⑭そぅだ、Vegasへ行こう! @ Picsso(後編)
さて、前回の記事 で、店内のピカソ作品&雰囲気の器をご堪能頂いたところで、
今度は肝心のお料理に・・・て、ワインの揃いも凄いが、その値段も凄いっ(爆)!!
何だかコチラのお店紹介
では、階層だの云々、小難しいことは言ってますが。w
2002 Clos des Cortons Faiveley Grand Cru Faiveley ($250)
モノポールのGrand Cru。・・・といってもコルトンだし、食中酒には良いけど、香り
とかはさほど感動的なものとは言い難い。けど無難でGood Choiceだったのでは?
・・・と思っていたら、ななんと、もぉ~ドラミのお陰、ではなく、お連れさんの普段の
行いが良いせい?!ホテルから、「無くなったバッグが出てきた」との連絡あり!
普通なら、絶対に出てこないですよねぇー。奇跡的っ!正直者のタクシー運転手
さん、他、尽力をあげて協力して下さったHotelスタッフに感謝・感激の雨嵐っ!!
お陰で、二人のテンションは↑急激にUp!!この後のショーの開演時間は気には
なるけど、祝杯をあげずには、美酒に酔いしれなくてはいけません、でしょ?w
・アミューズ: 魚のコロッケ。 ポタージュ。 コロッケ、さくっと温かくてマイウー♪

↑バターまで「Picasso」★このコンセプトに徹底しきる姿勢が素敵だゎっ!興奮!
そして、この日は時間も、そぅノッタリは出来ないのですが、コースしかないので、
Prix Fixeの($130)のコース
で。
・前菜①:Creme of Buttemut Squash: Cuxelle of Mushrooms
and Homemade Amaretto Marshumallows
コレ、ドラミのオーダーミス。w えっ?!コレだけしかないの?と最初ビックリ仰天
目をパチクリさせてたら、チャンと後にスープが来ましたが。しまった、スープか。w
マッシュルームという文字に無条件に反応してしまったのが敗因か。悪くはないけど。
カボチャのスープは、完全に裏ごしされておらず、素材の食感&味わいが楽しめる。
・Warm Quail Salad: Suteed Artichokes and Pinenuts はぃ、コチラが正解!w

先ほどのスープの具材のキノコもそうだったけど、基本、「南仏」の味付け、所謂
チョッと濃い目・スパイシーなビストロちっくなのですが、コレはこれで親しみ易いし
悪くはないです。ワインビネガー好きだし、鶉の身も、パサつくことなく、美味しい♪
・前菜②:Foie Gras au Torehon: Pineapple and Port Reduction
フォアグラ、予想以上に分厚く、↑冷製ですが、美味。パイナップル三角スライスも
6枚と大量に添えられております。ソースともなかなか良いマリアージュで好印象♪
・Sauteed Ruby Red Shrimp: Roasted Zucchini, Tomato Confit,
Crispy Artichokes and Piquillo Pepper Vinaigrette
あー正に食材も味付け調理法も、プロヴァンス代表!ってお皿ですね。ルンルン♪
ソレこそ、海老も、「海老ぃ~!海から上がってきましたぁ~!」ってなくらい、
表現しようによっちゃあ、「生臭い」。いい意味で、「甲殻類臭さ」が伝わってきます。
はぁ~こんな奇跡のような話ってあるもんだねぇーなどと話つつ、「これで心置きなく
食べられるよね?」って聞いたら、実は
「さっきから自棄喰いみたいになってて
実はお腹一杯になってきたんだよね。(汗」 ・・・って、えぇー?!普通落ち込んだ
時には、「食事も喉を通らない」とか言うでしょ?そこで逆に食に走っちゃうって?w
んで、 ・メイン: 正式Menu名が写真の枠から外れて降りました。(汗)。
そんなお間抜けな、喜びから気の抜けた会話を楽しみつつ、目の前に供される巨大
オマール海老の登場に、ドラミも笑いが止まりません。w ホワイトアスパラ付き。
はっ!気付いたら、ホワイトアスパラのお皿の目と目があっちゃってる!うふふ?w
・Slow Roasted Prime Short Ribs:
Potato au Gratin and Cabrales Blue Cheese
コレもざっくりとしたお肉ですが、牛頬煮込みみたいな食感と味付けで、カジュアル
&ラザニア風に、薄くスライスされたポテトの層が重なったグラタンがツボでした★
・デザート: これはその日によってのお任せらしく・・・こんなCuteなエッフェル塔!
確か↑バナナケーキにダージリン&チョコアイスが乗ってて、キャラメルソースと
ピーカンナッツも2個。 あん!コレお連れさんの方に持って来られたのですが、
こっちの方が美味しくて、ドラミが一人で・・・といっても↓両方とも平らげてるが。w
コレも↑チョコスポンジ生地は普通だけど間にピスタッチのムースがサンド in it★
食後のCoffeeのカップ&ソーサーも可愛ぃ♪ドラミ達の脇に、外国人カップル2組
挟まれる形になりましたが、円卓では、親子3代でおばあちゃまを囲んでの…、
みたいな日本人家族もいましたし、確かに料理もプロヴァンス風で肩肘張ってない
ので、日本人ウケは抜群だと思います。ピカソっていう分かりやすいコンセプトだし。
プティフールも微妙に美味しくないのは混ざりつつ、ソコはご愛嬌で許してチョ♪w
お土産のPicasso箱に詰められるはハート型したパイ。既に酔っ払ったドラミんは、
同ホテル内で催される、シルクドソレイユの1番人気のショー"O"チケット売り場でも
バッグ喪失騒動にて、先にマネージャーに手配して貰っていた為、チケッティングも
スムーズに、(他の並んでる人パスして)w 出来、かんなりのご満悦♪ 災い転じて
福と為す、とは、正にコレをいわんをや!!!
さて、Happy×Happyな食事の後は、Las Vegasに来たら、コレを見ないでかっ!
シルクドソレイユでもドラミの友人、一押しのショー、"O" の始まり、始まりぃ~★



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」







1 ■ホッとしました♪
ドラミさん
こんにちは。
今回の旅行の記事も
とっても楽しく読ませていただいています。
ただ、お連れさまの
カバンとお財布のお話のところから
ハラハラしてしまって
とっても心配してしまいました。
私、アクシデントにとっても弱いので
人の話を聞いているだけでもハラハラしてしまいます。
それに比べて
ドラミさんとお連れさま
お財布行方不明の状態でも
お食事を楽しまれる余裕、とてもうらやましいです。
これで安心して
ドラミさんの旅の続きが楽しめそうです♪