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2005年05月31日

眠れぬ夜は

テーマ:なんとなく思うこと

眠れない夜。

僕にはあまりない。と言うか覚えていない。


不安で一杯になって、眠れないくらい悩むこと。

不思議と、そんな深刻なことになったことがない。


根っからの楽天主義なのか、

そもそも深く考えていないのか。



世の中には、不安で体を壊してしまう人もいる。


不安の原因はたくさんある。

人間関係、お金に関すること、自分の能力に関すること・・・


それらはすべて不安やストレスの原因になり、

普段ならなんでもないような「判断」さえ鈍らせる。


考えても仕方ないと、腹をくくってしまえばいい。


「自分にはスキルがない、資格がない。」


それが本当に嫌なら、勉強すればいいし、資格もとればいい。

でも、そういう人は、資格を取っても、この資格だけじゃ不安だと言うことになって、

いつまでもその負の流れから抜け出せない。


いいんだよ。

今のままで。

ただ、自分らしくあればいい。


自分の良い状態を維持すればいいんだよ。


「北の国から」というドラマで言っていた。


自分らしく誠実にしていれば、自然はその人が生きていくだけに十分なものを与えてくれる。


それと同じこと。


自分らしく誠実であれば、

そして、多くを望まなければ、

あなたが生きていくのに必要なものは、

すべて手にすることができる。




不安より不満を恐れよう。

心が戸惑うことなんて、生きていればたくさんある。


でも、それを自分以外にぶつけるのはやめよう。

不満にしてしまえば、誰かを傷つけることになる。


それより、眠れない夜を、受け入れよう。


それだけ、誠実になろうとしているのだと、思えばいい。


自分に、自分の将来に、誠実になる。

それは「自分らしく生きる」うえで欠かせない。


怖かったら怖がればいい。

泣きそうになるのなら、泣けばいい。


眠れないときは本を読め。

感動できるような映画を見ろ。


自分が抱いている不安を相対的に小さくするために。


「自分らしく誠実に。」


最終的には、人間はみんなここに帰ってくる。


富も名声も、その通過点でしかない。


最後には、誰もが、「自分らしさ」を求める。


不安は大丈夫。

付き合っていい相手だ。


眠れぬ夜は、本を読め。

疲れるまで読んで、

体が眠くなったら、気持ちは楽になる。


ね。


だから、負けないで。


あとから振り返れば、きっと、なんでもないことだから。






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2005年05月30日

アジア人とテーブルを囲もう!!

テーマ:ファシリテーターに関すること

ファシリテーターって何?


そういう疑問を持つ人は多い。

プレゼンテーションと違って、まだメジャーな言葉じゃないのかもしれない。


いつもはセミナーで、ファシリテーターとは問題解決“させ”者だと説明している。


自分の問題解決能力を高めるのも大事。

でも、世の中で成功できるのは、自分の周りも問題解決者に変えることができる人。


まあ、難しい話はセミナーでやるとして、

簡単な話を。


僕はよく海外に出かける。

取れる時間が短いときは、もっぱらアジアに出かける。


チャイニーズニューイヤーだとか、ソンクーラン(タイ正月)などは、決まって友人と会うために出かけていく。

お祝い事やイベントはたくさんあるから、それこそ毎年6~7回は、アジアのどこかの国に出かけている。


で、みんなで中国料理を食べる。

でっかい丸テーブルに10人くらい座り、あれこれ話をしながら大騒ぎするのだ。


正月がらみのイベントなどでは、それこそ香港、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、上海、ベトナム、韓国などから友人が集まる。

