在日三世のブログ

在日三世 @3korean
生まれも育ちも日本です。途中まで民族学校いって、その後は日本の学校。あまりにタブー化され過ぎている「在日」の実態を知ってもらえたらと思います。          


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SMAP解散か!?というスポーツ新聞のリーク記事がでてから、日本のマスメディアはこの事一色になった。

ファンからの声はまぁ当然として。マスコミの報道具合に関しては違和感しかなかった。

「国民的アイドルが」 「国民の関心事」 「日本国内が大騒動」という程で大騒ぎしていたが、日本に生活する一人の住人として言える事は「だれもそんなに騒いでないよ」という事だと思う。
確かにファンの子からとったら、一大事かもしれないけど、ファンでもない人間からとったらどうでもいいことだった。
それを「日本国内が大騒ぎ」としているマスコミ、なにやらあの安保法案の採決前後と同じ匂いがした。「国民が反対」「民意を無視した暴挙」などなど。

こうやって今までマスコミは世論や風潮を誘導し煽ってきたんだなぁ、今回のSMAPと安保法案に対する報道で再確認ができた。
テレビがいかに左翼と大手事務所の意向に左右されているかが良く分かる。

ジャニーズファンの子たちには大変申し訳ないけど、自分は日本の芸能界においてのジャニーズ事務所勢力は非常に問題だと思う。

この数十年のジャニーズ事務所所属のアイドルが出演したドラマ・CMを纏めると、ファン以外の人からみてその数字は異常なものだと思います。


芸能人って、本来本当の美人・美男子、もしくは歌が上手い人しかなれないモノだったと思う。勿論事務所の力や、地縁などの実力以外の要因でデビューできた人もいたけど、その人達も基本として、美人・美男子、歌が上手い等何かに秀でるものが備わった上でのものであったと思う。

しかし、最近のテレビを見ていると正直「?」という事が多い
背も低く、スタイルも悪く、顔も「そこらの大学生の方がよっぽど男前」という様なレベル。おまけに歌が下手な事がウリな「アーティスト」等がいたりして。

これは何かのギャグなんでしょうか?

女は女で「クラスで二番目にカワイイ」や「会いに行けるアイドル」等

いやいや、校内だけじゃなく、その地域一番の美人、マドンナが芸能界にいくものでしょ。と古い人間なので自分は思ってしまいます。

勿論、二枚目、三枚目が芸能界で活躍する事に対しても文句ではなく、そういう人が好きな人と言うのは必ずいますし、応援するファン心理は理解できます。
ただ、それをイケメン、カワイイとしてトップ芸能人のように祭り上げ、CM、テレビでステマをしまくるマスコミに対して怒りを感じます。

フランスでテレビを見ると、その出ている人のクオリティにはびっくりするモノがあります。飛び切りの美男美女、それもスタイルも完璧な。
中国ですらそうです、中国人にもこんな洗練された美男美女がいたんだ!と驚かされる事がままあります。
韓国もそこら辺はわかっていて、美男美女(天然か養殖かはさておき)を前面に出します。

それが、日本はどうでしょうか?
背のちんちくりんで、顔もいまいちな子達が「芸能人」ズラしているこの現状。

繰り返しますが、別にそういうのが好きなファンの方を愚弄しているわけではないです。
なにかのファンになる気持ちは良く分かります。ただ、それが全員ではない、多数派ではないという事を言いたいだけです。

競馬好きの人には競馬専門チャンネルが、アニメ好きの人にはアニメ専門チャンネルが
それと同じ様なくくりにするのならわかります。
それを事務所の力で公共放送から民放全局、CMの世界もそういった人達が占拠する現状が自分は正直嫌悪感でしかない。
個々を見ればそれぞれが個性的で何か光るものがあるのかもしれませんが、このステマ具合はあの安保法案を「戦争法」とステマしたやり方同様に、嫌悪しか感じないです。

良くネットで言われた「韓流ゴリ押し」「韓流ステマし過ぎ」と言われたのとなんら変わりのない状況です。
でもよくよく考えると、この韓流ブーム。男性グループが多かったけど、あの某大手事務所からの横やりも入らずあれだけのブームを起せた所からして、業界のそれなりの人間がGOを出したという意味ですね。金、権力その他もろもろ、どす黒い業界での我々の特権でしょうか…

