このブログでは主にアメリカでの日常生活を発信していますが、今日は少し話題を変えて「アラサーの雑感」というテーマで30代になってから感じた変化を紹介したいと思います。

 

最近、30代に入って「20代とは違うなぁ〜」とヒシヒシと感じたことがいくつかあります。少し悲しいこともあるのですが、事実を受け止めつつ、そして皆さまの意見も是非聞いてみたいと思い、正直にいくつか挙げてみたいと思います。

 

1. 友達付き合いが20代より減る

30代になると、結婚、出産・・・とライフステージが変わることが増えてきます。それと共に、20代のように気兼ねなくいつでも遊びにいったり飲みにいったり、ということがかなり減ってきました。やはり、ライフステージによって共有できる話題が違ったり、時間の使い方が違ってくるのが実情なのだと思います。

 

もちろん、これまで通り連絡をとっている友人もいますが、自分で努力をしない限り、連絡を取り続けるのは難しいと思うのです。海外ドラマでも同じようなことが挙げられていて(年をとるごとに、少し努力しないとどんどん疎遠になっていく、といった内容)、頷いたところでした。

 

2. 毎日同じ時間に起きるようになる

20代のときは何時まででも寝れましたが(週末は11時や12時に起きていました)、最近週末でも平日と同じ時間に起きるようになりました。遅く寝ても、なぜか昼ではなく8時くらいには起きてしまう・・・。私は朝方人間ではなく、わりとよく寝る方なのですが、この変化に気がついたときは少しショックでした。このこともあり、最近はできるだけ早めに寝ようとしています。

 

3. 体力・体型の変化

20代のときは夜遊びに行っても、終電や始発で帰っても、次の日に寝れば回復していましたが、30代になるとそうはいきません。私のチームは割と若い人が多いのですが、「これから遊びに行こう〜!」と誘われても、オールで遊ぶような予定には体力がついていけないので、「家でまったりテレビやNetflixを見ていたいな」と思ってしまいます。

 

また、最近さらに気がついたのが体型の変化です。腰回りが重くなってきたというか・・・。今まで運動不足で、周りからもジムをすすめられていたのですが、最近になって(とても遅いですが)、その理由が身にしみてわかるようになりました。これからは真剣に体力・体型の維持を気にかけていきたいと思います。

 

以上、アラサーになって感じた主な変化ですが、いかがでしたでしょうか。共感した部分、あるいは他に感じた変化などありましたでしょうか?

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