ア・ニュ(a nu retrouvez-vous) @ 広尾
はぃ、この度はずっと気になってたんですが、ひょんなことから早めに訪問する
きっかけがあり、ウキウキ訪れましたは![]()
ア・ニュ
アクセスTaxi推奨。

代官山の「ルー・ジュー・ド・ラシェット」からシェフとソムリエさん御二方セット同時に
独立されて、まだ出来て日も浅いお店でごじゃいます。しかしグルメンツ内での噂は
かねがねでしたので、先ずその↓内装も堪能しつつ、お料理ワインも如何かな?と
いきなり不思議なお店のマーク入りのぽつぽつお皿に、コレはなんぞや?と不思議
がっていましたら、ななんと↓アミューズ3種がこのように、下のぽっちで刺さる様に
なっておりまして、自分で各(おのおの)好きな部位に刺して、デザインできるという
面白い趣向なんですね♪↓この豚リエット、外側はパラっとしてるのに、内部は
シットリ♪オマケに味わいふかし♪ツボっ!^^ 他、キャビアとラディッシュの小皿。
バターは元々無塩の同じものに、上から岩塩をかけた(左)、無塩のままの(右)。
せっかくなので、かなり皿数多いのですが、欲張り色々食べ比べのコース。
Menu de comparaison(ムニュー・ドゥ・コンパレゾン) (¥1万2千円)![]()
因みに、「コンパレゾン」というのは、同じ食材を、「冷・温」の2種の調理法で楽しむ
とぃぅ趣向らしいので、それは是非ともっ!とワインも白・赤1本ずつ飲む癖に…w
(因みに、¥8千円」&「シェフのお任せコース(¥1万8千円)」の2コースもあり)。
上の白い泡はベーコンのエスプーマ。下にインカの目覚めのピュレと鶉の温泉卵。
2004 Pur Sang Didier Dagueneau Blanc Fume de Pouilly
(ピュール・サン ディディエ・ダグノー/ピュイイ・フュメ) (¥1万2千円)
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基本、コチラは白はアルザス、赤はブルゴーニュ中心で「ロワールは置いてない」
って言われるも、そこはシェフソムリエの中村さんのご配慮によりコレは特別に。w
ピュイイ・フュメ、所謂ロワールには珍しく、樽香がけっこう強めに効いてますね。
・・・って、ドラミが先に指摘して、どぅすんじゃぃっ!w なんでもキンキンに冷やして
飲むから、香りも味わいも分からんのじゃないか?・・・と、厭味を言ってみたりする。
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―白菜― 魚介のサラダを詰めた白菜のファルシ 白菜のリゾット(右)
ほのかに甘い白菜の中には↓つぶ貝、蟹、柔らかい半生ホタテなど、具沢山♪^^
―セップ茸― フォアグラのポワレ セップ茸のテリーヌ
セップ茸のコンソメスープと共に(左)。 パセリのソース(右)。
コンソメスープは表面カリカリのフォアグラのソテーに後から注ぎ入れる。お皿の
周りにかかっているのはセップ茸の粉末。スープに浮かぶは押し麦の原種らしい。
↓ブログで見て、気になってたテリーヌは、カブと共に。しかしニンニクの利かせ方
がちょっとドラミには強すぎて。。何だかビストロチックになっちゃうのが残念か。凹。
1998 Nuits-St-Georges Les Bousselots 1er Francois Legros
(1er レ・ブースロ/ フランソワ・ルグロ
) (¥1万円)
・キジと栗のブルーテ。 中心に胸肉のロール。皮や筋をミキサーでブルーテに。
当たり前だが?栗は甘いの。も少し甘さ控えめにすると淡白なキジが浮いちゃう?
・本日の鮮魚 ラルドンとピンクグレープフルーツと一緒に。魚は萩のスズキ。
低温調理したスズキに香草マリネした豚の背脂と周りにピンク・グレープフルーツ。
ドラミこぅいぅの好きです★ツボ!半生レアのお魚に、背脂の塩気と↑の甘みが♪
メインは、「鴨(マダムビュルゴーのシャラン産)」の「胸肉ロティ&モモ肉チョリソー」
と、「本日のジビエ」、の選択制。ん~やはりドチラも美味しそうだが、季節物なんで
―ジビエ― 本日のジビエ料理 2つの比較。 本日のジビエは鹿チャンでっす!
鹿の内モモ肉のローストに、焼きりんごを添えて。 葉っぱ(サラダ)w をめくると、
↓そこには鹿のテリーヌがっ!つぃでに今ではスーパーでも買える↓バラフもIN★

鹿ちゃん。中も真っ赤な火入れは絶妙だけど、お肉自体は鹿出なくても・・・ってな
くらいアッサリというか、癖無さ過ぎて・・・最近のジビエってどれもそんな気がする。
―トマト―
トマトのシュー(左)。フルーツトマトのソルベ(右)。 既にデザート感覚です。w
・ティラミス。 …と、名前とは打って変わって、焼け焦げたメレンゲの中にタピオカ★
カカオパウダーはチョコ好きな女子には嬉しいですね♪ブラックタピオカ★Love!
・食後のお飲み物。(&プティフール)。 ななんと?季節の?コーヒーですって!
いゃー始めは、「コンパレゾン」の意味が分からず、選択制かと思ってた食材の
調理別2種のお皿が各自出て、かなり皿数多い上に、ワインも白・赤チャンと(笑
ボトル1本ずつ飲んだものだから、お腹パンパンですょ。ふぃー。デザートもプレ
あるし、嬉しぃんですが、残すの申し訳ないなぁーって感じで、最後の黒タピオカの
お皿は完食しちゃったし…あぁ、翌日は控え目じゃなきゃ、浮腫みが酷そうだにゃ。w
しかし、このシェフ&シェフソムリエお二方2TOPがいらっしゃった、前のお店には
伺った事無いのですが、こりゃぁー翌年は★ミシュラン星がそのままシフトして
来ちゃいそうな勢いですね。ワインの価格も良心的な価格帯揃ってますし、お料理
も、女性ウケすること間違いないラインナップ。背もたれの高いソファ席は周りも
さほど気にならず、居心地の良い空間です。天井高いのも+雰囲気Upですよね★
総合的にココは万人受けしやすいかな?と。予約も取りづらいの納得です。
(前評判も大きかったょぅですし)。w ・・・と、プはプハ何だか飲み過ぎた勢いで、
知ったような口きいちゃいましたが、今夜も
ご馳走様でしたぁ~
![]()
ブルギニヨンにもいらっしゃったとぃぅ中村さん、変なお気遣いばかりさせてしまって
ゴメンなさい。(汗)。次回、再訪する機会がありましたら、宜しくお願いしまぁーす!
ア・ニュ (フレンチ / 広尾、恵比寿)
★★★★☆ 4.3



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」

















1 ■ア・ニュ~
いいないいな~
すっごく気になりながら未だ訪問できずにいるんです~!!
やっぱりいい感じですね~
行かなくっちゃ!!