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2006年03月31日

本日、法人化

テーマ:セミナーやります!!

サードプレイスはこれまで個人事務所としてやってきましたが、

本日、有限会社になります。


幸いにも、個人で仕事をしてきたにもかかわらず、

ソニー、NTT、日立、ベネッセ、大塚商会、JR西日本、塩野義、東急不動産、NEC。。。。

などなど、大きな会社にも仕事をいただき、

また、青年会議所や県や市、文部科学省、ビジネス協議会など

多様な皆さんとお仕事をさせていただきました。


ありがとうございました。



今回の法人化は、

お客様に対する責任と、

少し仕事の規模を大きくしたいという想いからです。


講師育成をしてきて、

中途半端ではいけないな、彼らをちゃんと講師として成立させないといけないな、

と思ううち、一人ではできないことをはじめようと思い立ったからです。


自分としても、変化したいということなのでしょう、。


今日は東京は朝からとてもいい天気です。

それに、今日という日は、僕にとっても運が良い日なのです。


2006年3月31日 サードプレイスは有限会社サードプレイスになります。


皆様、これからもよろしくお願いします。




ついでに、おまけです。


僕も人前に立つ仕事をしているし、本も書いているので、

オリジナルの言葉とか、言いだしっぺというものを持っています。



たとえば、「根拠のない自信

これは僕が5年以上も前から使っていたのですが、

ワイキューブの安田さんがその著書で書いていたりしています。

まあ、根拠のない自信は、特別変わった言葉ではないのでいいですが、


以下の言葉は僕が言いだしっぺです。ここに書いておきます(笑)


負担をかけずに負荷をかける

ファシリテーター=問題解決“させ”者

自分軸と相手軸

愛されるプレゼンター

傾聴から開聴へ


それと、

僕の新しい肩書きとして


プレゼンスタイリスト なんてものを考えています。


上手いプレゼンターは「かっこいい」ものだという前提で、

あなたのプレゼンを格好良くして差し上げましょうというコンセプト


で、プレゼンスタイリスト


かっこいいプレゼンを構成するのは


説得力

影響力


これは詳しくはMLで。。。

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2006年03月30日

プロ講師教材

テーマ:セミナーやります!!

今夜は、 「プロ講師」の商材作り について打ち合わせをした。


現在僕は、プロ講師というサイトを運営しているが、

公にプロ講師を育成しているわけではない。


2ヶ月に1度、社会起業家ビジネススクール の講座のひとつとして、

「ファシリテーター育成講座」 を行っているが、


結果として、参加者に講師業をしている人が多くなってきたので

若干講師向けの内容を含むようになったというくらいだ。


というのも、

講師というのは、個性が大事と考えているから、

単にコンテンツが面白いとか、喋りが上手いというだけではなく、

その人が講師として存在する理由とか、目的とか、

そういうものを大切にしたとき、

最終的には個々への異なるアドバイスが必要になる。


だから、今講師育成を行っているのは、

個人レッスンで一人ひとり教えるというパターンと、

特定の企業で、その企業の理念や目的にあった講師を育てるというパターンだ。



それが、現状だったのだけど、

今回それに加え、


プロ講師になるためのサポート教材を作ろうという話になった。


2ヶ月に1度しかない、僕のセミナーに参加できない人

(忙しかったり、東京に来れなかったりする人)

