2011-12-05 11:49:54
三洞カレンダー 2011年12月
テーマ:三洞カレンダー
2011三洞カレンダー「ちょっとしあわせ気分」も、最後の一枚になってしまいました。
この書、書いた時の記憶がまったくありません。
自分としては、ちょっと不思議な作品です。
「なぜ、こんな風に書いたのかな?」と思います。
おそらく、1~2枚しか書かずに自分でOKを出したものなのでしょう。
反省するところは多々ながら、しかし、「ここをこうして、あそこをこうして……」とやっていたら、12ヶ月がとても似通った物になってしまうような気もします。もしそうなったら、それこそが実力不足ということになるのでしょうが。
まあ、ポヨヨンとした雰囲気が売り物のカレンダーですから、12枚の内には、自分として不思議に思えるものが2~3枚はあってもイイのではないかと思うことにします。
「忙しい」という言葉は、金運を含め、運気を下げる典型ワードですから、私はここ15年ほどは口にしたことはありません。
もちろん、やることはたくさんありすぎて、半年経っても到底終わらないほどで、それでも決して「忙しい」は口にしませんでした (縁起の悪い言葉だという意識が染み付いているから、思わず口にするという事もないのです)。
しかし、残念ながら、今年の後半は、「いつものんびり」とは行きませんでした。
やること山積でも、気分的には「いつものんびり」であったここ数年でしたが、ついに今年の後半になって、少々心に余裕がなくなっています。
焦りの気持ちがすぐに顔を出して来るのです。
これは、根本的な、重大な問題です。
幸せかどうかは、現象ではなく、自分が感じるものです。わかりやすく言えば、年収500万で「幸せだ~」と喜べる人も居るし、1000万でも「ヤバイぞ!」と感じる人も居ます。
焦りの気持ちが生じると、仕事にも生活にも良いリズムをもたらしません。そして、明らかに、幸せの量は減ってしまいます。
だから、すぐに何かを変えなければなりません。
何を変えればよいかはわかりませんが、しかし、変えるのは簡単です。
これも、心の問題ですから。変えるとなれば、一瞬で変えられます。
書いていて思いました。
「一瞬で変えられる」と心から信じているから、問題はないな……って。
「そうは言っても……」と思う人も多いのでしょうが、これも典型的運気下降ワードですから、私の意識にはありません。
だから、大丈夫です。
何かを変えろと、天が教えてくれているのでしょう。
今日は気持ちの良い晴天です。
背中にポカポカと日を浴びて、この日記を書いています。
きっと、夕方には、「だから私は、いつものんびり」の気分になっていることでしょう。
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