みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


テーマ:
本日厚労省で発表された子宮頸がんワクチンの被害件数。
報道ステーションでも取り上げられていましたが、291件が正しいとのこと。

http://apital.asahi.com/article/news/2013102800019.html
朝日アピタルでも、291件とありました。

以下転載

接種後の異常訴え、291件報告 子宮頸がんワクチン

 【土肥修一】子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みやしびれなどを訴える人が出ている問題で、厚生労働省は28日、こうした訴えが今年4~7月の4 カ月で、291件報告されていると公表した。このうち、けいれんや歩行障害など重症とされたケースが143件。だが、接種との因果関係が分かっていない事 例も多く含まれている。

 この日、開かれた厚労省検討会で明らかにした。接種者数に対する報告の割合は0・014~0・125%。1~3 月に報告されていた割合(0・002~0・015%)と比べて増えた。ただし、同省が接種の推奨を一時中止することを決めた6月以降の報告が増えており、 こうした報道などが影響している可能性もあるとみられる。

 報告はグラクソ・スミスクライン製造のワクチンでは医療機関から106件、製造販売会社から60件、MSD製造のワクチンは医療機関から102件、製造販売会社から23件。

 検討会は12月、こうした報告に加え、痛みの原因、頻度などを詳しく評価する。同省はこれを踏まえ、接種の推奨を再開するかどうかは年内にも判断する方針という。

以上


今回副反応検討部会を傍聴した議員さんから検討部会の内容も教えていただいた。

・サーバリックスは、症例が疼痛に偏っている。ガーダシルは、ほかの広範な症状が出ている。ピックアップの仕方に違いがあるのではないか。
→同じです(厚労省事務局)。

・サーバリックスは、他の症例を除いているのではないか。こんなに違うのは奇異な感じがする。
→検討します(厚労省事務局)。

・A+C=企業からのと、医療機関からの報告とはだぶっていないと考えてよいのか。
→だぶっていません(厚労省事務局)。

症例については、次回12月に詳細を報告する様子。

桃井座長:
・本日のデータを見た上で、現時点での、接種に関するご意見をいただきたい。
・国民に十分な情報提供が出来るまでの間、積極的な勧奨は差し控えるとの前回の決定に変更はないということでよろしいか? ご異議ありませんか?
 →「異議あり」との声なし=異議なし(採決は取らず)。

岡部
 提案があります。産婦人科学会の意見を、病態(子宮頸がんの)聞きたい、有効性と安全性のバランスを考えるために。
 アジュバンがフランスでも、非常に議論になっている。この部会でも専門家の意見を聞きたい。

このような話が抜粋ですがされたようです。

291件が四ヶ月でというのはとても驚きだ。
25万接種で291件。
859件に1件の副反応?

もう止めたほうがいいでしょ?
続けていることに違和感がある。
副作用製造ワクチンだもの、これでは。

子宮頸がんワクチンの被害救済、中止、接種した人の健康調査、副作用の究明を求めています。
被害をひとりでも減らしたいと考えています。被害は再開されれば広がります。
日本婦人科学会などでは、勧奨接種再開の請願書を厚労大臣に九月に出しています。
このワクチンの副作用報告を見てもその方針が変わらなければ、再開の動きが加速するでしょう。

ぜひ署名をお願いします。締め切りは11月末です。

ネット署名はこちら


紙の署名用紙はこちら



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