ポワン・ドゥ・デパー @ 六本木
名前だけは常々、ずっと伺って見たいと思っていたお店にようやく念願叶っての
訪問です![]()
Point・de・départ(ポワン・ドゥ・デパー)
しかぁーし
ドラミは勘違いしてました。↑実は看板を見てただけで、地下だったのでぇ~す。w

店内は予想以上にロマロマなインテリア。阿佐ヶ谷から移転されたらしく、ご夫婦
二人三脚でやられてるのは、微笑ましいですね。テーブルセッティングもCute♪
先ず
N.V.Laurent-Perrier Brut(¥1,300円)で、喉を潤しつつMenu決め。
・・・てか、後で気付いたんですが、↑こんなに安価で出しちゃって大丈夫なの?w
パンは丸パンとバゲットの2種。鶏白レバーのテリーヌと白金豚のリエット2つも
こんなに大量に♪オマケに美味しぃ。食べ過ぎそう。w お正月シーズンのみ購入も
出来たみたいで、うぅー。普段から売ってくれてばなぁー…て、引きこもりに拍車?w
ムフっ
1992 Vosne-Romanee 1er Cru Les Beaux Monts Reloy
今回は特別だすょん♪自らの吐息に混じる香りと、じわじわと身体の隅々にまで
沁み入っていくような余韻に浸る、至福の一時、この上無し。今日とぃぅ日に乾杯!

・エゾ鹿の温製カルパッチョ仕立て季節の有機ホウレン草と共に (欠品中)w
(HPより引用):新鮮なエゾ鹿の内腿を薄くカットし、オーブンでサッと素早く温め、
ヴィネガーが利いたホウレン草の音声サラダ。ホウレン草も癖(アク)も無い
・ポルト酒風味のフォワグラのテリーヌとフォワグラのプリン。<定番で登場中>
(当店の定番人気)・お魚の裏ごしスープ・ルイユ添え。
・数種類のフランス産キノコのラビオリ。 <季節限定品>
(HPより引用):トランペットドモーやピエブルー・セップ茸、プルフォットなど数種の
キノコをフォンブラン<鶏のブイヨン>で火入れしてからソテーし細かくカット。
シェフお得意のモチモチした食感のラビオリで包み蒸したお料理。
・生後一年以内のエゾ鹿<メス>を3種の調理法で…(+¥1,500円)(入荷待ち)
面白い事に↑少し残してたローラン・ペリエとコレを一緒にすると、所謂アミノ酸?
「海苔」の風味がするので、面白い発見っ!w (HPより引用):ロースはポワレ
クラッシックに、胡椒と杏ジャムを利かせた甘酸っぱいソースポワブラードで。
バラ肉は脂が多いので骨付きのまま赤ワインで柔らかく煮込み、肩と腿の部分は
ミニソーセージ仕上げのスペシャルな1品★
・ 牛のトリップ<胃袋>・ハツ元・アキレス腱・モツの赤ワイン煮。
アキレス腱がプルっプルで、これは癖になる食感っ!蝦夷鹿も様々な部位を一度
に味わえ、お得感で胸も一杯★お腹も一杯っ!・・・と、つぃつぃお料理の説明を
端折ってしまって、ゴメンなさい。定番MenuはきっとずっとHP上に紹介されてると
思うので、詳細説明はお店名に張りつけてあるURLからご覧頂けると幸いです。w

・ほろ苦いリンゴの温かいタルト<タルトタタン>
自家製バニラアイスクリーム添え。
・季節限定・茨城産・特選栗の渋皮煮のモンブラン。
・自家製のプティフール 。<夜のコースをオーダーされた時のみ登場>
んで、〆にハーブティーでカモミールTeaかな? 気付けば4時間強も過ぎており
ビックリ★あまりにマダムも気さくな方で、お話が弾み、つぃつぃ長っ尻。w
この日は比較的お店も空いていたため、マダムが付きっきり?ではないけど、色々
楽しいお話をしてくださり、大満足だったので、そのサービス点(+0.5加えて)チョイ
甘め評価でお送りします。w うん、でも居心地は抜群です♪ ふぇー。幸せじゃ♪
コレは明らかにアラカルトより、コースで注文した方がお得ですね♪マダムも相談
に乗って下さるので、気兼ねせずに、どんどん仲良くなっちゃったもの勝ち★^^
今夜も
楽しく幸せな一時を
感謝ですっ
ご馳走様でしたぁー
ポワン・ドゥ・デパー (フレンチ / 六本木、乃木坂) ★★★★☆ 3.8



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」







1 ■無題
自分もこのお店は何度か訪問した事があります。
家庭的な雰囲気とコストパーフォマンスが気に入ってます。
ただ選択肢が少ないところが難ですね。もう少し料理のバリエーションを増やしてくれたらなと思います。