大体が中華系。彼らは一様に英語を話す。

そんな中、僕を含め日本人は1~2人。


僕や韓国人は中国語が話せないから、気を使って英語で話してくれるんだけど、

白熱すると、彼らの会話は中国語になってくる。


日本人や韓国人が存在感を発揮できないと、なおさらだ。


僕は、何とか会話を英語で続けさせるべく、会話に入っていく。


そのときに、

英語力とか、どんな話題かなんて、実はあまり関係ない。


僕がどういう状態で話をするかが問題なんだ。


明るく楽しく、しかも一生懸命話をすれば相手は聞いてくれる。

僕の英語が例え完璧でなくても、「聞いてくれる」


相手は語学力がないから聞いてくれないのではなく、

話している人に興味がないから聞いてくれないのだ。


それから、内容なんてなんでもいい。

その人と話をしたいというのが一番先で、

その人が何を話すかなんて、2の次3の次なんだ。


「お前と話したいから、話しているんだ。」


本当に単純。


第一、聞いてもらおうと面白い話をしようとしても、

笑いのつぼは微妙に異なるし、

どうしたって、文化の壁はある。


でも、人間の壁は、思ったより低い。


握手しちゃえば、同じくらいの大きさの手だし、

肩組んだって、同じ高さに相手の肩はある。


体とか、目とか、一緒だし。

笑顔も、困った顔も、怒った顔も一緒だし。



アジア人は優秀だ。

特に中華系。


日本人として、

一人のファシリテーターとして、

彼らとの会話についていく、

もしくはリードすることが出来れば、

それはすごい自信になる。


だから、気後れせず、

イベントやお祭りを利用しても、

彼らとの接点を持ち続ける。


彼らは、友達であると同時に、

自分のスキルを磨く練習相手でもあるのだ。



中国語を話す。

英語も話す。

世界の主要言語のうち2つも押さえてる。

移民して外の世界で苦労した歴史がある彼ら。

たくさんの同胞の中で激しい競争をしてきた人彼ら。


安全に守られた国で、ただ大人になった日本人が彼らと伍していくにはどうすればいい?


技術力というけど、

そんなものを持っているのは、日本人のごく一部だ。


国としての力が強いのか?

経済力高がよりどころのこの国で、

借金が膨らんでいる事実をどう捉える?


中国よりはましだという人もいるけど、

~よりまし・・・なんて考え方そのものが陳腐だ。



なんて、僕なりに切迫感をもって、生きようと思ったとき、

彼らと接する時間は、とても貴重なものだ。


ファシシリテーションスキルを磨くひとつの方法として、

アジア人とテーブルを囲むことをオススメします。






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2005年05月29日

この2年半で変わったこと。

テーマ:なんとなく思うこと

今日、僕がアタッカーズビジネススクール にいたころ、ボランティアスタッフをやってくれた藤田一郎 が、やってきた。

聞けば26歳になったという。

あれからもう6年もたつのか。


その彼が、今年起業した。

ずっと追いかけてきたITの分野。

ネット関係など、超詳しくなっていた。


実はその彼の助けを借りて、

サードプレイスのHP環境をこの夏に一新しようと思っている。


今のHPは、2年半前に独立したとき、

名前以外に書く事がなくて、でもないと不便だから、

五十嵐 健オフィシャルサイト 」というタイトルで、友人に作ってもらった。


独立したときは、何をやってこれからの人生を生きていくのか、明確じゃなかった。

(今も、はっきりと、これで生きていく、というものがあるわけじゃないけど)


でも、この2年半の間に、いろんな仕事をさせてもらったし、

自分自身がどう在りたいのか、考える時間もたくさん作れた。

アタッカーズビジネススクール 時代には出来なかったことも挑戦したし、思い切り、10年分くらい遊んだように思う。



人間の幸せって、何だろう。


金持ちになりたい?

知名度を上げたい?


