みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


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昨日の娘は夕方近くから頭痛がひどくなり、また、朝方までのたうち回っていた。

頭痛1つだけでも、本当に厳しい。

それが、毎日起こっていて日常になってしまっているって、どんなに辛い事か。

その他にも、痛みや皮疹やらと色んな事にも耐えている。

不憫です。本当に。

 

 

昨日は群馬県の地域新聞「上毛新聞」に子宮頸がんワクチンの記事が載ったそうです。

その内容が、正しくない内容を含んでいたという事で・・・

群馬県在住の患者会の会員さんが、この新聞社に電話で問い合わせと抗議をしたそうです。

 

特に推進する産婦人科医が、子宮頸がんワクチンの副反応は10万人に2人と話しているのをそのまま掲載しているのですが、このワクチンは約340万人に接種され少なくとも3017人の副反応報告が厚労省に上がっている。

誰でも厚労省のサイトを確認すればわかることで、特集のように記事を書く記者が知らないはずがない。

10万人に2人しかいなかったら、日本でのこのワクチンの副反応報告は68人しかいない事になる。

群馬だけで5万人に接種して、34人の副反応被害者が出ており、内19人は重篤患者。これ、以前上毛新聞でも報道していた内容という話ですから、ご存じのはずなんですけれどね。

http://www.pref.gunma.jp/02/p07600040.html

 

しかも記事では思春期に出やすいとか。

これ、本当ですか?

海外では成人女性や男子も副反応に苦しむ者や死亡者もいる。

日本では主に思春期の女子限定で接種していますが、成人被害者もいます。他の成人男性や思春期男子に接種していない状況下で、思春期に出やすいと安易に話すことはできないはず。

また、取材して、明らかに間違った情報だった場合、記者がそれは違いますよと正しい内容を伝えるのも、記者の役目でもあるのですよ。

取材された方は名前も載るわけですから、明らかに間違っている話を載せたら・・・。

これ、気を付けてあげないと、記者の不勉強の表れにもなってしまうので、注意が必要です。

 

それで、会員が問い合わせをして、記者さんに、

「このような推進記事を書いていますが、記者さんのお子さんたちにはちゃんとこのワクチンを接種するんですか?」

と聞いたそうなんですよね。

そうしたら、

「えっと、それはちょっと・・・」

と、明らかに接種させるとは言えずにしどろもどろになったというから驚きです。

 

自分の家族や娘に接種はさせないが、他人様の子どもには接種させたがるというのが透けて見えてしまう。

上毛新聞の記者さんたちは、皆さん良いワクチンという認識があるのであれば、納得して、子宮頸がんワクチンを家族に接種して推進する記事を書かないと、真の意味で誠意ある新聞社ではなくなってしまう・・・と思うのは私だけかな?

 

 

 

 

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