2008-07-08 20:34:17

K.u.K.(カーウントカー)@赤坂

テーマ:地中海料理 Mediterranean
Restaurant K. u. K. (カー・ウント・カー)

(溜池山王・赤坂/西洋各国料理)★★★★★ 4.5


一体何々?と、お店の名前がまず読めない。w 久々のグルメ師匠との再会にと、

訪れましたはココ食事「K.u.K.(カーウントカー)」 ポーランドオーストリア料理 です。

実はこのレストラン、先日ホワイトデーでチョコレートのお返しに戴いた 、あの

知る人ぞ知るクッキー「ツッカベッカライ カヤヌマ」 ホノルルクッキーカンパニーサンのお隣なんです★

メディア的にも、お店の雰囲気も、派手じゃないけどHigh Levelなお店かと!


この日は、ななんとお得な?Menu1皿1皿に、タイアップしてグラスワインを戴ける

食事MenuⅡ(¥1万2千円)+ワイン(¥6,200円or¥6,900円)のコースを★


しかぁ~しっ!それじゃあ絶対に足りる訳が無い、グルメ師匠とドラミの飲み助2人。

途中で追加の別のグラスワインもらうは、魚料理をオプションで「Special」に変えて

もらうは・・・チョと酔いも伴って、ワヤクチャです。(汗)。


とりあえず、先ずは食前酒からスタートっ!(まだこのくらいなら大丈夫っ!)w

乾杯2005 Steininger Muskat Ottonel (¥1,300円)

   (シュタイニンガー ムスカート オットネル)

ミュスカ主体の、甘い香りのする珍しいスパークリング。全て奥様の手書き!(驚

シャンパンNV Brundlmayer Brut Rose (¥1,500円)

     (ブリュンデルマイヤー ブリュット ロゼ)

それにあわせるのは、やっぱり食べだすと止まらない矢印「テーラベッカライ」

可愛く絞られた生クリームと、粗挽き胡椒をかけたバターと、 ↑突き出しは

共に 王冠の切れ目の入った「カイザー」と      ニンジンとオレンジムース

呼ばれるこれテーブルパンを小さめに作ったパン。   ↓のプチ・シュー
←コレSMILEおいしい恋の矢


そして、「コレは外せないでしょうっ!」とのことで、オーストリア名物?のブタ

ぶーぶーハイシンケン” (オーストリア・キュッヘンマイスター熟成のハム)とっ!

ブタ梅山豚(メイシャントン)のハム の2種類を取り分けてもらう。www

九州から北の地域は、皮を剥いて出さなきゃいけないとか、細かい規制がある

らしく・・・これ茨城県には100頭しか居ないえっ貴重なメイシャン豚ですっ!

燻製してるだけで、生ハムみたいに熟成させてなので、中は綺麗なピンク色♪

ラヴィゴットソース様の、ホースラディッシュやパセリ、玉ねぎなど入ったソースと

共に。あぁー。豚肉の美味しさがダイレクトに伝わってくるっ!筋線維SMILELove!

ココから、ようやく通常コースの始まりです。w お次の前菜と共に供されるのは・・・

マスカット2006 Illmitz Kracher Pinot Gris (クラッハー ピノグリ) (¥1,200円)

始めはタイルのような無機質な香りだったが、徐々に開いてくる。良い良い♪

”ズュースヴァッサーフィッシュ ヴァリエツィオーン” 

       フルスクレプスのサラダと燻製にした姫鱒のタイキッシェルン

↑エビガニと呼ばれる甲殻類を            ↑ラビオリの中のペーストが

パンプキンシードオイルで和えたもの。        とってもマイルドで美味っ♪ 


マスカット2006 Hirtzberger Riesling Steinterrassen Federspief (¥1,200円)

  (ヒルツベルガー リースリング シュタインテラッセン フェダーシュビール)

”グリュッケンカルトシャーレK.u.K.” 胡瓜の冷製スープ K.u.K.風

                               リプタワーブロートを添えて

ハッキリ言って矢印メチャ旨鼻血でした。胡瓜のフレッシュさを残しつつ、生臭み

が無い上に、爽やかな生クリーム使いと、絶妙の塩加減っ!コレは必食っ!!


