3keysスタッフブログ~児童養護施設へ学習ボランティア~

児童養護施設の子どもたちの学習を支援する団体、
3keys(スリーキーズ)の運営スタッフが、日々の想いを綴ります。

3keys-staffblogの投稿
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こんばんは!
3keysのたかえですニコニコ


今朝は本当ちょっとずつですが
NHKの「おはよう日本」にて2度、紹介をして頂きました!


なんだかちょっと恥ずかしいのですが、立ち上げた時の事を思わず振り返ってしまいました。笑
3keysを立ち上げたのが2009年4月で、もうすぐ1年半となります。


学ぶ権利を持たない子はいないはずなのに、
学べる環境(金銭的にも、精神的サポート的にも、その他いろんな面においても)が整っていない子が多い
そして子どもたちは、出来ない事を自分がダメだからだと自分を責める


きっと環境が整えば子どもたちは今より自分の可能性を発揮する事ができるはず
そう信じて、NPOの立ち上げ方とかも知らなかったし、リーダーたる定義とかないまま
大学3年生になった瞬間に、3keysを立ち上げました。


なんか少しでも出来る事がありそうだったし
できる事があるのにしないで、あれが問題だこれが問題だって私は言いたくなかった


そんな想いしかないまま立ち上げた3keysだったので
本当、自分のリーダーとしての至らなさに衝突することはたくさんあった
経験や知識の足りなさに、愕然とすることもたくさんありました
最初の頃は、想いに共感してくれてたメンバーも、私の至らなさが故にどんどんいなくなって
一度初期メンバーが誰もいなくなって、3keysをやめろと言われているかのようにも思ってしまった

けど、その後、色んな方にアドバイスもらったり、助けてもらったりする中で
やっと、やっと、スタートラインにたてたって気持ちです。

やっと組織として成り立つ土台は整ったって感じ。
ここからどう走り出すかが、これからの3keysを大きく変えていくんだろうなって、
当たり前なんだけど、最近すごく実感しています。


周りからたくさんの反対を受けたし
そんなの上手くいくはずがないとか
就職した方がいいとか
今でも言われる


でも私は子どもたちの可能性を信じている

児童養護施設の子どもたちに対する学習体制はほとんど皆無に等しかった
私にはそれがまるで
子どもたちの可能性を信じていないかのように見えた

私が3keysをやめたら
私も子どもたちの可能性を信じず諦めた事になる

私は子どもたちの可能性を信じ続けたい


だから、子どもたちにとって何がいいのかたくさん勉強して
たくさん模索して、たくさん実現していきたい


「自分が信じた道を歩く」
山口絵理子さんの著書を読んでて、自分の貫きたい人生理念にぴったりな言葉だと思いました



やっとスタートラインにたった今、もう一度そう強く思いました


もちこ、かえこさん、たなかっち、おっくんさん、きくちさん、まっつんさん、みきてぃ、茶谷さん、小池っち、たっきーさん


至らないたかえを支えて下さってありがとうございます
皆さんがいて、やっと土台が整いました
でも本番はこれからです


本当に100%自信を持って、3keysがあって良かった!!!!
そう思えるような3keysにしていきたいです

これからも宜しくお願いします!



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