教えたくない・・けど、教えちゃうっ!
皆、ここの
フォアグラと
お肉料理を食べてくれっ!!!
初
「お一人様」デビューを心に決めて、本来ならば、一人で

スタバにも
入れないような(苦笑)小心者のドラミも満を持して?勇気を出して、訪れましたは
週はじめの22時以降が狙い目って聞いて、カウンター独り占めしちゃいました!w
深夜でも「コース」食べられるってスゴくないですか??
でもでも、最近「野菜の美味しいお店」の質問もあったせいか、ドラミはアラカルト
の野菜料理が食べて見たかったので、相談してもらいながら「アラカルト」で。♪
・・・ということで、今日は1人だしっ!グラスで♪
(マコン シャルネ マンシア・ポンセ)
・突き出し:
グリーンピースのポタージュ ミントのクリーム。
やっぱりコチラのシェフのコダワリで、最小限のバターや生クリームしか使わない
・・ゆえにとても身体に優しいお味。グリーンピースの程よく残った食感と、出すぎ
無いミントがほのかに薫る。
・丸岡町の無農薬野菜をアルガンソースで和え、
久保田酒造の仕込み水のジュレ添え。(¥2,400円)
左の5つの点は「桃」のソース。甘くて少し酸味のあるドレッシングの中休みに
丁度良い♪ ジュレもプルプルで、スプーン使うの忘れてたドラミは悪戦苦闘
しちゃってました。(笑)。 ブロッコリー1つ落としちゃうしっ!(爆)!!w
この丸岡町に「エルブランシュの畑」があって、オバちゃん7人が愛情込めて
作ってるらしい。アルガンオイルは身体の中から美しくなれるらしいしぃ~♪
野菜1つ1つも食感がよく、どの子も優しいお味でケンカせず調和取れてる感じ。
↑の力強さ・・・というよりは、疲れてるときにはホッとする癒しの1品かも。
そして新たな白、前にも飲んだ
(ムルソー メイ シャボー ジャン・マルク・モレイ) を片手に、

お魚がソテーされるのを待ち・・・
よ、よだれが。。(我慢、がまんw)
・本日の鮮魚:金目鯛のソテー ケイパーのソース そら豆添え。
(1/2:¥2,400円)
プリッとした金目鯛。小さくてアッサリしつつも皮は香ばしく、そら豆の春の装いと
少し酸味の利いたブール・ブラン(かな?w)ソースとケイパーのアクセントが♪
シェフが

ムルソーお気に入りらしいですが、確かに、1杯目のマコンの次に
2杯目、コレ↑飲み、この金目鯛を食すっ!グラスワインの醍醐味っ!最高です♪
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(余談):最近、どっかの有名な★★★レストランが「写真NG」になった模様ですが、
先日もチョと触れたお勧めされた

「美味礼讃」の一節で、辻さんも
「料理の技術を隠すこと」の意義を問うてましたよね?
コチラの小川シェフも潔いオープンキッチン、目の前で鉄板を扱い、自分の腕と
感覚に自信があるからこそ、だと思います。小手先だけ真似しても、別物は別物。
そぅいぅ意味でも、小川シェフの火加減ってスゴイ絶妙っ★
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そしてぇー・・・
そんな個人的な感想を述べつつもぉ、メインに合わせて赤ワインを選ぶ時に、
「通常の鳩なら鉄分を和らげる為に、メルローとか合わすのが多いんですが
今日のは
繊細な鳩ちゃんだから・・」というコトで、

ブルゴーニュを選択っ!
(オクセイ・デュレス コシュ・ブイヨ)
そしてまだまだ未熟者だし、たかが齢26にして、こんなこと言うのもなんですが。
いわゆるジビエが有名な
「シュマン」
やら、色々フレンチ食べ歩いてましたが、
今まで生きてきたなかで、1番美味しかった
「鳩」!!
・ラカン産の仔鳩のロティ バナナとカカオ風味のソース。(¥6,500円)
詳しくはリンク張ってる⇒
シェフのブログ
を参考にしてもらいたいのですが、
フランソワーズ・ユエ(Francois Huet)さんの作った(「交配から」ですってっ!)
ピジョノー・ラカン(pigeonneaux racan)。。。コダワリ食材だけあり、流石が。。。
ホント、今までで一番美味しい!としか言葉が出ない旨さ。冷めてもまだなお旨い。
オマケに
ソースの「バナナ&カカオ」!
これが
また
絶妙なんですっ!!
意外や意外。↑鳩を邪魔せず、チャンとバナナもカカオも感じるのっ!(驚)!
いゃー。本当に「アラカルト」でコレだけでも食べに来る価値アリ!!!
(グラスワイン追加しちゃった)。w
一言。
この鳩を食わずして、鳩を語ること無かれ。
「デザートも召し上がられますか?」とのお言葉を断る理由なんて1つも無く、
遠慮なく頂戴します。そして、全制覇はするんでしょうが(笑)、先にメニュー
から消えそうな順に攻めていこうということで、この日のデザートは・・・
・
熱々のショコラショーを、オレンジ入りのミルクプリンにそっと流して。
目の前でサラァ~っと流しいれてもらえるショコラに合わせて、ななんとっ!
バニュルスぅー!(¥1,000円)

ヤヴァイ。何でそんなにツボを・・・w
あぁ・・・気付いたら閉店間際の、最後のお客。。。しかもシッカリと小川シェフを
独り占め。w (夜中の2時に甘いモノ最高っ♪)
この日は、弟さんにグラスワインの詳しい説明をしてもらったり、シェフからは
フランス語を習ったりして、もぅ授業料も+αで払わなきゃですよっ!www
生きたフランス語って、学校の教科書とは全然違うんだなぁーって思いました。
・プティフール&食後のCoffee:

トリュフ&フィナンシェ。
いゃー満足過ぎましたっ!
なんてったって、
深夜でも
こんな美味しいお肉料理が食べられる上に、
1/2ハーフポーションなど、お腹の空き具合で、量も構成も相談しながら
食べられるのが良いっ!
カウンターはリアルタイムでお料理が出来上がる薫りとパフォーマンス
まで味わえ、またシェフの笑顔と楽しいお話に心癒される。。。
もちろんテーブル席でも親切で楽しいソムリエさんもお相手しくださいますし♪
(とても記憶力がおありらしく。通えば通うほど↑居心地の良さが増します!)
---本日の

明瞭会計--- サービス料(1人:¥1,000円)含めまして・・・
計) ¥2万 0,300円
あれ??デザート代とCoffee&プティフールがサービスされてる??

バニュルス代にデザート代込みだったら、赤字ですよっ!!w
既に6月は2度訪れる予定。それとは別に、1人でも月にMin1・2度は通いたい。
シェフのお勧め食材「豚・仔羊」も攻めないとだしっ!www
あぁー幸せな時間をありがとうございます。皆さんカウンターでこの感動をっ!
お肉に限りがあるので、ドラミの分が無くなると悲しいけど、↑味わって欲しい。w
そしてドラミも柳生さんの仔羊を応援しますっ!(←ファンってことで便乗)w
翌朝気付いたら

鍵もかけずに、床に転がってました。

飲みすぎ。

1 ■幸せですね
こんにちは。
そんな状態でも帰れる。
近くに「幸せになれる場所」が有ることは
素敵なことです。
田舎者の私には羨ましい限りです。
太らない身体といい
これで羨ましいが二つになった(>_<)ヽ
来月から、また居場所探しが
始まるな~(^^ゞ