おはようございます。清原です。
半年ぐらい前に、叔父さんの代理人として調停に出席した。
争点は、家賃の滞納によるもの。
結果的に、今まで滞納している家賃を一まとめにして、
それとこれから発生する家賃とを含めて支払っていくという
ことで合意した。
調停の目的としては、
支払義務に強制力を持たせることは、もちろん
調停以後
3回懈怠したら、強制執行ができる債務名義を
とることが最大の目的であった。
調停に向かうまでは、もっと重々しい雰囲気でおこなわれるのかな
と思いきや、
調停委員2人が、それぞれ1人づつ
別室に呼び、調停委員がお互いの
言い分を聞き、調整を図る。
合意するまで、お互いが会わないようにするため
のようである。
そして、合意後、文書にし、
2人を同じ部屋に呼び
裁判官が、合意文書を読んで終了。
私は、裁判の経験は全くないが、
一言で言って
『まあ、あっさりとした』モノでした。
申し立てられた方(被告人?)は、
一見、事の重大性が理解できないんじゃないか
と思えるようでした。(詳しくはこちらの方のブログ を参照)
感謝!感謝!


