マダム宮本実香のおもてなしダイアリー

六本木のフレンチレストラン、トレフミヤモトのマダムであり、
料理サロンも主宰するマダム宮本実香が
日常のちょっとしたおもてなし話しや、レシピをご案内します。
またパートナーであるシェフとのハッピーライフもご紹介します。


テーマ:

先日、私のおもてなしサロンがありました。


今月の主役は、鯛の石釜焼き風 「セル・アンクルート」 です。目



マダム宮本実香のおもてなしダイアリー


鯛を1尾、皮付きのまま、塩、小麦粉、水を合わせた生地で覆い焼きます。


この時、生地にはローズマリーなどのハーブを入れ、表面の飾りはウロコまで作って本物の鯛のように仕上げるのが私風です。チョキ


焼き上がりはこんな感じに出来ます。合格



マダム宮本実香のおもてなしダイアリー


ハーブの生地で包んで焼きますので鯛はふんわりしかも香り豊かに仕上がります。キスマーク


おもてなしのコンセプトには、「非日常」 と 「サプライズ」 が大切ですが、


こんなお料理が登場したら、きっとお客様さまから、「わ~。アップ」 と言うサプライズの歓声があがること間違いなしでしょう。グッド!


そしておもてなしでは、まずは作り手が楽しくなくては続かないと思いますが、こんなお料理は作り手が一番楽しめます。


私はレストランでもあまり見かけることがない、家庭のおもてなしならではのサプライズたっぷりのお料理が大好きです。ラブラブ


まずは作り手が楽しめること。


そのためには、作り手がお客様と一緒にお食事が出来る段取りを組めるようにすること。が、おもてなしを楽しめる重要なポイントであると思っています。


それにはレシピにちょっとした工夫が必要ですが、こんな工夫たっぷりのアイデアーが詰まったレシピを、私のサロンではこれからも紹介したいと思っています。パー


ちなみにこの他のお料理ですが、今月の前菜は、「アサリのブイヤベース仕立て」 と、



マダム宮本実香のおもてなしダイアリー


デザートは、「王冠風、アマレット風味のキャラメルのムースとアングレーズソース添え。」 でした。ラブラブ!



マダム宮本実香のおもてなしダイアリー

どちらも使う道具や材料は出来るだけ身近にあるものと工夫を凝らしながらも、お味はプロ顔負けの繊細で複雑なお味に仕上がりました。チョキ


それと私事ですが、


お越し下さる生徒さんは皆様いつも、「楽し~い。音譜」 と言って下さいますが、


皆様よりも楽しめているのは私だと思っています。だからこそ20年以上もお教室を続けてこられたのではと思います。


普段のマダム業の傍ら、月1回のこの先生としてのサロンの一時は、もともと料理教室を主としてきた私にとっては癒しの一時となっています。


皆様と一緒にお料理を作り、食べ、おしゃべりをし、大いに笑うこの月1回の一時を何より楽しみにしております。


生徒の皆様いつもありがとうございます。


来月は、4月23日(月) です。


今から楽しみです。ニコニコ











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