でも、

教材から学び、ネットで個別に指導が受けられ

さらに、その人が講師経験をつむ機会も与えれ

さらには、その人もCD&DVD教材を作るサポートもしてしまうというものだ。




また、

講師になるには、


先生としての教えるスキルの向上



仕事を獲得するためのマーケットバリューの確立


が必要だ。


前者も、本当に上手なファシリテーター講師になるには、

それこそ大変な努力が必要なのは間違いない。


しかし、

本当に大変なのは、後者だ。


安い講師になるなら、道はいくらでもある。

でも、講師で飯が食えるくらいの金額を取るには、

マーケットバリューが必要だ。


つまり、5万、10万なら、

どこかの研修会社に属して

礼儀正しくきちんとやっていたら、

年間50から100本くらいの仕事はもらえる。


でも、

20、30万を1回の研修で得ようと思ったら、

それに見合うバリューが必要だ。


特に最初の仕事をとる場合、

「私は・・・だからいくらになります。」


というとき、その根拠が必要。


僕の場合は、

大前研一のアタッカーズスクールの責任者&講師という経歴がクライアントに興味と安心感を抱かせた。

「大前研一」も「アタッカーズ」も有名だからだ。


最近でこそ、その必要がなくなってきているけど、

いまだにその部分に興味を示すクライアントはいる。



僕がファシリテータースキルを教えた

エフェクトの石井 さんも、「トヨタ自動車」というネームが彼女のバリューを上げた。

このブログに搭乗する折口さんもリクルート」という会社のイメージが貢献している。


つまりは、

本人の能力の向上はもちろんだけど、

テイクオフするには、

マーケットバリューがつくこと、つまりは価値があるものとして周知されることが必要。


それさえも、

プロ講師の教材では提供しようと考えている。


実際に、この春にデビューさせる講師、

なぜ大手企業で始めさせるかというと、

これもバリューアップのため。


自主セミナーをやっていてもだめです。

いくら「思い」があっても、だめです。

経済的に安定しません。


1万円以上のセミナー参加費で、

100名くらいの集客を可能にしている人もいますが、

それはごくわずか。


ほとんどの人が3000円くらいの参加費で30名くらいでやっています。

それでは9万円くらいにしかならず、

会場費その他経費を差し引くと、利益は5万円くらいしか残りません。


では、そのセミナーを月に何本もやれるかといえばそうではないので、

それで飯を食うことはできないでしょう。


コーチも同様です。

10名20名のクライアントを抱え、

それぞれから3万円取れれば、サラリーマン並みの収入にはなるけれど、

たいていのコーチは2万くらいしかとれず、

かつクライアントも5名程度というのが実情でしょう。


そんな方々に、

プロ講師として、


教える喜びや、自由な生活を得られるように

しっかり成長できる教材を作りたいなと思っている。


すでにリアルでやっていることを、

形にすればいいだけなんだけど、

作業が大変です。


誰か手伝って!!(笑)





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2006年03月28日

好かれるということ

テーマ:セミナーやります!!

前回のメールで


デリバリースキルにおいて、

失敗するわけがないから。


なぜなら、僕は

はずさない講師だから。


と書いたので、


やけに自信過剰なやつだな、と思った人もいるかもしれない。


はは。

そんなに自信満々で嫌なやつじゃないですよ。


はずさない講師というのは、

みんなから好かれる、というのはちょっと違う。


研修をしていて、生徒から好かれるというのは、

講師として、実は途上にあると思う。


彼らを追い込んだりせず、気持ちよく学んだ気分にさせてあげることは可能。

そうすれば、事後アンケートなどでも、高評価を得ることはたやすい。


ある程度、場が読めて、ほめ上手な講師なら、朝飯前。



でも、

「それでいいの?」

って自問自答が始まる。


だって、これって研修でしょ?

相手に負荷をかけなければ、意味がない。


でも、そうすれば、

「キツイこと言いやがってあの野郎」

という反応だって返ってきかねない。


じゃあ、どうすればいいのか。


全体の雰囲気を、

厳しいことも楽しいこともすべては研修の効果をあげるため

というコンセンサスをとること。


そのためには、

この講師は力があるから、何か意図があるんだろうということを、

周知にしてしまい、

実際に、適切な言葉を発する。


ただの攻撃でもいじめでもない、

相手の成長を思って言葉を発する。



はずさない講師というのは、

誰からも人気がある講師ではなく、


研修の効果に最後までコミットする講師だということです。



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2006年03月26日

講師育成研修

テーマ:セミナー考察

昨日は、トレーディングケームで知られる研修会社で、

所属講師に対するファシリテーションスキル研修を行ってきた。


今春デビューする講師や、

すでに活躍している評価が5スターの講師

またその会社の社員講師など

総勢20名強の参加者を相手に、

1日6時間という枠組みで研修を行った。


参加者のスキルレベルはばらばら。

また、お互いに初対面の方も多い。

かつ、前職がバラエティーに富んでいる上に、

それなりの活躍をされていた方々。


さらに、これから仕事を回してもらう、社員の方がいる中で、

これは、それぞれが自分の実力をさらけ出してくれることも簡単ではない、

という状況が容易に予想される。


また、5スターの面々は、僕に対して、どういう感情を描くだろうか?


