万歴龍呼堂@麻布十番
テーマ:和食万歴龍呼堂 (ばんれきりゅうこどう) (麻布十番/割烹・小料理)★★★☆☆ 3.0
実はドラミ、去年の冬辺りに?コチラのお店をひょんなコトから
耳にだけは
してたんです。確か建築関係者の方から、内装の話を聞いたのかな?
実は知らなかったけど、家のスグ近くで、オマケに★1つ星獲得してたのネ!
今更?訪れましたは![]()
「万歴龍呼堂(ばんれきりゅうこどう)」
![]()
1Fはカウンター。基本は地下の個室です。天井が低くて、足が伸ばしにくいが
焼酎は、原料
各種
1種類
ずつしか取り揃えて無いとのこと
で、とりあえず・・・
Sancerre Les Terres Blanches
Vignoble Dauny
2004 (¥2,000円)
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ソーヴィニヨン・ブラン100%とのことで、かなり切れ味の良い辛口の仕上がり。
色は緑がかった?(照明の関係上、判断不能。w)輝きある薄めのレモンイエロー。
ステンレスタンクを彷彿させるようなワックスのような無機質な香り。リンゴ酢様。
アタックから爽やかな酸味。豊富なミネラル感だが骨格はシッカリ。芯が通ってる。
余韻は中~やや長めのミディアムボディ。 (12.5%vol)
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しかし↑この初め↓の1杯が出てくるのに、非っ常ぉ~に時間がかかる。w
(地下のフロアーを仕切る人が、1人しか居ないのか、明らかに人手不足でしょぅ)。
始めにコース
食材を
見せてくれる
パフォーマンスが
定番らしく。
本日は
お任せ
「¥2万円」のコースをチョイス。
あまり手作りとは思えないくらい「工場的な」プリプリの、無味・無機的なお豆腐で
ウニが練りこんであると思ったら、中に入ってました。w
周りのじゅんさい浮かんでる出汁は、そうめんの時食べるようなドンコ使った感じ?
文旦ジュレは、まさに果実のフレッシュ感が嬉しいのだが、添えてあるカボスは
要らないくらい、シッカリと甘みの付いたジュレ。むしろ中途半端に火の通った
・お造り。 何故か海老も軽く火を通してある。江戸前じゃないよね?w
・ハモ椀。上につるんとした1枚の板状の吉野葛が。こんな食べ方初めてだ。w
あ、途中から
き(七が3つw)六(芋)
を「水割り」でと、言われ・・・
大人しく言うコトを聞いて水割りで。でもお勧め通り、それでもシッカリ味!
・鯛のカラスミ焼き。素材の詳細、失念。(ってか説明無かった?)wでも![]()
・伊賀牛のローストonかも茄子。 純粋なお肉の旨さは伝わるのだが、何だか
焼いてから暫く時間が経ってから出されたような、乾燥感が・・・勿体無い。w
・〆の飯&生(かどうか分からないけど)麩入り赤出汁。香の物。
・甘味:ジャスミン茶ジェラート最中。 ブッチャけ←コレが1番![]()
![]()
「笠地蔵みたいだね。」なんて、話が合っても、ドラミは年齢詐称してません
---本日の
明瞭会計---
サンセール(¥2,000円)×③
き六(¥1,000円)×②
サービス料(10%)含めまして・・・
計) ¥5万 0,820円
全体的に、お料理も、お酒も出てくるのが遅い。
なので、つぃつぃ間を持たすために飲み過ぎ、高くついた気が・・・
高く付いた気がするのはお料理もかな?そぅいぅ満足度と言えば話は早い。w
だって、18時半から入店して、お店を出たのが22時過ぎっ!
フレンチ並み!
今夜も
夜遅くまで
ご馳走様でしたぁ~![]()
隠れ家っぽい雰囲気は良いけれど、コストパフォーマンスは悪いのねぇーん。

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どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」



