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2006年12月27日

いよいよ年末、あと5日

テーマ:なんとなく思うこと

昨日、今年最後の忘年会に参加しました。


両国の「巨牛荘

ケジャンとか、プルコギで有名な店です。


韓国通の私にとっては、

特に驚く味ではないでしたが、

食事は何を食べるかよりも

誰と食べるかが重要だと思うので

昨日はとても良かったです。


新しい出会いと、

来年一緒に仕事をするという

そんな刺激が心地よかったです。


目の前にいる人は、

どんなパフォーマンスをするんだろう?


話を聞いたり、

雰囲気をみていると、

期待はどんどん高まります。


年明け打ち合わせをして、

春にはセッションをします。




さて、

皆さんはあと5日、何をしますか?


私は、考え事をしようと思っています。


今年は海外にも出かけずに、

自宅でいろんなことを考えたい。



自分の中にあるもの

自分の周りにあるもの

もう一度見つめ直したいと思っています。







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2006年12月22日

プレゼント

テーマ:なんとなく思うこと

私は、プレゼントすることがかなり好きだ。


自分が気に入ったものを、なぜかあげたくなってしまう。


旅先でも

何か見つけると、

「これ、あの人に似合いそうだな。」

とか思うと

つい買ってしまう。


身軽な一人旅で、

あまり荷物を持ちたくないときでも、

結局買ってしまう。(笑)


プレゼントは、

主に自主セミナーのときに渡す。


お客様だけど、

何度も会っている人はもう友人のようなものだ。


今までしたプレゼント、


小物だと

海外の服や雑貨や食べ物

大物だと

革のジャケットとか

携帯音楽プレーヤーとか

DVDプレーヤーとか


今週末もセミナーがあって、

そのあと今年最後の懇親会


今日は様々なプレゼントを用意した。

それぞれテーマを決めて

いろんなものの詰め合わせにした


それをクリスマスっぽくラッピング


喜んでくれるといいな。




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2006年12月20日

上手いこと言うなあ

テーマ:なんとなく思うこと

ある現象を見て、

それを描写するとき


上手い下手って、確かにある。


表現力は、身につけるべき必須スキルだ。


さて、

先日の福岡セミナーを受講してくれた

仙台の大塚さんが、

セミナーの様子を上手に表現してくれたので、紹介します。




さてさて、博多セミナーは、

講師業を既に行われているプロ講師と

プロ講師を目指す人を対象としておりました。

顔見知りと初対面の人が混在した中で、五十嵐ワールドが始まりました。

私も久々に五十嵐さんの受講生として、楽しみに席に着きました。


セミナーは、ミュージカルのオーディション会場ならぬ、

講師のオーディション会場のような場で、

五十嵐さんは、誰にどの役をやらせようか考えていきます。


→セミナーや研修は一期一会。

 だからこそ、参加者にはシーンにあわせて主役を振ってあげたい。

 みんなが最低1回は輝けるように、そう思ってやっています。


知っている人には、おおよそこの役をやってもらおう!

でも、キャラが重なる場合は、

初対面の人には、従来のメンバーを師匠役にしてみたり、

初対面の人がなかなかだった場合には、

従来の人には別の役割を与えたり。


各自に希望の役(呼ばれたいニックネーム)を聞きながらも、

それはほとんど無視して、自分のイメージでキャスティングをしていきます。

そして、キャスティングされてしまったからには、その役から逃げられず・・・。

(◎`ε´◎ ) (*´ ^ `*) 。・°・(*ノД`*)・°・。 (///∇//)


→無視していましたか?(笑)


結局、今回もいじめキャラをキャスティングされて、ヾ(。`Д´。)ノオイオイ


→いじめキャラではなく、自分の世界をもった人キャラのつもりでしたが。。。


それにしても、短い時間で、

オーディションからキャスティング、

そしてセリフ回し自分をアピールさせる術を教え、

更に客席とどう絡めば良いか

などなど、


それぞれが自分の目指すポジションごとに注意すべきことを教わり、

(演出家なのか、一俳優なのか、主演なのか助演なのか・・・)

すぐに実践していけそうなアドバイスを頂き、

一人ひとりが、

それぞれのポジションなりにステップアップできたのではないかと思います。


レクチャー講師なら、

コンテンツさえしっかりしていれば、ビデオやDVDで充分!


ファシリテーションは、

現場じゃないと体験できない、習得できないものがあり、
それは無限と言っても過言ではないと思います。


ファシリテーションを知ったからには、

レクチャー講師ではなく、ファシリテーター講師として、

受講生一人ひとりのスキルを上げていく講師になりたいですよね。


→私はセミナーや研修は舞台だと思っています。

 演劇であり、寄席であり、ある意味コンサートです。

 ですからライバルは

 言葉の使い手としてはさだまさしさん

 観客との掛け合いでは松山千春さん

 場の一体感の仕掛け人としてはゆずの北川悠仁くん

 彼らの楽曲や舞台での動きを常々勉強しています!!




