2008-06-02 04:30:37

重要!【「食材三品目法’08」仮施行概要】 特別規定・登録規定・食材選択規定・食材交換規定

テーマ:委員会

施行期日:2008630日(月)000分 ~ 200876日(月)000




<「食材三品目法’08」仮施行・特別規定>

・「食材三品目法」仮施行の期間中は、

 各人が選択した三品目の食材

 自由に食すことができる食材<食材詳細項目>を参照)、

 食材交換<食材交換規定>を参照)によって得た食材しか食すことはできない。

・食材の調理、加工は自由である。

「選択していない食材を食すこと」「食材を食べ残すこと」は、違反行為である

1回の違反につき、「減点1」として罰せられる複数の食材であれば、その数の分だけ減点となる

減点の合計が「5」となった時点で、選択した食材の中から、一品目が没収される

 (「食材停止」(食停)処分)

選択した三品目以外の食材を購入することは、原則的に許されていない。

加工食品(調理済みの食品、冷凍食品、乾燥食品、レトルト食品)は、

 選択した食材、及び自由に食すことができる食材が原材料となっている場合のみ、食すことができる。

加工食品を購入する際は、原材料を確認の上、各自の判断に委ねることとする

 但し、明らかな違反行為があった場合は、「減点1」として罰せられる。

外食の際には、違反食材を除いて調理してもらう必要がある。食べ残しは減点対象となる。

食事を同席している者(被験者ではない者)に、違反食材を食べてもらうことで、

 食べ残し(違反)を免れることは可能である。

加工食品に含まれている違反食材を取り除き保存をし、仮施行終了後に食すことで、

 食べ残し(違反)を免れることは可能である。

栄養素を補うための、サプリメント、プロテイン、医薬品、栄養ドリンク等の摂取は自由である。

・釣り、狩猟、栽培等によって得た食材も、選択していないものは食すことはできない。
 農業、漁業を営む者も、仮施行の期間中は規定に準ずる必要がある。

・正式被験者は「食材三品目法’08・仮施行ブログ」にて、

 食事報告(画像、食事内容、使用されている食材)を行う。

違反行為があった場合には、報告の際に自己申告をする必要がある。




<登録規定>

今回の仮施行では、「個人登録」、もしくは「グループ登録」によって行われる。

同じグループに登録した被験者同士に限り、食材交換が認められる

 別グループ、及び個人登録の被験者との食材交換は認められない。

個人登録の被験者は、食材交換をすることはできない

登録内容を仮施行の期間中に変更することはできない。

グループ登録の場合、1グループの定員数は最大5名までとする。

登録グループからの退出、別グループへ加入することは認められない。

血縁者、同居人と共に参加する場合は、「グループ登録」をする必要がある。




<食材選択規定>

被験者は、仮施行の登録の際に自身の三品目の食材を選択する。

個人登録の被験者は、自由に食材の選択を行うことができる。

グループ登録の場合、グループ内での食材の重複は認められない

グループ登録の被験者は、グループ内での「食材ドラフト」により、選択を行う

 (「食材ドラフト」とは、グループ内での食材選択を公平に行う為の制度である。)


● 「食材ドラフト」の方法

グループ内の被験者が、一品目ずつ、自身の選択希望食材を紙に記入する。

全員の記入が出揃った時点で、選択希望食材を発表する。

発表により、他者と重複がなければ、希望食材を選択できる。

食材が重複した場合は、抽選により食材の選択権を決定する。

抽選により、希望食材から外れた者は、新たに別の食材を選択する。

 但し、再び重複した場合は、同じ手順により抽選となる。

・全員の一品目めの食材が決定したら、同じ手順により、二品目めの食材の選択を行う。

 以下、全員の三品目の食材が決定するまで、これを繰り返す。

・「食材ドラフト」は、公平に行う必要がある。

 その為、自身の選択希望食材を、同グループ内の被験者に公表してはならない。




<食材交換規定>

食材交換は、同じグループに登録した被験者同士に限り、認められる

食材交換は何度行っても良い。

食材交換をする為には、食事を同席する必要がある

「同席しているが、食材を提供するだけで食事をしない」などの行為は認められない。

食事の場所以外での食材交換は認められない電話、メール、口約束などでは認められない

食事を同席していれば、各々が選択している食材を共有して食すことができる

違反行為により、「食停」処分となった食材は、交換に使用することもできない。


● グループ登録した者同士が共同生活を行う場合
・食材交換(食材の共有)を行うことができるのは、食事を同席する時に限る。
 例え住居の中であっても、各人が個別に食事をする時には、食材の共有は認められない
食事を同席することを前提としていれば、
 「食材を共有した上での調理」や、「相手の食材を購入する」といった行為も認められる
 但し、食事は全員が揃わなければ認められない


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2008-06-02 03:12:43

【食材三品目法・概要】

テーマ:委員会

「食材三品目法」とは、数年後におこるであろう、日本国の食糧難を想定し、
限られた食材のみで食生活を送ることを国民に課し、食糧不足を免れることを目的とした、
あくまで、架空の法案である。
尚、現在は年に1回の仮施行を実施。2015年より、本施行される予定である。



