。


特に、

仕事を発注してくれるような人、たとえば

企業の研修担当の方、または研修会社の社員さんなどの参加は、

仕事ゲットのチャンスでもある。


彼らの目当ては、私かもしれないが、
「五十嵐さんもいいけど、○○さんもよかったぞ」

そんなふうに仕事のきっかけづくりになれば最高だと思う。


また、
講師をしている方の参加は刺激的だ。


世の中にはいろんなタイプの講師がいて、
すでに何年も経験があっても、
どこかに不安を抱えていて、
遠くから学びにやって来る。


さて
今回初めて参加された方も

とても感激して帰られた。


おそらく仕事が決まると思うし、

また、
講師経験者のKさんは、
他の研修とくらべて、サードプレイスの講座をとても評価してくれた。




コース受講者にも

毎回メールを書く。



プロ講師養成講座は、

1日○十万円の仕事を依頼する決定打になるような講座であり、
自分が本当に学べる講座をさがしていくつも受けては裏切れらて来た人にとって
も「これだ」と思えるような講座なのです。


そこで、毎回自分と向き合い、
目の前で起こることを、おそらく自然に吸収している皆さんは

とても力が付いているはずです。


時間がたっていく中で

自分の調子の善し悪しもあるでしょう。


自分の考えも変わるし、
置かれている環境が変わったなと思う場面もあるかもしれません。

些細なことで、
気持ちが乱れてしまうこともあるでしょう。


人間だから、
それはしょうがないことだと
普通は考えます。





でも、
講師は違います。


人前に立つ日は、何週間も前から決まっていて、

その日の体調も、

精神状態も、

すべてに責任を負います。


相手は、
自分の思うような態度をとってくれないことだってあります。
というか、その方が多かったりします。

それにいちいち過剰な反応をしてはだめです。


また、私たちは、逃げることも許されません。

今日は調子が悪いから、
研修に行くのをやめよう、

そう言えてしまうのは生徒の側だけです。

講師は、それは絶対にできません。



私は、
講師になる能力はすべての人が持てると思っています。

経験や知識の量ではなく、
ファシリテーションスキルで講師にはなれると思っています。

その上で、知識や経験の引き出しが増えていけば鬼に金棒と考えています。


ただし


それは、

講師になりたいんだという強い意志

言いかえれば、

「絶対にあきらめない」「絶対に逃げない」

という本人の覚悟なしにはあり得ません



覚悟は、

本人の問題です。



できるかできないか

できるようにしてあげたいと思っています。


でも、


やりたいかやらいたくないか


これは

どうすることもできません。



皆さんは

常に考えてもらいたいのです。



講師という仕事


そのために今やっていることの意味を






講座の参加者とは、

魂のキャッチボールをしているような気持でいます。


彼らの明日が

今日よりも良くなっている


彼らの今日が

昨日よりもチャンスに恵まれている


そんな環境を作ってあげたいと思っています。



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2007年05月24日

どうやって世に出るか

テーマ:なんとなく思うこと

講師として、世の中に出るということ



ひとつは、

研修会社に選ばれること


それで仕事を得ることができ、

研修というステージに進める。


もうひとつは、

直接世の中と取引をすること



前者は、

クライアントや研修会社と上手にコミュニケーションをする力が問われる。


後者は、

圧倒的な本人の能力


何しろ、

お客様は、


前者は、プログラム目当てだから、講師は2の次  上手であれば誰でもいい。


後者は、講師目的だから、オリジナリティが高レベルで求められる




前者よりも、後者の方が、フィーが高いのが常。


で、前者の講師を、後者に持っていくにはどうしたらいいか。




素人でも、まだオリジナルのプログラムもなくても、


自分でやってみたい、


という希望を持っている人は多い。



研修会社のプログラムよりも、

自分で考えたもの、自分の意見を言いたいという人は結構いる。


彼らをどうやってデビューさせようか



仕事のパートナーと話した。


以下の3点のいずれかが、

独立講師になるには必要だろう。


1 豊富な経験実績


2 仕事を紹介してくれる黄金の人脈


3 独自のプログラム



でも、

最初はそのどれもがない場合が多い。


じゃあ、どうするか。



そんな話をプロ講師養成講座では話しています。



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2007年05月21日

5月のプロ講師養成講座は26日開催

テーマ:セミナーやります!!

5月26日(土)10:00-17:00


東京中央区の勝どき区民館にて

http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4396413300003&Y=0.62233777999928&L=B500m&PKN=13102S040017




「プロ講師養成講座」を開催します。


今月は、ちょうど春の新入社員研修のピークが過ぎたので、

その辺のリアルな話を中心に、

実際に役に立つ知識、スキルを提供します。


いつものように


午前中は

研修講師としてアンケート評価も高く安定している折口講師による


「派遣講師として成功するには」


独立した講師と違い、クライアント-研修会社とともにトライアングルで研修に臨みます。


そこには、当然、独特の苦労があります。


受講生の満足もそうですが、

それ以上に、


研修会社から「選ばれる、選ばれない」

という視点


その重要なポイントをシェアしていきましょう。




午後は、講師経験10年、

独立後はオリジナルカリキュラムで研修を行ってきた

五十嵐講師による


「独立講師として生き残るには」


講師はある意味人気商売。


研修会社が間に入らない分、

その評価はダイレクトです。


その反面、中間マージンを抜く人もいないわけだから、

収入はとても魅力的になります。


ただ、それだけシビアに実力が問われます。


自分以外に自分の責任をとれる人はいない、

そんな中で、安定して、人気を保ちながら、

かつ

自分のオリジナリティーを見せながら講師を続けるにはどうしたらいいのか。


独立講師の生きる術を伝えていきます。




講座は午前午後の2部構成


午前:1万円

午後:2万円


講演ではなく講座なので、

参加人数は10名以下にさせていただいています。


申し込みは早いもの順

すでに、リピーターと参加をお待ちいただいていた方などいますので

残席の保証はできません。

お早めにお申し込みください。




問い合わせ、お申し込みはこちらまで

→ igarashi@3rd-place.jp





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