最初は僕も、そう思う大多数の中の一人だった


でも、独立して仕事をしてみると、

自分が目指す世界というのが見えてきた。


大金持ちになって、若いうちにリタイアして、南の島で暮らす、というのは有りだと思った。

まあ、僕の場合その島は、シンガポールか、タイのどこかの島になるだろう。


それ以外の選択肢は、

ビジネスの世界で有名になるとか、

自分自身のスキルアップに際限なく取り組むとか。


ただ、残念ながら、そこにはあまり興味をもてなかった。


誤解しないで欲しい。


人間だから、人気者になりたいと思うし、もっともっと成長したいと思う。

それは間違いない。


でも、そのために「えぐいこと」はやりたくないんだ。


コンサルタントでトップになったとして、

有名にはなれる、報酬もすごく高くなる。

結果、本人の名誉欲とかは満たされるのだろう。


でも、その人の人生を、僕はうらやましいと思えないんだ


自分の時間をどんどん削って、

プライドのためにあとに引けないことも多くて、

時には誹謗中傷を受けることすらある。


自分を高い位置に置こうと思えば思うほど、

人生の何割かを他人に所有されるような気がする。

つまり、誰かに見張られているような人生。


いつのころか、

そんな生き方は嫌だな、と思うようになった。


いつ死ぬかわからないのが今の時代を生きる僕らだ。


東京には間違いなく地震が起こる。

北朝鮮のミサイルも怖い。

未来は誰にもわからないから、

僕らの命は運任せのようなもの


じゃあ、今を楽しく生きよう。

仕事は、目の前の人を、自分が出会ってしまった人を、

幸せに近づけるだけでいいじゃないか。


僕がもし誰かを救えるとして、

それは100人200人じゃなくてもいい。

本当に大切な人を、身の丈で救えて、

それで自分も幸せに暮らせれば十分だ。


でも、

「五十嵐さんは、影響力のある人なんだからインターフェイス位はしっかりしましょうね」

と言われれば、

確かに、失礼にならないよう、誤解して迷惑をかけないよう、わかりやすく便利なインターフェイスは用意しないといけないなと思う。


なので、

これから出会う人。

これまで出会った人。

ちゃんと礼儀ただしく付き合えるように、ネット環境整えます。


本当は会えるはずだった人や、

もっと仲良く出来たかもしれない人にも届くように。


営業もせず、ネットワークを広げようともしなかった、

自分を見つめなおすことに集中したこれまでの2年半。


いわば、外に対しては留守にしていた分、これからは、

自分をもっと開いていかないといけないなと思っている。


もちろん、作り上げた自分のスタイルも、大切にしながらだけど(笑)


ブログも、今後は2種類に分けて書こうと思っている。


仕事に関することと、

自分の生き方に関すること。


前者では、僕が学んでいることや、仕事の内容や、お客さんにしてあげられること、仕事している人に有効な情報などを書いていく。


後者では、もっともっと、本音を書くつもり。


なぜ、お金も名声も手に入れた経営者が仏門に入るのか、

金持ちになっても、幸せになれない人がいるのはなぜか、

なぜ人は、孤独じゃいられないのか、等々、

僕が今の歳でたどり着いた考えを、書いてみたいと思う。

だから、ちょっと、「哲学」はいるかも。。。


ということで、

いろいろ取り組んでいこうと思います。








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2005年05月29日

ステージから見る世界

テーマ:セミナーやります!!

感想文と言っても、今日は自分がやったセミナー。


社会起業家ビジネススクール の1セミナーとして、今回が2度目のファシリテーター育成講座。

赤坂の都市センターホテルで行った。


企業研修では1日セミナーを時々引き受けたりするけれど、

一般向けのものでは、こんな長時間なのは、本当にこれだけ。


今日も、昼間の正規8時間に懇親会5時間。計13時間??の1日セミナーを終えてきた。


講義風景


参加していただいた方々、お疲れ様でした。


いつもセミナーをやったあとに思うことは、

やれることは精一杯やったっていう、達成感

目の前にいる人に、正直に向き合ったっていう、充実感


大量動員の講演形式はやらない。
だから、

今日も、お客さんを捌いていない。
ひとくくりで扱っていない。


全員の目を見て話した。
全員の「個」を尊重した。


初めて参加した人。
2回目で疑心暗鬼な人。
リピーターですっかり慣れている人。


「今日は新ネタばかりでしたね。」

ある参加者が言った。


そうです。大変なんです。苦労してます。


単なる気づきだけじゃなく、

「参加者がネタを持ち帰れる」をモットーにしていると、
リピーターの欲求にも適宜応えなければならないから、
新ネタ探しに一苦労。


講義の前半は、様々なトピックスをに対して、

僕がどんな解釈をし、ネタに変えているかを披露する。


さらには、

その場で参加者が発する意見を元に、話を広げたりと、

自由自在に「場」をコントロールする。


昼間は鮮やかにファシリテーターを魅せ、
夜には気持ちよくその裏事情を説明する。

懇親会


いいのいいの、話しても真似できないから。
そう簡単には、この領域にはこれないの!!(笑)


