女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)

編集者には遊びが必要。なので、日常(仕事外?)の関心事や出会いをつづります。

19901212日設立…今年で21年目になる編集制作会社です。

シルクロードを1年かけて旅した女性3名で立ち上げたことから3jags3japanese girls)。

会社案内は  http://www.3jags.com/   へ

毎週金曜日配信『3jags通信weekly』の登録は  https://d.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=3jags   へ


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こんにちは。下西です。
東京国立博物館の140周年特別展「ボストン美術館日本美術の至宝」へ
行ってきました。まず、ひと言、素晴らしかった!

ボストン美術館01

ボストン美術館02

ボストン美術館は“東洋美術の殿堂”と称されるらしい。
100年以上にわたる日本美術の収集し、総数10万点を超えているとのこと。
今回の特別展はその中から厳選した仏像、仏画、絵巻、水墨画、染織、刀剣まで約90点を展示されています。見応え充分です。
日本初公開の曾我蕭白の「雲龍図」のなんとも迫力のあったことか。
「吉備大臣入唐絵巻」「平治物語絵巻」ともに詳細な表現が見逃せません。
尾形光琳筆「松島図屏風」もデザイン的なんです。
伊藤若沖は一点のみ。ちょっと残念。

音声ガイドナビゲーターは中谷美紀さんでした。
けっこう聞きやすかったですね。

休日はすっごく込み合います。絵巻の前はまったく動きません。
できれば平日の午前中に行くのがベストです。開催は6月10日まで。

ボストン美術館ポストカード
記念に大判のポストカードを購入。

ボストンビール

レストラン「ゆりの木」でボストンビールで一息。
オークラ経営なので、どのメニューも間違いないです。

 おまけ
至宝を見たあとにホッコリとしたい方は、
平成館1階にある埴輪を見てから帰りましょう。
特別展入場で常設展が見ることができますよ。

国立博物館前に広がる噴水の工事が終わり、
両サイドにスタバとカフェがります。いい感じです。






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こんにちは。服部です。

週末、久しぶりに高尾山へ行ってきました。
2年ぶりくらいな気がします。

高尾山だと、ゆっくり朝寝をして出掛けてもOKなので、
ふらり山さんぽといったところ。

運動不足の身で、ケガをしてはつまらないので、
装備は軽トレッキングで出掛けます。


女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
11時半、高尾山口着。
駅でペットボトル入りの水を購入して、ケーブルカー入口方面へ。

6号路から入って、琵琶滝を3号路へ、途中で表参道の1号路へと
出ました。

女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)

女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
この季節、花もいろいろと咲いています。

茶屋でアイスクリームをつまみ食い。

女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
山門をくぐって、1200年の歴史ある薬王院をお参りしながら、
奥の院へと上がりました。

奥の院にておみくじを引くと…。
「んっ、八十番ですね」と神官さん。

女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
開いてみれば、華々しいような「大吉」!!
今年は運気が開けていくかな~、精進しなくちゃ。

山頂にて、ビール&名物のとろろそばをいただきます。

女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
ここを目指して行くわけではない…つもり…なんですが、
結局、いつも山頂の茶屋でとろろそばを食べている私。


女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)
しゃくなげは、そろそr終わるよう。

今回は帰路も3号路をサクサクと下りました。
当初はいちばんゆるやかな稲荷山コースを下るつもりだったんですが、
ちょっと事件があって、帰路を急ぎました。

下るうちから筋肉痛! やばっ!!
でも、順調に下れたのでよしとしましょう。

高尾山口の参道はちょっと来ない間に、
そそられる雰囲気のお店が増えて、いい感じ。

もう一杯そばを食べるには、余裕がなかったので、
おだんごを1本ほおばって、帰宅の途につきました。

6月も歩きに行こうかな…。
一時のことを思えば、だいぶ人出も落ち着いてきたようだし。
高尾山口から温泉行きのバスが出ていたので、
次回は温泉で上がりにしようと思っています。

おまけ、金環日食をiphoneで撮影。
観察用のシート越しにパシャ!
女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス)



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こんにちは。下西です。
今年は冬の北海道でSL旅を満喫して、桜のSL旅もしてしまおうと、桜をおいかけて新潟から会津若松まで「SLばんえつ物語」号で鉄旅をしてきました。

C57

「SLばんえつ物語」号は4月から9月までの週末とGW、夏休みに一日一往復を新潟から会津若松まで走ります。
きっと秋の磐越西線も素晴らしいだろうな。

新潟駅発9時43分。すでに9時にはホームに入っていたSL、老若男女がSLを取り囲んでいました。もちろん鉄の私も一気のボルテージ
落ちついて写真を撮らなくてはといい聞かせつつ、

ダムと桜

撮り鉄
撮り鉄の皆さん。阿賀野川沿いに走るSLを追いかけて撮り鉄の皆さんが至る所にいて、写真を撮ったあとは大急ぎで車に乗り込みます。



整備

磐越西線を走るSLはC57(シゴナナ)で動輪直径が1.75mと
国内最大のSLなんだそうです。
途中で水の補給があったり、石炭も灰をかき出したり、
オイルをさしたりとメンテナンスをしながら
会津若松まで約4時間弱を走りきります。