なんかココら辺から、脱線し始める。師匠との歩調が合わず、ペースが乱れ

始め、グラスワインも、コースのものなのか、足りないから別に+αで注文し

てるものなのか、混乱し始める・・・頑張れ、ドラミっ!www


マスカット1997 Der Chardonnay Barr Domane Muller (コース内のと違う?)w

    (デル シャルドネ バリック/ドマネムラー)

本来なら、2004 Brundlmayer Chardonnay Barr(¥1,800円)がお魚料理

と合わせられるはずだったんですが、ドラミが写真撮り忘れなのか、はたまた

チョと在庫が無く変更だったのか。w

”ヴァッハサイプリング ミット クロイタークルステ” 

        大岩魚のソテー ハーブ風味 グリューナーポーネンソース

緑色のソースは豆「枝豆」チャンです。お魚はチョとパサついてましたが。w

そして、(+α¥追加料金)で「Special」に変更してもらったお魚料理と・・・

マスカット2004 Hirtzberger Gruner Feltliner Honivogl Smaragd

(ヒルツベルガー グリューナ フェルトリーナ ホニフォーグル スマラクト)

千葉県産の甘鯛のソテー 手打ちパスタ 京都のトマトとポルチーニ茸

・・・と、ソコに「忘れてましたぁー」なんて、計算済みの演出?wいやんななんと

25年熟成のバルサミコ酢を、化学実験のようなスポイトでこれちょんちょんと

ラブラブ!むひゃぁ~アップ鯛もクマノミふっくら♪かなり美味☆萌えオプショングッド!正解!

そして、メインの前のアイスお口直しは・・・
”アヴフェル・バジリコソルベ”

シュタイヤーマルク州のリンゴとバジルのソルベ。 コチラも爽やか★^^


そして、メインのお肉料理に合わすのは・・・

巨峰2000 Jurtschitsch Sonnhof Rotspon Barr (¥1,400円)

       (ユルチッチ ソンホフ ロットスポン バリック)

”シュヴァインツ ローラーデ” 梅山豚肩ロースのローラーデ 

                               カルトフェルセンフラグー

メイシャン豚でホウレン草と青葱を包み込み、軽く卵を通してロースト。

ベシャメル?系のソースで和えられたジャガイモと胡麻の上に、ヴォーのソース

と白ワインのスプーマが。コレもまたSMILEめちゃ旨っ馬DASH!フワッフワ!ラブラブ!

そして普通には終われない・・・チーズと合わせて貰いましたのは

巨峰2005 Zweigelt Barrique Walter Skoff  (ツバイゲルト・バリク)      

そして、思わず興奮して笑全種類、チーズ取り分けてもらっちゃうぅ~んSMILEラブラブ

↓フィグや胡麻、オレンジピール入りの  ↑貴腐ワインで熟成させた青カビ

   と、酸味の利いたドイツパン!        には↓トロッとろの黒蜂蜜をっ!

モーツァルトが愛したことから、その名がついたという、まんま「モーツァルト」と

呼ばれるパルミジャーノは、説明通り、正に鼻血2「フルーティー」なんですっクラッカー

きっちりデザートにもデザートワインを合わせましょうっ!甘さを対比させて・・・


シャンパン2006 Kracher Auslese  (¥945円)

   (クラッハー アウスレーゼ)

それに本日のSpecial:山形産のサクランボを包んだパイさくらんぼバニラアイス

コレまたナポレオン(ケーキ)パイ生地が美味しいのよっ!流石は「カヤヌマ」さんっラブラブ!恋の矢


そしてもう1品の通常デザート

”トプフェンシュニッテ” オーストリアのトプフェンを使ったシュニッテ

    ハーゲンブッテのラグーとニワトコの花の香りのジュレこれには、
チョッと甘めの・・シャンパンNV Kracher Trocken Berren Auslese (¥1,700円)

    (クラッハー トロッケン ベーレン アウスレーゼ)

ななんと矢印Cuteな175mlのミニボトルなんですが、よぉーく見るとえっえっ?!

