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May 25, 2012

水に入れる謎の粉。

テーマ:スイスというほどでもないけど。
スイスでは売ってないんだけど、

「これ知ってる??」と渡された箱。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「Idrolitina」イドロリティーナ(?)。水素か?

水に、白いパウダーを入れて、飲む。

水がしょっぱくなって、弱い炭酸が発生して、飲む。ものらしい。


あやしーーーー♥akn♥


一応、箱にらんでみたけど…もやもや~
速攻wikiイタリア語です。

白い粉の正体は、

・重層
・リンゴ酸
・酒石酸(シュセキサン)

リンゴ酸とシュセキサンは、ぶどうとかワインに多い成分だって。

この会社発明なのか、イタリアにしかないみたい。

これって、、食品添加物??

よくわかんないけど、身体に必要な成分って気はしない味。


味は、、


ま~ず~い~!


パッケージが古っぽいから、

きっと、水道水があまり整ってなかった時代、

「この粉を入れると、ミネラルウォーターになり、飲用できます!」

と思わせる味。

あくまで味の説明ね、予想です。

全然イタリア語読めないし、イタリア事情知らないのに、こんな無責任なこといってすみません。


スイスには
イタリア人2世、3世とか、
フランス人2世、3世とか、いて、

彼らはスイス国籍をもってるけど、

「それでも私はイタリア人です」って自覚を持ってる人もいれば、

「いや、もう生まれこっちだし、スイス人かな」て人も混ぜ混ぜにいるのが面白いと思います。



日本にいる中国人2世とか、韓国人2世、3世はなんて思ってるのかしら。



あと、
もう季節終わっちゃったけど、ホワイトアスパラガスと、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


スイスワインと
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


ねこ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


スイスワインは、この間のポルトガル旅行で、

レストランでワインを出されるたびに、

「これはコルク栓が混ざって腐ったワインの味だ!他のワインにして!」

とスイス人が騒いで、

でも毎回どのレストランでもそうだったから、

そういう味がポルトガルワイン(の良さ)だったのでは??と思ったのが思いだされた一幕。

そこでのワインセラー見学でも、130年もののふっる~いワインとかあって、

そんな時代の水だって飲みたくないわ、と思う私と、

若いワインをサラっと飲むのに慣れてるスイス人と、

長く置いて、発酵に発酵をかさねた、酵素ももう息絶え絶えで芳醇なワインをたしなむポルトガル、、

好みの差ですね。
May 19, 2012

スイス伝統の闘牛。

テーマ:スイスというほどでもないけど。
スイス映画を見てきました。

スイスドイツ語圏、Turtemagne(トルトマーニュはチーズが美味しいところ)出身の
Nicolas Steiner 監督の映画。

(※ちなみのちなみ、FIFAのBlatter会長もトルトマーニュ出身。)

スイス ヴァレー州の伝統的な闘牛のドキュメンタリー映画です。

「コンバ・ドゥ・レーヌ」
$どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ドキュメンタリーだし、短めだし、イケるかな、と思って行っただけだったのだけど、

これがシンプルで、すごいよかった!

監督が若いから(26歳か27歳そこら)か、楽しめました。


闘牛っていっても、スペインの闘牛と大きく違うのは、

①メス牛の闘い。

コンバ・ドゥ・レーヌの直訳は「女王の闘い」です。

彼女らは肉牛らしく、ここ、ヴァレー州 独自のエラン種らしい。

乳牛よりも小柄で、気性が荒い子が大会に出場するんだって。

土佐犬だってオスしか土俵にあがらないし、メス牛っていうのが私には新鮮でした。


②殺し合わない。
大会前に角をきれいにやすりで整えて相手を怪我させないようにします。

押し合って、後退~お尻を向けて逃げた方の負け、となります。←土俵のない相撲っぽい。

優勝者(牛)には、記念のカウベルと名誉が与えられるとか!


③牛の名前がかわいい。
スペインのそれはどうか知らないけれど、

映画中にはシャキーラちゃんとかメランコリー嬢が大活躍。

一瞬、頭の中が「???」ってなる命名センス。

2012年の実際に優勝したミススイス牛も、「シャキーラ」ちゃん。
オーナーってシャキーラファンだよね、きっと。

他にも実在の長年の勝利牛、横綱的存在の子も、
「ねずみ」ちゃん
「マンハッタン」嬢…とエキセントリックな名前が続くゆきだるま。


3つのストーリーと絡みながらスイス風俗も見れて、、そいった目線でも満足。

白黒だから、いいように雰囲気でたのかな。

話がシンプルなのも、よかった。(←退屈な人には退屈っていうのかしら。?)


牛が頭同士で押し合うシーンとか、
まるでオリンピック競技みてるかのような感動があって、
ちょと涙ぐむのをこらえたよ。

映像がきれいでしたー。





ミニシアター系かしらね、きっと。
May 18, 2012

ユーラシア大陸の終わり。

テーマ:ヨーロッパの国々。
またポルトガルの話。

大雨によるレクリエーションでインディージョーンズみたいなこととか、

大西洋クルージングしたり、

タイルに絵付けしたり、

西洋人の旅行会社の練りに練った計画におんぶに抱っこの私なので、

もちろん、ポルトガルの教会など、見向きされることもなく、


でも、ロカ岬は組み込まれてました。

「ここに地おわり、海はじまる」

という、ユーラシア大陸の一番 西 に位置する岬です。

ここで、バスコダガマも大航海を夢見た?岬です。ロマンですな。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
一面に花。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
はじめ、チクチクに見えてアザミ系かと思ったけど、きっと、マツバギク系です。



話は変わって、

オリーブオイルが仕上げにかかった、ポテトスープ。
レンガづくりのスープ入れツボ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ポルトガル料理って、バカリャウ(干し鱈)とかフェイジョアーダとか、海の幸とか!

期待大。

さらに、ポルトガル人たちの
「俺んとこの(私たちの)、ポルトガル料理に叶うものはないって!デザートもおいしいんだから!!」
の大絶賛
+太鼓判に期待しすぎて、、、


がっかり。。


というか、

…味がむり~!なもの多数。。デシタ。

というのも、
唯一食べれない草、コリアンダーがどこかしこにチリばめられててガーーン。。もうだめぽ

一緒にいたスイス人たち(私たちは50人グループ)も、コリアンダーこりごりー!!てなってて、
逆にポルトガルに申し訳なくなったよ。

あとね、干し肉とかも、嗅ぎ慣れてないのか、すっごく異様に臭く感じた。すみません。


こういう、現地の食が楽しめない人は、旅行するな!って教訓。



トイレの蛇口がかわいい件sei
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
アップ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

町中の電車。ちっちゃ。バスとかもちっちゃくてかわいかった。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

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