で、象徴的なのはこの感想。

「前回、初めて参加した夜は、空をも飛べるような気持ちよさだったのですが、今夜は、なんだか、へこみすぎて、落ち込んでいます」


そうだろそうだろ。


今日はじめて参加した人も、「面白かった」って言ってた。
でも、彼ら、多分次回は悔しい側に回るはずだ。


これは、こんな感じだろう。


興味があって、舞台を見に行った人がいる。


舞台を見て感動。
俳優に手招きされて舞台に上がった。
ステージから見る世界は、きらきらしていて、興奮した


あまりに興奮したために、今度は自分が、あこがれた舞台に出演するために劇団の門をたたいた。
舞台に上るべく、厳しい練習に耐え、チャンスをもらえた。


で、舞台に上がってみた。

でも、思ったよりずっとひどい出来。
「ああ、こんなにも難しい世界だったのか・・・。」
そう気づいたときには、自己嫌悪の沼の底。


そんな感じだろう。


僕のセミナー。
一見楽しそうに見える。
だから、観客の立場で見ると、面白いかもしれない。

でも、

いざ舞台に上がろうとすれば、厳しい世界が待っている。


今日も、
「もうほめる段階は過ぎたな」
と思う人には、

「いつまでも観客でいるなよ」と厳しい言葉をぶつけた。


それ以外に、方法はない。

言われた本人も、わかっている。

わかっているのに、出来ない。

僕はそれもわかった上で、言い続ける。
それが、あるレベルを超えた人に対してできる、最良のことだと思うから。


観客席にいるのは楽かも知れない。

だけど、そこにいては駄目だと感じた人が参加するのが僕のセミナーだ。

他と違って、ただ座って聞いていれば良いというセミナーじゃない。

だから、観客席でそっとしておいて欲しい人は、2度と来ない。


でも、それでも僕は、

「舞台に上がれ」

って、言い続ける。



苦しいことの先には、必ず新たな世界が待っているから。


がんばれ、みんな。
がんばれ、自分。
ついて来い、みんな。
けっぱれ、自分。




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2005年05月28日

減量って、毎年おんなじことの繰り返し。

テーマ:なんとなく思うこと

30代の男性なら、誰もが考える、体重増加の問題。

おかかの出っ張りは、毛髪の消失と同じくらい深刻な悩みだ。


夏が近づいてくると、やおら、「ターザン」なんかを買ってきて、

引き締まったボディを夢見ている。


自分の腹筋と、最後に会ったのはいつのことだろう?


僕の場合、この2年で10kg太った。

マジ、ありえない。


独立して、精神的にも多少は追い詰められて、

やせ細る予定だったのに、

食べる量も増えてなーい

運動量が極端に減ったわけでもなーい

なのに体重は増加の一途。


なぜなぜ?


これが中年太り?


いやだー。


「五十嵐さんって、見た目すっげー若いと思っていましたけど、

体は歳相応ですね・・・」


「ぎゃーーーー!!」

言わないでそのせりふ。

見ないで、腰周り。


最近では、服の上からも、

おなかのふくらみがわかるようになってきた。


アジアに出かけると、、

友人がおなかを触ってくるようになった。

決まって、にたっと笑いながら、

「太ったねえ」って。


で、友人たちに宣言した。

「10kg痩せるまで、もう帰ってこない!!」(アジアにね)


・・・誰も信用してくれなかった(哀)

でも、いい。


今回こそはなんとしてもと思ってる。

去年もそう思ったけど、今年の深刻度合いは半端じゃない。


夏のスーツが全部着れない。

スーツを着ると、食事ができない。


去年、シンガポールのセールで買った

ボスのスーツが着れないなんて、悲しすぎる。


新しいのを買うのも、負けを認めたみたいで嫌だ。


で、時間を見つけては泳いでいる。

木曜は、2km泳いだ。(自分でも驚いた)


あれ、自分、本気かも。


で、宣言してから1ヶ月。

順調に3kg痩せた。


でも、どうやら、最初の壁にぶつかったみたいだ。


ここを、なんとか、乗り越えなければ!!






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