みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


テーマ:
「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」は、二年間で、ワクチンを製造販売するグラクソスミスクライン社とMSD社から7000万円もの寄付を受けている団体。
子宮頸がんワクチンを世の中に大きく広め、多くの政治家にも、この専門家会議のメンバーが足繁く訪れていた写真なども、ネット内を探すと出てきます。

子宮頸がんワクチンの副反応問題が明るみになり、ワクチン製薬会社からの寄付金額も明らかになり、薬害オンブズパースン会議でもこの専門家会議の団体に公開質問状を送りつけました(2014年)。

http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/taisenmonkakaigikoukaisitumonsyo.pdf



子宮頸がん征圧をめざす専門家会議のサイトはこちら
このサイトの中で、5月にあったキャンペーンがすごいです。
「子宮頸がん・母の日予防キャンペーン」

経験のある人に、そもそもこのワクチンは打っても効果が確認できないはずなのに、

自分の健康を後回しにしがちな若いお母さん世代に検診とワクチンで子宮頸がんが予防できる”ことをもっと知っていただくために、5月10日の母の日に向けて「子宮頸がん予防・母の日キャンペーン」を実施いたします。

しかながら、副反応については、ここには書き込んでいません。
ひどいですね。

副反応問題で、ほぼワクチンの活動ができなくなったに等しかったところに持ってきたのが、HPVJAPANという、どこの団体かもわからない組織。
薬害オンブズパースン会議でもこのように述べていました。
そもそも、「HPVJAPAN」はその実態が不明です。
 HPVJAPAN声明の呼びかけ人は、HPVワクチン製造販売企業から多額の寄付を受けている「子宮頸がん制圧をめざす専門家会議」議長の野田 起一郎氏、実行委員長の今野良氏であり、HPVJAPANの連絡先電話番号は、子宮頸がん制圧をめざす専門家会議の事務局の電話番号と同一であり、同会議 との関連も疑われます。
 以上のように、HPVJAPAN声明には極めて多くの問題があります。 」


オンブズパースン会議のリンクも要チェックです。

HPVJAPANのサイトを大きくネットに紹介したのが、上昌広医師と久住英二医師が所属する医療ガバナンス学会。
お二人共、東大医科研のメンバーでもある。
医科研に関しての詳しいことが、ほたかさんのブログにも書かれています。

アイングループから上昌広特任教授の寄付講座へ6億円?! HPVワクチンの闇

ほたかさんのブログの話も交えると、忽然と現れたHPVJapanを首謀した上氏と久住氏は、ワクチンが売れることこそ、アインファーマシーズの利益に直結することなので、アインファーマシーズにより添えるよう、ネット内で被害者を攻撃し、その声を静かにさせることを目的にしているのではないでしょうか?

当然ですが、我が家は親戚も含めて、アインファーマシー・アイングループの調剤薬局には絶対に寄り付きませんよ。


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