みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


テーマ:
とある日本の医師が、海外の文献や報告を読み、噛み砕いてこのワクチンについてご説明してくださった。子宮頸がんワクチン、ガーダシルについて。
子宮頸がんワクチンは日本でも二種類あるが、サーバリックス、ガーダシル、共に重篤な被害が報告されている。


海外の子宮頸がんワクチンの死亡例に関する報告。
(海外の報告文献はこちら)

「その18歳の少女はHPVワクチン(ガーダシル)を接種後にHPVワクチンによる症状を発症。半年後に突然死した症例報告だ。
死後、ご遺族の意志によって死因究明のための解剖が行われた。
すべての臓器に死因につながるような病理組織学的異常はなく、毒物・感染症・遺伝学的異常なども見つからなかった。
しかし、ワクチン製剤のなかに混入しているHPV-16ウイルス由来L1 DNAが、その少女の血液細胞と脾臓の組織から検出。驚きだ。通常、DNAは体内ですぐに分解酵素によって分解されると考えられていたが、HPVワクチンの場合、アジュバントであるアルミニウムに結合したことによって分解されず、アルミニウムとともに免疫細胞に捕捉され、細胞内に残存していたと考えらている。
これまで、HPVワクチンに不純物としてウイルスDNAが混入していることは既に報告されていたが、 実際にHPVワクチン接種後に何らかの症状を発症した患者の体内から、このDNAが検出されたのは初めてであり、無視することのできない極めて重要な事実であった。
水酸化アルミニウムは、B型肝炎ウイルスワクチンなど他のワクチンにも含まれているが、なぜHPVワクチンにだけ原因不明の障害が発生するのか、不明のまま。
この報告は、HPVワクチン接種後の重篤な症状を呈する原因究明に向けた大きな手がかりとなるのではないかと思う。大至急、HPVワクチン被害者の血液DNA検査を実施し、さらにウイルス由来DNA・アルミニウム結合物の安全性が確認されるまで、ワクチン接種は中断すべきだと思う。


また、よく調べてみると、ウイルス由来DNAが患者の体内から検出されたのは、先に挙げた症例報告が最初ではないことがわかった。米国でワクチンの安全性 を厳しく追及している団体に、SANE Vax, Inc.という団体があり、このグループの研究者が、2011年に以下のような報告を公表している。
“A sexually naïve girl developed acute juvenile rheumatoid arthritis at age 13 within 24 hours after the third Gardasil™ injection and her blood sample  - tested two years later - was found to be positive for HPV DNA by a local clinical laboratory.”
「ガーダシルの3回目の接種を受けた24時間後に若年性関節リウマチを発症した13歳の少女の症例:ワクチン接種から2年後に血液検査を行ったところ、HPVウイルス由来DNAが検出された。」
 先に紹介した18歳の女子は、2例目だったわけだ。
 SANE Vax, Inc.は、米国FDAに対して評価をやり直すように申し入れたが、FDAは安全性には問題はないとし、再評価を拒絶している。

   ウイルスDNAの混入はないという製薬会社からの安全性情報をもとに承認されたはずのHPVワクチン。それが覆されたにもかかわらず、再評価を行おうと しないFDAは、明らかに間違っている。日本の厚生労働省・PMDAは、この事実をどう考えているのか。米国FDAが見直さないから、 日本もそれに追随すると言うのか。」

以上


ガーダシルはDNAが公開されているというが、サーバリックスは企業側がサーバリックスのDNAを公開しておらず、接種した人たちの体内にサーバリックスのDNAが含まれているかどうかの確認もできない状況だという。これは先の医師からの情報だ。

しかも、サーバリックスは80%が日本で消費されていると言われているため、海外の文献にサーバリックスの副作用報告が極端に少なくなっているという話もある。海外で副作用は少ないと厚労省が言うのはこういうことなのだね。
うまいこと騙して欺いているわけだ。
というより、そうおかかえ専門家の医師が言っているということなのかな。
そのお抱え医師の半数がワクチン製薬会社からお金をちょうだいしているのでね。厚労省がどうしてこういう医師をそばに置いているのか不思議で仕方がない。国民に寄り添ってくれないと言われるのはこういうところなのではないの?
救済すらせずに、お抱え医師の言葉ばかり聞いていたら、国民は国とお金をもらっている医師に貶められる。間違いなく。
言っておくけれど、私たち被害者とその家族は潔癖でクリーンだよ。
誰からもお金をつかまされてなどいないから。
自腹で治療して、民間療法に通い、食事を改善させ、支えあって。
誰からも援助なんかしてもらえず頑張っいるんだから。長い期間。
この私でさえ、杉並区では補償しますなどと甘い言葉で言われていても、今現在何も受け取っていないんですよ。補償なんて。
救済制度なんて形だけで、ハードルばかりが高い。


被害者の声を直接聞きもせず、被害者の声は又聞きの又聞きの又聞きですか?
だからしょうもない痛みセンターなんてモノを作って、最終精神科につなげるような対処しかしない。
馬鹿にするな。
被害者は完璧に国の対応に怒っている。
厚労省は直接聞きにこいっていうの!
被害の重篤さを実際に知って見てみなさいっていうの!!
私の電話番号くらい知っているでしょうがっ!!!! 
私のブログは拝見しておりますなんて言うくらいなら聞きに来なさいって!!
以前電話くれているんだからっ!!!




子宮頸がんワクチンの被害救済、中止、接種した人の健康調査、副作用の究明を求めています。我が家はこのワクチンを接種して二年。二ヶ月学校に行けただけで、あとは体調の優れない・・・というよりかなり重篤症状を戦ってきました。
娘のような被害をひとりでも減らしたいと考えています。

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