アロニア・ド・タカザワ @ 赤坂
そろそろ、分類しにくいので、この「タカザワ」さん、そのものをテーマにしようか
どうか考えあぐねる程、(苦笑)、いつもお世話様です 、騒がしくてゴメンなさい。
「ARONIA DE TAKAZAWA(アロニア・ド・タカザワ)」
本日3人で。
あ、なんか危険だ。…と、この日は↓
Gardet Brut tradition
から始まり、
久々にお逢いする先輩と、釈由美子とお付き合いしてる獣医師(←実はとても近しぃ
知人だった、爆!)との毒吐きから始まり、テンションが凸高ぃ。飲み過ぎました。w
突き出しは:郡山のカリフラワー+明太子+花弁 熊の生ハムジャーキー。
↓あ、いつものと外壁(笑)の色が違いキャベツになってるっ!・ラタトゥイユ(2005)
・海のフォアグラのキャラメリゼ (New) 青森県のアン肝に下仁田ネギを。
このロール↑ペーパー&ソースに粉末までall made of 下仁田葱っ!アン肝Love!
んで、2000年代だから、お連れさんには、合わないんじゃないかとのドラミの懸念が
2002 Vosne-Romanee Malcomsorts Francois Lamarche
的中ぅーw
案の定、イマイチ↑飲みが進まない、(ので、ドラミ一人でガブガブ飲んじゃうょ)。
いゃ、美味しくない訳じゃないし、とても素晴らしいワインなんですけどね!(汗)。
・人参の天ぷら (New) 横から見ると分かりやすい。↑下の玉葱と牛蒡+人参根
からとったコンソメの中に、揚げた人参の葉と仏産トリュフを落とし入れて食す方式。
・モンブラン (2008) ホロホロ鳥の(白レバ)フォアグラに安納芋というサツマイモ
そして何とも↓ファイティングなグローブで↑何ともCuteなストーブの蓋を開けると
・白子の熱々ココット (Seasonal) 正に熱々!↑まだグツグツ油煮立ってます★
いゃーそれにしてもアン肝に始まり、白レバ、白子、と、この日は、「肝キモ」尽くし!
只でさえ白子も目が無いのに、そこにケイパー+トマトと来たら、いっそ殺して!w

んで、ここでょぅゃく?
1999 Bonnes-Mares Drouhin-Laroze (13%vol)
このヴィンテージ違い ↑NYのマンダリンChristmas Dinner で飲んで好印象
だったし、始めからドラミはコッチが一押しだったので、無理にでも1本目を一人で
開け、2本目、コレ入れたかったの!・・・って、チョト飲み方間違ってますね。w

んで、キュコキュコと↑シェフがサインペンで落書きし出したと思ったら!w ↑コレ
名付けて「AKASAKA DOME」!タカザワドームじゃないところが、味噌?(笑)。
おっ?!↓せっかく出来たドームに刃渡り長いナイフでスゥ~っと切れ目を入れて
・平スズキのドーム (New) 演出ばっちり★ お味も勿論言うこと無しバッチリ★
・コシヒカリの罠 (Seasonal)↓なんとも味のある演出!↑鴨の身と↓内臓セット★

勿論、鴨のローストは抜群っ!添えられたリゾットも美味しくて完食しちまいました!

この日は、ジビエの季節だから?Seasonalメニューも多かったし何かと演出も多か
ったような気が・・・最後の最後まで、見せてくれますょ~ ↓目の前でチョキチョキ
んで↓くるっとクープしたアイスを乗せたら完成っ! ・熱々りんごパイ (2009)
・赤坂産白トリュフ。 えへぇー。デザートで白トリュフ?それも赤坂で取れた?!
なんて、乗ってしまいますね。コレ、実はメレンゲ(だった気が。←酔っぱらぃ過ぎで
実は記憶が曖昧。←ダメ女)。w しかし見た目はトリュフそのものですよ、ね?凄!
ワイン、絶対ドリューアン・ラローズの方が(ヴィンテージとしても)、お連れさん好み
だろうなぁーと、無理して1本目を一人で責任?(←何故?w)とって、飲み干し、
無理して2本目に突入したのが悪かった。。。(↑そぅ人のせいにしたいの、苦笑)。
家に帰(るまでの車内はおろか)って来てからの記憶が無い。w 鍵も鞄も玄関に
放り出したまま。(オマケに戸締りして無いし)w ブーツは寝室。ワンピはダイニング
のソファの上、アクセサリーはバスルームの洗面台に、、、挙句の果てには次の日、
正気になって気付いた、寝室の壁の凹み・・・ゲっ。。一体何が起こってたの?私。w
↑お陰様で、「プチ」なんて、可愛いモノではなく、完全に次の日は二日酔いでした。
はふぅー…新年に入って、早2回目ですか。後悔するほどまでに飲み過ぎたのは…
もぅ、いい加減良い大人なんだから、そろそろ勢いで飲んじゃうの止めないとなぁーw
取り敢えず、大騒ぎの新年のご挨拶兼ねた訪問
相変わらず、斬新で見物な★
美味しゅうもございました。本年度もコレに懲りず、ご馳走になります。宜しくですぅ。



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」









1 ■よく行くんです!
初コメです。
こちら、私もよく行くんです。
シェフとマダムと、よくアンチエイジング談義に花を咲かせております。
日本のワインもなかなかですね~。