K.u.K.(カーウントカー)@赤坂
(溜池山王・赤坂/西洋各国料理)★★★★★ 4.5
一体何々?と、お店の名前がまず読めない。w 久々のグルメ師匠との再会にと、
訪れましたは
「K.u.K.(カーウントカー)」
オーストリア料理
です。
実はこのレストラン、先日ホワイトデーでチョコレートのお返しに戴いた
、あの
知る人ぞ知る
「ツッカベッカライ カヤヌマ」
サンのお隣なんです★
メディア的にも、お店の雰囲気も、派手じゃないけど、High Levelなお店かと!
この日は、ななんとお得な?Menu1皿1皿に、タイアップしてグラスワインを戴ける
MenuⅡ(¥1万2千円)+ワイン(¥6,200円or¥6,900円)のコースを★
しかぁ~しっ!それじゃあ絶対に足りる訳が無い、グルメ師匠とドラミの飲み助2人。
途中で追加の別のグラスワインもらうは、魚料理をオプションで「Special」に変えて
もらうは・・・チョと酔いも伴って、ワヤクチャです。(汗)。
とりあえず、先ずは食前酒からスタートっ!(まだこのくらいなら大丈夫っ!)w
2005 Steininger
Muskat Ottonel (¥1,300円)
(シュタイニンガー ムスカート オットネル)
ミュスカ主体の、甘い香りのする珍しいスパークリング。全て奥様の手書き!(驚
NV Brundlmayer
Brut Rose (¥1,500円)
それにあわせるのは、やっぱり食べだすと止まらない
「テーラベッカライ」
w
可愛く絞られた生クリームと、粗挽き胡椒をかけたバターと、 ↑突き出しは
共に 王冠の切れ目の入った「カイザー」と ニンジンとオレンジムース
呼ばれる
テーブルパンを小さめに作ったパン。 ↓のプチ・シュー。
←コレ![]()
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そして、「コレは外せないでしょうっ!」とのことで、オーストリア名物?の![]()
”ハイシンケン” (オーストリア・キュッヘンマイスター熟成のハム)とっ!
+
梅山豚(メイシャントン)のハム の2種類を取り分けてもらう。www

