みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


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娘が今日から耐えられず、暗い部屋の中にいるようになった。

光が再び眩しくなってきたのだ。

羞明という。

 

2日前から、おかしいなと本人は思っていた様子。

そして今日、もう間違いなく眩しいと判断したらしい。

 

つまり、脳内に再び炎症が起こってきた。

身体が燃えている。

どうしたって、止めなきゃいけない。

 

来週の通院で、とにかく相談しないと。

まだ耐えられるくらいだというけれど、また四六時中スキーゴーグルで過ごすようになったら、悪化の一途だ。

私の心もザワザワする。

 

 

 

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真夜中に、背中が強烈に痛いと半べそで訴えてきた。

夜中の二時。

かなり我慢していたのだろう。

「背中と肩が錆びついたみたいに重くて痛い。

ママお願いだから取って!」

 

私にできる事は限られている。

 

痛みの原因は愛犬ルン子ちゃんのシャンプー臭だと思う。

昨日、雨の中散歩をしたので足元がドロドロになり、シャンプーしたのだ。

犬用のシャンプーは匂いもあり、化学物質。

いつもは私と一緒に寝るルン子ちゃんだが、昨晩は娘が横向きになった背中側に密着するように寝ていた。

だから、ルン子ちゃんに付着している香料などの化学物質なんだろうなぁ。ものすごく良く濯いでも、ダメなんだねぇ。

人間用の化学物質の類は殆ど我が家には無いのだけれど・・・。

ルン子ちゃんのシャンプーも無添加無香料の普通のせっけんにした方がいいのかもしれない。

 

娘が背中の痛みを訴えて、すぐにルン子ちゃんを私の布団に呼び寄せた。

いつも、私の布団で寝ておくれよ。

 

しかし、いつまで娘の布団に張り付いて眠る日が続くのだろうか。

入院中以外は、副反応にあってからずっと娘の横に張り付くように眠っている私。時にはマッサージをしたり、さすったり。

発作の時はいつも気が気ではなかった。

口から毎晩泡を吹いてうわごと言ったり。眠っているのに起きだして暴れたり。

今思い出しても怖い。

そして、いつでも、今も、不測の事態に備えている。

10月で、丸六年を迎える。

 

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息子が来年高校受験だ。

 

この夏休み中、高校の見学会に足を運んでいる。

今日も息子と共にある高校に出かけて、見学会に参加してきた。

 

校長先生の話と、生活指導、学習指導の先生の話があって、その後学校の生徒の様子が写真や動画で紹介された。

 

みんなVサインしながら、友達やクラスメイトと肩を寄せ合って笑っている。

真剣な面持ちで部活に打ち込んでいる子、修学旅行や文化祭、体育祭、海外の学生との交流、合唱大会、語学合宿。

みんな楽しそうで、笑顔がたくさんあった。

 

見ていて、涙が出そうで、かなりこらえた。

他意は無くても、私にとっては残酷な映像だった。

娘が体験した事が無い状況が、そこに次々と流れてきたから。

私の学生時代も、一番高校生が楽しかった。

 

娘の高校時代、中学時代は、車椅子や頭痛や痛みばかりで、こんなはじけるような笑顔になった事がない。

12歳からずっと闘病なのだ。

 

娘の生きてきた中の幸せな出来事は、一体何だろうか。

怖くて聞けない。

 

きっと、私がごめんねと言うばかりになってしまうだろう。

 

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しばし調子が良くて、もう電磁波過敏なくなったかなーなどと思っていたのですが、娘の電磁化過敏も、最近またひどくなったようです。

最近、電車には乗っていないので、電車に乗るとどの程度影響が出るのかは分かりませんが、我が家の安いマウスコンピューターを私が開くと、とたんに娘の体調悪化が強くなります。

これは確実。

 

最近はまた、布団に寝ているだけの生活で、先々の予定すら立てられないのです。

病院くらいしか予定はないのですが、まったく塾にすら行けません。

やはり、意識喪失が無くなっていなかったのです。

三日ほど前に、大きな発作の様な強い意識喪失が出て、久々に冷や汗が出ました。

このままでは、大学など行けません。

勉強するために椅子に座り続けることが難しいですから。

疲労と過労も伴って。

 

大学も通信制にしようかと思い始めている娘なのですが、最近の大学の通信はイーランニングだったりして、PC使用が欠かせません。

そこでまた、電磁波過敏がネックになってくるのです。

 

学ぶ機会がどんどん遠のくばかりで、未来が描けません。

PCはどこの会社でも使うだろうし・・・。

子宮頸がんワクチンを接種後、困ったことばかりで、娘の人生は大きく変わってしまった。家族もしかり。

このワクチンを推進する人々は勧奨再開できないことを、被害に遭った者のせいにします。しています。

製薬会社は被害の責任を取らず。

 

良い製品を作れば、普通は感謝されるのです。

お間違いなく。

私の娘の将来と人生を心配してくれ!

返してくれ!

世界中で被害に遭っている人たちの人生を少しでも見て欲しい。

みんな疲れ果てています。

涙を枯らしています。

 

治療研究にしっかり予算を取らずに、ポーズだけの厚労省には呆れてものが言えません。

子どもたちを長期間見殺しにしているとは、この事。

 

 

 

 

 

 

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ほんの少しご無沙汰しました。

 

娘の調子は一気にトーンダウンです。

頭痛や背中の痛みは減りましたが、だるさ、疲労感は元通りという感じです。

本当の対処療法という・・・。

でも、娘はまた同じ治療をしたいと超熱望中です。

 

複視がどうやら治ったようで(今後の経過を観察しないといけませんが)、視野が変わったことに感動したようです。

医師と相談しながら、検討というところでしょうか。

我が家のお財布とも相談しないとホイホイできません。

昨日も、同じ被害者のお母さんと

「せめてパートに出ないと家計が厳しいね」

という話をしていました。

 

 

そしてですね、先日、タイでも子宮頸がんワクチン接種後に少女たちが救急搬送されたというニュースが飛び込んできました。

16人中11人が副反応という話です。

http://www.bangkokpost.com/news/general/1303084/schoolgirls-sent-to-hospital-after-getting-hpv-vaccine

 

 

 

次に、コロンビアでは700人の少女が子宮頸がんワクチンの副反応被害を訴え、裁判を起こしたというニュース。

http://www.medscape.com/viewarticle/883873?src=soc_tw_170808_mscpedt_news_mdscp_mdscp_hpv

 

 

そして、コロンビアのエルヘラルド紙のニュースから

「子宮頸がんワクチンと自己免疫疾患との関係がある」とする研究のニュース。

https://www.elheraldo.co/colombia/hay-relacion-entre-vacuna-del-vph-y-enfermedades-autoinmunes-u-del-rosario-391965

 

被害の大きさにも驚きますが、被害を受け、各国でも立ち上がって被害者を救おうとすべく研究や治療に尽力する医師がいらっしゃる事にも感謝しています。

 

 

 

 

 

 

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