<基本項目>

日本国民が食すことができる食材を、一人三品目までとする

本法案は、満16歳以上の者に適用される。

16歳以上の者は、法が施行される際に、三品目の食材を選択しなければならない。

15歳未満の者は、満16歳の誕生日の際に、三品目の食材を選択しなければならない。

個人間の食材の交換は自由である

 但し、一度の交換につき、一食分の食材しか交換できないものとする。

 また、交換ではなく、一方的に食材を受け渡すことは認められない。

米、パン、麺類等の主食品類、及び、「トウモロコシ」を除く穀類を原材料とする食品は、

 選択食材に含まれない。

 調味料、飲料、アルコール類は原則的に食材には含まれない。

 よって、以上のものは、自由に食すことができる。



<食材の選択に関する項目>

1%以上の果汁入り飲料、及び、果肉を含む加工食品は、

 原材料を選択していなければ食すことはできない

 (※「無果汁」の飲料は自由に食すことができる。)

「牛乳」は食材に含む

「海苔」は食材に含む

単一の食材からなる加工食品は選択可能。(例:ハム、ヨーグルト、魚肉ソーセージ)

複数の食材からなる加工食品、完成した料理等の調理品は選択不可。

 (例:プリン、チーズケーキ、すき焼き)

食材の部位を限定、及び、成長過程の食材を選択することは、原則的に受け付けない

 (※国からの指導が入る)

 (例:エンガワ[「ヒラメ」の部位]、ハマチ[「ブリ」の成長過程]、枝豆[「大豆」の成長過程]等)

「卵(鶏卵)」は「鶏肉」の部位には含まれない。(※「鶏肉」を選択していても「卵」は食せない)

「牛乳」は「牛肉」の部位には含まれない。(※「牛肉」を選択していても「牛乳」は食せない)




※以下の項目は、本施行の際に適用される規定であり、仮施行の項目とは異なる部分もある。


<食材の交換、加工に関する項目>

食材は毎日、一定量国から支給されるが、食べ残しをすると罰則を受ける。

 食材の長期保存は認められている。

食材の配給の際に、部位を指定することは可能である。

 但し、稀少な部位、副産物、ブランド品種の食材等は競争率が高い為、

 確実に配給されるとは限らない。

 (例:「トロ」「イクラ」「サーロイン」「松阪牛」「寒ブリ」「鮭児」等)

食材を金銭で取引する「売食行為」は違法である。(「売食行為」とは、現在の売春行為に相当する。)

 その為、精肉店、鮮魚店、青果店等、一般的な食品販売店は存在しない。

食材の加工を請け負う専門店、外食産業は存在するが、

 店側は食材を仕入れることはできない為、客は直接自分の食材を持ち込まなくてはならない。

 (例:「大豆→湯葉に加工」「マグロ→シーチキンに加工」「トウモロコシ→スナック菓子に加工」

複数名で外食をする際には、全員が持ち込んだ食材から、料理を選択することができる。

 (例:「卵・牛乳→プリン・アイス・チーズケーキを食す」「牛肉・タマネギ・レタス→ハンバーガーを食す」)

食材の交換により、他者から譲り受けた食材を更に交換食材に使う行為、

 所謂「又貸し」は禁止されている。

 同様に、他者から譲り受けた食材を外食の際に持ち込む行為も禁止されている。

食材の自家栽培は違法ではないが、交換食材に使用、外食の際に持ち込む行為は禁止されている。

基本的に、食材の交換は、直接手渡す形でなければ認められない。

 第三者の手による食材の交換、及び、

 一般人が宅配サービス等で食材を運輸する行為は認められていない。

 (※これは、インターネット上の法外な食材取引を防ぐ為の項目である。)



<その他の項目>

選択した三品目の食材だけでは、明らかに栄養価が不足している場合には、

 必要な栄養素をサプリメントとして国から支給される。

原則的に、食材は生の状態で配給される。

 但し、簡易的な調理の有無に関しては、区市町村の条例により異なる。

 (例:「枝豆を茹でる」「豚肉をミンチにする」等)

国民は選択した三品目が記されたIDカードを常備する。

 食材の交換や外食の際には、そのIDカードを提示しなければならない。

 (※選択した三品目の食材しか交換、外食に使用できない。)

食材をセットするだけで、家庭でも簡単に加工食品を作ることができる機械が発売されるようになる。

 (例:豆腐製造器、ベーコン製造器等)

15歳までの義務教育の期間中は、学校の給食として、全ての食材を食することができる。

 (※給食には食材の制限はない。)

一年間限定で食材を一品目追加するには、

 二十歳以上は365万円、二十歳以下は365千円の費用がかかる。

違法行為があった場合には、自動車免許と同様に減点方式と罰金により罰せられる。

 (※減点が重なると、食材を一定期間没収される「食停」処分となる。)


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