九州から北の地域は、皮を剥いて出さなきゃいけないとか、細かい規制がある
らしく・・・
茨城県には100頭しか居ない
貴重なメイシャン豚ですっ!
燻製してるだけで、生ハムみたいに熟成させてなので、中は綺麗なピンク色♪
ラヴィゴットソース様の、ホースラディッシュやパセリ、玉ねぎなど入ったソースと
共に。あぁー。豚肉の美味しさがダイレクトに伝わってくるっ!筋線維
Love!
から、ようやく通常コースの始まりです。w お次の前菜と共に供されるのは・・・
2006 Illmitz Kracher
Pinot Gris (クラッハー ピノグリ) (¥1,200円)
始めはタイルのような無機質な香りだったが、徐々に開いてくる。良い良い♪
”ズュースヴァッサーフィッシュ ヴァリエツィオーン”
↑エビガニと呼ばれる甲殻類を ↑ラビオリの中のペーストが
パンプキンシードオイルで和えたもの。 とってもマイルドで美味っ♪
2006 Hirtzberger
Riesling Steinterrassen Federspief (¥1,200円)
(ヒルツベルガー リースリング シュタインテラッセン フェダーシュビール)
”グリュッケンカルトシャーレK.u.K.” 胡瓜の冷製スープ K.u.K.風
リプタワーブロートを添えて。
ハッキリ言って
メチャ旨
でした。胡瓜のフレッシュさを残しつつ、生臭み
が無い上に、爽やかな生クリーム使いと、絶妙の塩加減っ!コレは必食っ!!
なんかココら辺から、脱線し始める。師匠との歩調が合わず、ペースが乱れ
始め、グラスワインも、コースのものなのか、足りないから別に+αで注文し
てるものなのか、混乱し始める・・・頑張れ、ドラミっ!www
1997 Der Chardonnay Barr Domane Muller
(コース内のと違う?)w
本来なら、2004 Brundlmayer Chardonnay Barr(¥1,800円)がお魚料理
と合わせられるはずだったんですが、ドラミが写真撮り忘れなのか、はたまた
チョと在庫が無く変更だったのか。w
”ヴァッハサイプリング ミット クロイタークルステ”
緑色のソースは
「枝豆」チャンです。お魚はチョとパサついてましたが。w
そして、(+α¥追加料金)で「Special」に変更してもらったお魚料理と・・・
2004 Hirtzberger Gruner Feltliner Honivogl Smaragd
(ヒルツベルガー グリューナ フェルトリーナ ホニフォーグル スマラクト)
千葉県産の甘鯛のソテー 手打ちパスタ 京都のトマトとポルチーニ茸。
・・・と、ソコに「忘れてましたぁー」なんて、計算済みの演出?w
ななんと
25年熟成のバルサミコ酢を、化学実験のようなスポイトで
ちょんちょんと
そして、メインの前の
お口直しは・・・
”アヴフェル・バジリコソルベ”
シュタイヤーマルク州のリンゴとバジルのソルベ。 コチラも爽やか★^^
そして、メインのお肉料理に合わすのは・・・
2000 Jurtschitsch Sonnhof
Rotspon Barr (¥1,400円)
”シュヴァインツ ローラーデ” 梅山豚肩ロースのローラーデ
メイシャン豚でホウレン草と青葱を包み込み、軽く卵を通してロースト。
ベシャメル?系のソースで和えられたジャガイモと胡麻の上に、ヴォーのソース
そして普通には終われない・・・チーズと合わせて貰いましたのは
2005 Zweigelt Barrique Walter Skoff
(ツバイゲルト・バリク)
↓フィグや胡麻、オレンジピール入りの ↑貴腐ワインで熟成させた青カビ
と、酸味の利いたドイツパン! には↓トロッとろの黒蜂蜜をっ!
モーツァルトが愛したことから、その名がついたという、まんま「モーツァルト」と
呼ばれるパルミジャーノは、説明通り、正に
「フルーティー」なんですっ![]()
きっちりデザートにもデザートワインを合わせましょうっ!甘さを対比させて・・・
2006 Kracher Auslese
(¥945円)
それに本日のSpecial:山形産のサクランボを包んだパイ
バニラアイス。
コレまた
パイ生地が美味しいのよっ!流石は「カヤヌマ」さんっ![]()
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そしてもう1品の通常デザート
”トプフェンシュニッテ” オーストリアのトプフェンを使ったシュニッテ
ハーゲンブッテのラグーとニワトコの花の香りのジュレ。
には、
チョッと甘めの・・
NV Kracher Trocken Berren Auslese
(¥1,700円)
ななんと
Cuteな175mlのミニボトルなんですが、よぉーく見ると
えっ?!
「Kayamuma(カヤヌマ)」ラベルじゃないですかっ?!www
あぁー。なんでこんなに美味しいのやら。飲めちゃうのやら・・・w
---本日の
明瞭会計--- サービス料(10%)含めまして・・・
計) ¥5万 8,700円
うへぇ~っ![]()
安いっ!安過ぎっ!だって、グラスワインを追加で2杯は最低してるのにっ!w
やっぱりフランスに比べて、オーストリアって知名度が低い分、ワインは安いの
だろうか??Level高くて美味しいし、今回は色々飲み比べが出来て最高に
楽しかった♪・・・それも後押しし?興奮して長い記事になってしまった。。。w
それにしたって、このサービスの質っ!1番メインのお姉さまは、ななんと
ご自身でお金を貯め、オーストリアに渡り、勉強し、いまだに渡欧を継続っ!
ペラペラでらっしゃるそうでっ!
ドラミもグルメ師匠も「格好良いよねぇー」なんて惚れ惚れしておりました。w
今夜も
素敵なお店発見っ
一先ず
ご馳走様でしたぁ~![]()




どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」

























全種類、










1 ■久々に
最近のドラミさんの記事では、「エルブランシェ」以外のレストランで久々のヒットのお店では!?
4.5とはかなり高得点ですね!!
ドラミさんの興奮ぶりが記事の長さ&写真の量で表れております。
あとはグルメ師匠さんとの会話なども含まれて、美味ポイントが高かったのかな!?と勝手に想像。
オーストラリア料理ってあまり縁がないのですが。こんな素敵なオーストラリア料理のお店があるんですね。
この胡瓜の冷製スープ が特に私は気になります。
そして、以前コメント返しで頂いていたNYについてお薦めの場所ですが。
レストランですか?ミュージカルや、景色や観光スポットですか!?
買い物三昧な片寄ったNYの知識で、ご希望に沿えるのか分からないのですが。
何か言って頂ければメッセージで送らせて頂きます♪