「Kayamuma(カヤヌマ)」ラベルじゃないですかっ?!www


あぁー。なんでこんなに美味しいのやら。飲めちゃうのやら・・・w


---本日のドル明瞭会計---     サービス料(10%)含めまして・・・

                               宝石緑 計) ¥5万 8,700円

えっうへぇ~っ!?

安いっ!安過ぎっ!だって、グラスワインを追加で2杯は最低してるのにっ!w

やっぱりフランスに比べて、オーストリアって知名度が低い分、ワインは安いの

だろうか??Level高くて美味しいし、今回は色々飲み比べが出来て最高に

楽しかった♪・・・それも後押しし?興奮して長い記事になってしまった。。。w


それにしたって、このサービスの質っ!1番メインのお姉さまは、ななんと

ご自身でお金を貯め、オーストリアに渡り、勉強し、いまだに渡欧を継続っ!

ペラペラでらっしゃるそうでっ!

ドラミもグルメ師匠も「格好良いよねぇー」なんて惚れ惚れしておりました。w


三日月今夜もSMILE素敵なお店発見っわーい一先ずえっご馳走様でしたぁ~ムックアハハ

コメント

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1 ■久々に

最近のドラミさんの記事では、「エルブランシェ」以外のレストランで久々のヒットのお店では!?
4.5とはかなり高得点ですね!!
ドラミさんの興奮ぶりが記事の長さ&写真の量で表れております。
あとはグルメ師匠さんとの会話なども含まれて、美味ポイントが高かったのかな!?と勝手に想像。
オーストラリア料理ってあまり縁がないのですが。こんな素敵なオーストラリア料理のお店があるんですね。
この胡瓜の冷製スープ が特に私は気になります。

そして、以前コメント返しで頂いていたNYについてお薦めの場所ですが。
レストランですか?ミュージカルや、景色や観光スポットですか!?
買い物三昧な片寄ったNYの知識で、ご希望に沿えるのか分からないのですが。
何か言って頂ければメッセージで送らせて頂きます♪

2 ■美味しそう!

相変わらず、素晴らしい飲みっぷり、食べっぷりで羨ましいです!
オーストリア料理にオーストリアワイン、中々頂く機会ないので興味津々です^^

3 ■Sokさんっ♪

そぅなんですょー★よぅやく新規開拓っ!ご無沙汰しておりました。(w
いゃー★今回のお店、他のブロガーの方の記事で「お勧め」とは書いて
あったのですが、自身が訪れてみて、予想以上のHitだったので、
つぃつぃ興奮して、記事が長くなってしまいました。(^^ゞ
そぅなんですよ。一見、Menu名を聞いても、イマイチ★ピンと来ない
というか、想像付かないですよね?でもワインは¥リーズナブルだし、
1度は体験してみても損は無いお店かと。^^

SokさんはNYでは「お買い物三昧」なんですね。)(w
ドラミはNY未経験のトーシローなんで、お買い物スポットでも、美味しい
レストランでも、ジャンル問わず、情報お待ちしておりますっ★
でもあまりお買い物スポットばかりだと、暴走しちゃう人が居るので。(笑)。
Sokさんみたいに財力が続けば問題無いのですが。(苦笑)。

4 ■yumiwineryさんっ♪

そぅなんです。つぃつぃ調子に乗って飲み食い★暴走してしまいました。(w
日本に居ると、なかなかこの手のお料理って食べないですよねっ!
言語としてはドイツに近いとは思うのですが、白も甘口だけでなく、
キリッと芯の通ったタイプから、色んな表情のワインを取り揃えてもらい、
スゴク楽しくて充実したコースでした♪飲めない方も楽しめますが、
是非ワイン好きには1度試しに行って頂きたいお店ですね★^^

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