まぁ、世の中見てみると。美男美女ってあまり欲がない様な気がします。
強烈な目立とう精神旺盛の持ち主は、美人でない人に多い様な気がします。

個人的に私の生家の家業は女性を扱う事を生業としてきたので、よくそれがわかりました。

美人は生まれたときから大事にされるので、それが当たり前と感じ、「もっと大切にされたい、ちやほやされたい」という思いが弱いのだと思います。
しかし、美人ではないけど、もともと目立ちたがり屋の気質の人は「ちやほやされたい」という信仰が強く、その為にはどんな努力も惜しまない人が多かった。
名声の為ならどんな泥臭い仕事でも、枕でもこなす。ド根性がある。
だからこそ芸能事務所であれば、とても使いやすいのだと思います。

反面、美男美女は芸能界で成功する可能性も高いけど、欲望に対してのド根性が少ない。
はたまた、事務所も太刀打ちできない権力者に手を付けられたりしてしまい、事務所がコントロールできなくなってしまったり、折角手間暇かけてデビューさせても採算が合わない事がまま。

美男美女はすぐに超大手企業の御曹司や、良家のお嬢さんやお坊ちゃんと結婚してしまう。
だからこそ、最近目の覚める様な美男美女が芸能界に少ない様な気がしてなりません。


イギリス・フランス・韓国・中国航空会社の国内向けCMを見る機会がありましたが、日本の航空会社と比較した時、正直に日本の航空会社はどうしてしまったんだろうと感じた。
国内線なので、親しみやすいキャラクターをという意図はわからないでもないですが、航空会社のCMって昔から先進的で、カッコいいイメージだったと思います。

「時代も変わって、今は飛行機もバスと同じ」という方もいるかもしれませんが、こと日本では、LCCならいざ知らず、一般航空会社はまだまだカッコいいイメージがあるかと思います。それなのにも関わらず…

ただこれも、逆の立場になって考えてみると「そういう事なのかな」と思える事がありました。


①CMを制作する大手企業はスキャンダルやイメージが悪くなる事を嫌う
②企業の広報部にいくらお抱えの若手クリエイターがいたとしても、結局決定権者は取締役会の老人達

以上の事が、今の日本のCMに某大手事務所のアイドルが採用される要因だと思います。


①某大手事務所は絶対にスキャンダルにならない様な徹底管理体制が整っており。また仮に事が起こった時のもみ消し能力があります。大手企業にとってこれは本当に安心材料です。
②世の中の流行に疎い老人達が決定権者なので、とりあえず電通等が推薦する人や
なんとなくテレビで良く知った顔等にオファーをする事に。

このネット掲示板とかけ離れたCMの人選や公共放送局の年末の番組の人選など。
業界のステマにのって楽しめれば、それはそれで楽しいけど。
あまりに業界のエゴが見え見えで、コスパの良いタレントに偏り過ぎて、乗り切れない。

芸能界をつまらなくした重罪ですよね。

自分としては、SMAPがかわいそうとか、事務所の某副社長が横暴とか、そんなのどうでもよくて

「そろそろ席譲れよ」

と個人的に強く思いました。

1960、70、80年代の歌番組をネットでたまに視聴する事がありますが、生バンドのバックに生歌。その上「生で歌っているのか!」と驚くほどの歌唱力の人達がごまんと出てきます。

本物の歌手、俳優、女優。そういう人達を改めて見る事が出来ます。

今、各企業や電通、テレビ局の取締役連中はこの時代に青春時代を過ごした人達。
自分達だけが「本物」を見聞きして、若い世代には「イミテーション」しか与えない。

昔は、いかに楽しませるかというエンターティナーとしてのプロフェッショナルが芸能界にはいたけど、今はいかにコスパの良い芸能人を使うかというビジネスのプロフェッショナルしかいない。

高級ハンバーグや高級牛丼を提供しようとしていた職人がいなくなり、今はいかに原価を下げ、安く大量に食中毒を起こさずに提供するか、松屋やマクドナルドレベルになってしまった。

若い子たちを利用し価格保障・安全保障をして大手企業からの受注を勝ち取るという
安定的な利益率の高さ。圧倒的力により、大物芸能人にも意見をさせない見事な外堀の構築。

ビジネス面として捉えると、大成功だと思う。

でも俺には、某大手事務は安っぽいファストフード店か手頃な派遣業者に見えてなりません。

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