「わざわざ外部から研修のやり方を教わる必要があるのか?」


研修会社としても、

どういう効果があるかわからないという状況にあるらしい。


「今回は実験的にやったことで・・・」

最後に担当者がそんなことを言っていた。



つまり、

今回は、

時間は短い

参加者間の信頼形成は未成立

企画本体も試行錯誤

等々


講師としては非常にタフな環境での研修でした。


僕が上手くファシリテーションできなければ、


「言うほどの講師じゃないね」


ってことになる。


じゃあ、何か僕に有利に働くようなものがあるかといえば、

社長をはじめ、僕を知り、依頼してきた幹部の方々は一人も来ていない。

唯一僕のスキルを知っていたのは、Oさん一人だけ。


さて、

まったくの更地といっていい、この状況を、


最初の30分で自分の場にできるかどうか。

圧倒的な能力の差を見せ付けることができるか。


5スターの方々を納得させることができるか。

社員に「やってよかった」と思わせることができるか。

初対面の講師候補者の信頼を獲得できるかどうか。



講師の評価は、


最初の 1分の 「ルックス判断」

最初の10分の 「能力判断」

最初の30分の 「コンテンツ判断」


で決まる。


僕はそれに圧倒的な力の差で、勝たなければならない。



で、

緊張のなか、スタートした。。。






というのは嘘で、

緊張なんかするわけがない。


デリバリースキルにおいて、

失敗するわけがないから。


なぜなら、僕は

はずさない講師だから。


ファシリテーションスキルを使えば、どんな状況下でも

何とかできると思っているから。



実際に今回の研修も、

与えられた条件下で、かなり良いものができただろう。


参加した講師の卵たちは、

自分に必要な学びを知り、継続的な成長を望むようになっただろう。


ここで、

「今後もがんばりたいと思います」で終わる人と、

実際に必要なものを得るべく行動に移す人に差が出る。


前者の講師フィーは、たぶん5~8万円どまり。

後者はすぐに8~10万円になる。


まあ、それを超えたら、青天井なんだけどね。


昨日の参加者はどこまで駆け上がることができるか、楽しみです。




そのためには、生徒の成長に深くコミットすることが必要。

そこなしにスキルだけあげてもだめ。愛がないと。


ということをつけくわえておきます。



最後に。。


一人で仕事をしていると、自分がやった仕事の評価を客観的に見ることが難しい

昨日は、研修終了後、Oさんとビールを飲みながら反省会をした。


そこで感想を言ってもらったり、「何がどうでこうで・・・」と振り返られることは

とても貴重なことです。


Oさん、ありがとう。。。






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2006年03月24日

社内トレーナー

テーマ:セミナー考察

を育成する企業が増えている。


先輩が後輩を教えるというレベルから

仕事の経験知を確実に伝承させるというレベルに移行しているのだろう。


そのために、「教えるスキル」をもった社内トレーナーの必要性を感じている。


確かに、

研修会社に丸投げするよりは、社内に教育のプロを育成したほうがいい。


僕も、研修は、自社内で行うのが望ましいと考える。


だた、気持ちや人間関係の面とか、補えないスキルもあるだろうから、

上手に外部講師を使えばいいと思う。



昨日も、大手営業会社で、社内トレーナー育成を目的とした、

ファシリテーションスキルの研修を行ってきた。


この会社、

様々な研修会社と付き合いがあるのだが、

インストラクターのレベルに明確な要望を出すなど、

研修会社にとっては、非常にやりがいのあるタフな相手なのだ。


その会社で、社内トレーナーの育成を依頼されるというのは、

僕にとっても、気持ちがうんと前向きになる。



僕の講義スタイルは、

相手の成長にフルコミットする、インタラクティブ型の講義。


だから、人数もマックス30名。

できれば20名以下が望ましい。


今回は、2回の1日研修で、20名弱の生徒さんに

ファシリテーションスキルを教えた。


単に知識を伝達するのではなく、

教えるマインドから、効果的な手法まで、現場で起こる実際の問題を題材に、

彼らの経験知が少しでもあがるようにもっていった。



ところで、

研修の費用対効果を考えたときに、


たとえば20名の研修をすれば、


講師に払う費用

場所など環境整備に関する費用

事務局の人件費

参加者の人件費

などを考えると、


小規模の研修でも100万円から200万円はかかる。


じゃあ、その分の効果をどうやって出すかというと、



1 講演形式で知識伝達型


100人中80名が気づきを得る。

100人中100名の知識が増える。


人数は多いけれど、これが200万円の費用に見合うだろうか?

適切な本を配布して読ませても、似たような効果が出るのではないだろうか?



2 少数の完全講義形式


20人中15名が気づきを得る。

20人中3名が成長の喜びを感じ、大いに自信をつける。

20人中3人が自分のやってきたことに確信を持ち、さらに精進を続ける。


人数こそ少ないけれど、

一人でも、実力が伴う覚醒をさせることができれば

その人が生み出す利益を考えれば、3年程度のスパンで見れば十分ペイする。


それが、

3人になれば、相当なプラス。

5名では、大成功の研修といえる。


覚醒した社員がもたらす利益は、実際の売り上げにとどまらず、

他の社員への影響などを考えれば、相当なプラスになるはずだからだ。


僕は、常に考える。


誰を上げよう?

誰を覚醒させよう?


この人にはどれくらい負荷がかけられるだろう?

この人はどこまで成長できるだろう?



実際に、昨日も、

そういう意識で望んだ。


ファシリテーターが一人でも増えることはうれしいこと。

同じ教育に従事するものとして、プロの講師が増えるのはいいことだと思うから。


と同時に、

研修の費用対効果を考えた場合、

何人をどのレベル人持っていけば、プラスの研修になるかを考える。


事務局の意向もあるだろう。

参加者から発せられる「成長したい!!」という意思エネルギーも感じ取らなければならない。

また、

僕自身が、これはと思う人(本人はまだ気づいていなくても)もうんと上げてあげたい。


相手の期待に応えられて、

かつ

自分の目利きも、相手にメリットとして提供することができる、


僕はそんな講師でありたい。







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