学生スタッフの向井です。
今年初のブログを書かせていただきます。
まれびとハウスにて、「児童養護施設と教育の課題について」
トークセッションをおこないましたので、ご報告させていただきます。
まず、参加していただいた方、Ustream配信をご覧になっていただいた方、
本当にありがとうございました!
今回はいつもの堅い雰囲気を払拭すべく、アットホームでいこうということで、
15名の参加者とNPO法人二枚目の名刺の方含めスタッフ10名ほどで行いました。
まず、3keys森山が児童養護施設と3keysの活動について簡単に講演しました。
それを踏まえた上で、自己紹介と質疑応答、フリートークをおこないました。
僕が撮影をしていて気づいた大きな点は、
いつものイベントよりも皆さまの言葉と笑顔が多かったということです。
そして、その後皆さまとこたつを囲んで食事をしながら、楽しくお話をしました。
皆さま、児童養護施設ひいては3keysに少しでも興味を持っていただいていた様で、
普段話せないような深い内容の、児童養護施設や日本社会に対するご自身の考えを話しておられました。
また、今回のイベントに対するご指摘やご感想など
有意義な意見をたくさんいただきました。ありがとうございました!
そこで議論になっていて興味深かったのが、以下の会話です。
児童養護施設に関するニュースと言えば、施設職員や親が虐待したという話はよく耳にする。
けれど、実際には児童養護施設における職員不足など制度が問題であるにも関わらず、
そういったことがまったく表に取り上げられることはない。
ということです。確かにそうだと思いました。
より正確な児童養護施設に関する情報を広めることができれば、
現状の改善に一歩でも近づくことができるのではと思いました。
今回は3keys初の外部向けイベントということで不安だったのですが、
楽しい会になったようで良かったです。
これからも3keysをよろしくお願い致します。
向井