大塚さん、ありがとうございました。

文中の青字は、私のコメントです。

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2006年12月19日

講師が生徒に渡せるもの

テーマ:なんとなく思うこと

セミナーにしろ、

研修にしろ、

時間は限られている。


短いもので2時間、

長くて1日、2日


参加者も15名から30名

それを超えたらそれはもう講演だ。


昨日もとあるセミナーに出かけてきた。


2時間で30名

定価が1万円のところ、今回に限り無料

その代わりキャンセルはチャージが5000円


満員御礼で、いい加減な申し込みを割けるための処置として

キャンセルチャージ

サイトには、無料では考えられない充実した内容とある


私の苦手なネット系の内容だったので、

出かけていった。


で、

やっぱりというか

何が起こるかというと


まずは参加者は15名くらいだったこと(話違うじゃない!!)

1万円取っていたら何人かは暴動を起こすんじゃない??



非常に密度の薄いセミナーがそこでは行われていた。


弁護するつもりはないけど、

講師自身は、おそらく知識も経験もあって、

性格もしっかりした人なのだと思う。


実際に、その会社の要職に就き、

セミナーの経験も豊富だといっていた。


にもかかわらず

密度は薄い。


なぜか。


答えは簡単。


状況を整えるのに時間がかかりすぎているから。


まずは、

レベル。


SEOを知っている人、知らない人

この対応に手間取る


「ここまでよろしいですか?」


何がどのレベルでOKなら「よろしい」のか不明なまま聞くから、

あとから蒸し返すような質問がくる


それにいちいち答えれば、

先に進んで欲しい他の参加者がしらけてしまう


かといって、

結局は参加者に自社の商品を売りたい、

つまり参加者=強力な見込み客だから、

むげにも扱えない


そんな状況が最初の45分くらい続く

2時間のセミナーでこれだけ時間を取られたら

まともに完結出来るわけがない。



おそらく、

商品はいい

講師の知識や経験も問題ない


にもかかわらず、

セミナーの質は低い



この手のセミナーは世の中にごまんとある。


一人一人の生徒と絡むのでもなく、

用意した物を用意した時間内でやろうとして、

結局不確定要素に影響を受けて

だらだらとしたセミナーになる。



さて、

いったいどうしたらいいのか?




講師が身につけるべきスキルは、

当然コンテンツに関する知識をわかりやすく伝えるスキルだが、


それだけではだめだ


相手の状況を察するスキル

全体をコントロールして、皆の意識を自分の意図する方向に持って行くスキル

などなど


ただコンテンツを完璧に用意したところで


詳しい冊子を配るのと何も変わらないのでは、

「人」がやる意味がないのだ。



きっと彼らはいうだろう。


セミナーは営業のきっかけですよ。

来てもらえればそれで8割成功なんです。



まあ、そうなんだろうけど、

サードプレイスでは、

ちゃんと相手という要素を加味したセミナーをしてきたいと思う。



講師側が

講師側の論理で

いくらコンテンツを仕上げても、

最後の最後で

現場でアジャスト出来る力がなければ

たぶん届かない




いや、

届ける方法

聞いてもらえる方法がない訳じゃない


一つは有名になること


そして、


無名でも、

むちゃくちゃ面白く話が出来ること


これなら、多少難があっても、

相手は聞いてくれると思う。




じゃあ、

有名でもない

面白くもない人は講師になれない?




まあ、それじゃ・・・なんだから。


サードプレイスでは、講師育成をしています。


内容は、このブログを見ていたらわかりますよね。


普通の人でも講師になれる

特別な経験や知識がなくても


その代わり、

徹底的にデリバリースキルを鍛えますが。。。








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2006年12月17日

プロ講師養成講座@福岡

テーマ:セミナー考察

久しぶりの福岡のセミナー


ナレッジネットワークの社員の方々の目が光る


「出たり入ったりしますよ」

といいながら、

最後まで席を立たず。。。


気が休まらないまま(笑)

5時間


結局

まともに休憩も入れず、

ぶっ通し


「スピードとテンションについていくのが大変でした」


初めての人には

きついかもしれないけど、

2回目以降の方には、

それが普通になっているから可笑しい


今回は、

ナレッジネットワーク社が始める

インストラクショナルデザインの講座

そのプレとして、

ファシリテーションスキルをベースにした講師術を行った。


プレなので、

具体的な講師スキルというよりは、

人を動かす講師術というのはどういうものか

ファシリテーションスキルとはどういうものか

ということを体験してもらう

というのが趣旨だった。


講師を取り巻く環境についての見解や

人前にたったときに実際に何が起こるかとか

失敗しない振り方とか

そういうものを交えながら、


基本は、

生徒の意見を拾うというのはどういうことか

考えてもらいたかった。


プレだし、

ファシリテーションスキルだし、

まずは何よりも

場作り優先の

セミナーだった。


ナレッジ社がやろうとしていることは

大事なのはわかっているけど、

理解・習得することがとても難しい


ロジカルシンキングが得意な方は

どうしてもコンテンツベースの考え方になる



「楽しかった」だけではセミナーの意味がない

だから、きちんとコンテンツを構築しないといけない。



その通り。


ただ、

楽しい、とか、

面白い、

という意識を参加者にもたせないと

いくらコンテンツがよくても、

相手に受け取ってもらえない場合が多い

というのも事実。


これが難しいところ。


コンテンツの構築、

という難しい領域は、

上手なデリバリーを伴ってはじめて

その効果が最大のものになる。


難しいけど必要だ


だから、ナレッジ社のこの講座の今後が楽しみです。






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