東京国立博物館の140周年特別展「ボストン美術館日本美術の至宝」へ
行ってきました。まず、ひと言、素晴らしかった!

ボストン美術館は“東洋美術の殿堂”と称されるらしい。
100年以上にわたる日本美術の収集し、総数10万点を超えているとのこと。
今回の特別展はその中から厳選した仏像、仏画、絵巻、水墨画、染織、刀剣まで約90点を展示されています。見応え充分です。
日本初公開の曾我蕭白の「雲龍図」のなんとも迫力のあったことか。
「吉備大臣入唐絵巻」「平治物語絵巻」ともに詳細な表現が見逃せません。
尾形光琳筆「松島図屏風」もデザイン的なんです。
伊藤若沖は一点のみ。ちょっと残念。
音声ガイドナビゲーターは中谷美紀さんでした。
けっこう聞きやすかったですね。
休日はすっごく込み合います。絵巻の前はまったく動きません。
できれば平日の午前中に行くのがベストです。開催は6月10日まで。
オークラ経営なので、どのメニューも間違いないです。
おまけ至宝を見たあとにホッコリとしたい方は、
平成館1階にある埴輪を見てから帰りましょう。
特別展入場で常設展が見ることができますよ。
国立博物館前に広がる噴水の工事が終わり、
両サイドにスタバとカフェがります。いい感じです。















。




おまけ










大内宿のことを少し
福島の春は桃源郷でした

