かどわき@麻布十番
皆さん、雛祭り
明けまして?おめでとうございます? w でもドラミの記事は
まだ1週間くらい時差がでておりますが、前回に 引き続き、40分待ちでようやく
入れましたのは![]()
「かどわき」
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お通しのそら豆は、チョイと塩っ気が足りない&豆自体の味は薄かったですが。
芋焼酎、入り口まん前の席で寒かったんで、氷無しの「ストレートで」って言ったら
何度も聞き直されちゃって・・・そんなにストレートで飲むもんじゃないんですか?w
料理は選択権ない、ご主人のお任せコースのみ。
途中で「蟹はお好きですか?それとも色々食べられる方が良いですか?」とは
聞いてもらいましたけど、他の組にも蟹勧めてて、余ってるのかな?と。w
名前は適当です。w 単純に白菜も甘くて美味しいんだけど、純和風って感じでなく
上にかかってるのはトロロ芋ではないのですが、チョと洋風チックのマッタリソース。
キャビアの粒が小さい&塩みは控えめですね。オシェトラ?にしても小さいなぁ・・・
・イイダコの天麩羅とその子供?塩辛がけ タケノコの天麩羅も添えて:
シンプルisベスト。 塩辛は天麩羅にかけずに、別に出してもらっても良いかと。w
通常の紅葉おろし入りの醤油と、辛味の効いた2種類で。肝と皮の部分もアリ。
オコゼの身がぶ厚めで食べ応えあります。肝は期待よりはアッサリ目。
ウニの味が弱いけど、木の芽好きなんで、ソコは大目に見て。タケノコの味が
しっかりしてるから、チョとそれに負けてるのかもしれませんが。
これもチョと和風というよりは、洋風テイストな1品。
美味しくないわけは無いのだけれど、鮑の肝が勿体無い気がするくらい、柚子の
風味と、クリーミィーなソースが全面に押し出てます。
鯛の身を軽くしゃぶしゃぶ してから、レモンを絞り、そのあとワサビと生姜を
入った↓ごま油にといて、ソコに付けて食べるのですが、シャブシャブもお客に
させない、その火加減まで全て仕切るのは、やはり職人のコダワリでしょうね。
鯛から出た美味しい出汁。焦がし七味も添えて。何はともあれ、コチラは出汁が
トリュフを目の前でガサガサぁ~と摩り下ろして、また一度蓋をして蒸らす。
かどわき名物「トリュフご飯」!! ・・・でも、そういえば先日訪れた六本木の
「小田島」さんのところで 、元ネタは彼のところだって仰ってましたし、オマケに
最初の蓋開けた時の異常に強すぎる薫りと、お米の艶(つや)からして、
もしかしたら「トリュフオイル」を使ってる?のかもしれない・・・と邪推するドラミは
イヤらしいですかね??w ご主人には聞いて無いフリされちゃいました。w
↑先ほどのお造りで出てきたオコゼが入った
おすまし。
いゃー、正統派の和食のポイントである★「出汁」が美味しいんですね、ココ。
差し替えて頂いたお茶は種類が違うものでした。 玄米茶とほうじ茶かな?
そうなのだ。
天邪鬼だから?粗を探してケチ付けたくなるわけではないのですが、カウンター
6席で、この大人の隠れ家的雰囲気。そしてどの皿も美味しくないものが無い。
なんとなく恵比寿の「賛否両論」 とかその類ですネ。値段は5倍近いけど。w
「京味」と比較されてる方がいらっしゃって、ドラミの知人で京味をご贔屓にしてる方
曰く、「どれを食べても美味しい。ハズレの皿が無いんだよね」とのことでして、
確かにそれって、すっごく単純なようで、実はすごく難しいんですよね。
あ、ちなみにコレがUpされる日には、「京味」で修行された方のお店訪問予定です。
最初は待たされ過ぎで、キレてたお連れさんも、お料理の美味しさでご機嫌を直す。
逆にドラミは、なんだか素直に諸手を挙げて絶賛できない、違和感を残しつつ・・・
---本日の
明瞭会計---
計) ¥5万 1,500円
お一人様、飲み物込みで
¥2万5千円くらいが相場みたいですね。
今夜も
ご馳走様でしたぁ~![]()
未だに原因は謎の違和感は残しつつ、次は
アロマフレスカへ行こうねぇー!



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」
























1 ■わ~!!
かどわきのトリュフご飯、のりおも大好きです!!
味が蘇りました。。。
また食べたいなぁ~。。