なんとも迫力満点。
機関士さんたちのきびきびした動きが見ていて気持ちいいこと。
愛されているんですよね。


弁当
車内販売されているお弁当「村上牛しぐれ」

C57と私
大満足の私とC57 (シゴナナ)
なんかSLに乗っている人、皆さん幸せそうで、笑顔ばかり。
路線に住む人も撮り鉄の人もSLに手をふってくれます。
SL鉄旅は気持ちがホッコリと膨らみます。

 おまけ

八重桜がのこっていた鶴ヶ城。きれいなお城でした。

鶴ヶ城

弥彦神社の岩壁。見事なラインにうっとり。石がどうも気になります。

弥彦神社壁


じつは狛犬フェチ。この狛犬のしっぽのラインとか
実に様々な狛犬がいるんですよ。

狛犬バック

鉄分補給完了です。



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こんにちは。服部です。

本日、大学での第2回目の編集コーチングに出張ってきました。
2人の先生のゼミ生、計14人の学生さん対象の授業です。

編集コーチング

初回は、自分がふだん、見たり、感じたりしていることを
連想ゲームを通して知る。
人はそれぞれに違うものに関心があり、感じていることも違う
ことを知ることからスタート。

数多ある情報に対して、自分はどう感じているのかを、
企画を考えるにあたっての軸にすることが目的でした。

そして、3つの編集チームに分かれ、
大学案内または大学周辺の町案内のいずれかを選んでもらうまででした。

そして今日、2回目のテーマはターゲットと目的を考えること。

各チームともに、学生ならではの柔軟な意見が出ました!
チームの個性で、多彩なアイデアが出る、出る。

授業の後は、先生方と今後の進め方について打合せ。
これまた、先生方の熱い思いが出てきて…、
いや~、エキサイティングな一日となりました。

大学の授業はとりあえず、今月が4回、来月2回…本日の打合せで
1回追加の予定となりまして…、7月に1回で、前期終了です。

かなり盛りだくさん。
学生さんたちにどこまで浸透していくのか、楽しみです。

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こんにちは。鉄道っ子の下西です。
GW前半に新潟から会津若松までSL、三春滝桜まで足を伸ばしました。
桜は残念ながら葉桜でしたが、1000年という時間を生き抜いた風格がありました。

会津若松は芦ノ牧温泉に泊まって、江戸時代の宿場町が残っている大内宿で夕食をいただくというプランにしました。
帰路は会津若松から会津鉄道のお座敷トロッコ列車に乗って宇都宮へ。

芦ノ牧温泉や大内宿も原発風評被害で福島県の観光は苦しい一年を過ごしたそうです。ようやく観光客が戻ってきたとのこと。

今回のプランを企画した芦ノ牧温泉観光協会、事務局長佐藤氏がガイドをしていただき、大内宿が現代までどうして残ったか? 郷土食のことなど興味深い話をしながら向かいました。

さて、夕暮れの大内宿は、灯りがともり雰囲気満点。

大内宿01

大内宿02

夕食をいただいた「本家扇屋」さん。名物女将が人気のお宿です。

大内宿_本家扇屋

食事は地元の食材をつかった
郷土食。ニジマスの塩焼き、こづゆ、手打ち蕎麦など、どれもこれも、おいしくって、体にやさしい料理でした。
もちろん会津といえば「酒!」です。女将さんおすすめのお酒をいただきました。

本家扇屋夕食01

本家扇屋夕食_こづゆ

本家扇屋夕食_酒

女将さんのもてなしは田舎の実家に戻って寛げる、そんな温かなお人柄に参加したメンバーもリラックスです。また、行きたくなるところなんです。

大内宿_本家扇屋の女将と

大内宿の魅力を体験さえてくれた事務局長佐藤氏。
いい味だしていました

佐藤直さん

こうして、ワキアイアイと会津の夜はふけていきました。

大内宿のことを少し
全長約450mの両側に、茅葺きの民家が建ち並んでします。江戸時代は「半農半宿」の宿場があり、現在でもその雰囲気をよく残していて江戸の宿場町を満喫できるところです。この街道は鎌倉時代から会津と関東を結ぶ街道として往来あったそうで、戦国時代、徳川幕府が街道の整備を進めたとうことです。戦後、新しい国道ができたことで大内宿は忘れられました。

おまけ お座敷トロッコ列車。季節限定観光列車です。

お座敷列車

ゆったりと掘りごたつの座席で一献。
燕三条駅の観光物産センター「燕三条Wing」で購入した「ぐい飲み」は旅のお供、お酒がよりおいしく感じます。このぐい飲み、内側が24金メッキで抗菌作用もあるすぎれもの。
三条市は三条鍛冶といって江戸時代に職人を招き、農家の副業から始まったそうで、今は、その伝統を受け継ぎ、包丁や食器など色々なものが作られています。

 福島の春は桃源郷でした

福島の春
大宮の老舗バー「パイプのけむり武井」。
女性バーテンダーの晴美さんのオリジナルカクテル

大宮カクテル


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