AmorE(アモーレ)@乃木坂
★★★★☆ 3.5
さて、この日は、およそ1年ぶりの再会です。同じ
「快楽主義者」として、![]()
その道やら、ワインやら、ゴルフやら、色々とドラミの新たな世界への扉を開いて
くださいました、大切な恩師とも、同士ともいえるお方。・・・に、
「男性的なイタリアンだから」と言われて、ナンダナンダ?と訪れましたのは
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「Ristrante AmorE(リストランテ・アモーレ)」
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壁1面に額縁に入ったレトロモダンなイラストが飾られてたり、セラーが見えて
オープンキッチンだったり、照明も落とし気味で、大人チック
エロティック![]()
じゃないですかぁ~。てっきり「男性的」=居酒屋系かと思っちゃった。![]()
まずはグラスシャンパンで。↑チョコっと端に写ってる。w
キッチンのシェフとサーブするお姉さんのたった2人で仕切ってる潔い?お店。
メニューは無く、その日の仕入れとシェフの気分でお料理が出されるそうで・・・
・マコガレイのサラダ仕立て: かなり塩コショウが利いてて、ポテトも。
Carso Refosco 1999 (フリウリ州/北イタリア)
(カルソ レフォスコ)(Refosco100%) に途中で切り替えて。。。
華やかさ↑というか、ヤンチャな感じ。薫りが芳醇。
なんかマコガレイの切れ方(「切り方」というより、ちぎられた感アリ。w)も
野菜との和えられ方も、スパイスの効かせ方といい、もぅ豪快過ぎっ!
量も多いしっ!これが所謂「男性的」と言われる所以なのか。理解しました。w
ワインの注文の仕方もテキトウ・・じゃなかった、w 希望するワインを表すような
擬音語だけで持ってきてもらえるってのも、なんか通じ合ってるようで素敵。w
VITANZA Brunello di Montalcino 2001(トスカーナ州)と共に・・・
「ペース早くない?」と言われつつw
Majtremilio 2004(トスカーナ州)
メルロとカヴェルネ・ソーヴィニヨンのMixみたいで、「骨格がシッカリしてるの」
というと、やはり↑が入ってくるのは、(タンニンの量・質の事をいうそうで)、
スクールでも習ったばかり。やっぱりワイン共通語を習うと言うのは大切な事ネ。
・豚ちゃん: ハッキリ言って、このボリュームは殺人的です。w
かなり大きい筍も下に隠れてたりして。w でも旨いんだなぁー!コレがっ!!
・・・と言うわけで、付け合せの大豆も最高。脂身しっかり付いた豚肉も、皮目
焦がした部位も美味しい・・・ケド豪快。w お連れ様共々ノック★ダウン。w
---本日の
お会計---
計) ¥不明瞭っ!www
しかし、口コミ見てると、案外お安く無いんですネ。
まぁ、場所柄ってコトもあるし、グラスワインも、そんなに高いものでは無いけど、
1人3・4杯飲んでるから、 大体¥2万弱って所でしょうか??
それにしても1年ぶりなもんだから、「成長したなぁー」って感心されちゃいました。
そぅですよぉー!ブログ見ても分かるように、まだまだ赤子でしたもんっ!(恥)
今では偉そうに「外資のホテルでお勧めだったらぁ~」とか言っちゃってるし。w
いゃいゃ、ソレもこれも今の私があるのは、その土台を培ってくださった方が
いるからこそでございますし。モチロンっ!まだまだ進化途中ですので。w
また今の状況も、数年後、振り返ると顔が赤くなるくらい恥ずかしいんでしょう。
この日なんて、「その胸の谷間は邪魔だからっ!料理に集中させろっ!」
って叱られちゃいましたもん。 なんかお鮨屋さんのカウンターで香水プンプン
させて怒られてる感じ?w プチ露出狂ってのは重々にご承知頂いてるんですが。w
失礼しました。(苦笑)。
でもでも、1年前に思いを込めて送った
シャンベルタン、大切に取って置いて
下さってるみたいだし、10年後に2人で飲めるのを楽しみにしてますね。
今夜も
予期せぬ再会での
悦びを
ご馳走様でしたぁ~
でも六本木での別れ際、彼は青山一丁目だから、って歩いて帰るのは良いけど
ドラミまでがTaxi捕まえようとするのを注意され、歩いて帰るハメになりました。
・・って、真面目に言うコト聞いてお家までアソコから徒歩で帰ってるドラミって
可愛くない?
感慨深い思いに浸りながら、テクテク歩いて帰りました。www
イャ、最近は
←からも「そんな短距離で、運転手さんが可哀相じゃないっ!」
ってワンメーターでTaxiを乗っちゃうの怒られちゃうもんで。しぃーましぇんっ![]()



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」















