2008-01-31 11:31:56

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ@

テーマ:フレンチ French

さて、去年からドラミの希望を聞き入れ、グルメ師匠がお忙しい中、

わざわざ2ヶ月前から予約電話奮闘して頂きましての、待ちに待った

念願の訪問となりましたのはココ食事「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」 ワイン

思ってた以上に席数が少なく、カジュアル感が漂ってます。客層のせいか?w

クリスタルのガラス台が印象的ですネ。


まずは

シャンパングラスシャンパンで喉を潤し突き出しのオリーブ食べながら、メニュー決め。

結局、アラカルト食事でいくつか選ぶことに決定。

で・も、初訪問のせいか、ソムリエさんからメートルさんまで、何かこぅ、上手く

日本語が通じないというか、意思疎通がスムーズではないというか・・・汗


とりあえず、気を取り直して、白のグラスワイン。 

マスカットブルゴーニュのシャルドネ100% 師匠の仰るとおり、予想通りの味ですネ。

      オリーブオイル&   バター3種(左から: 有塩/海草/無塩バター)



・アミューズ: (説明が無かったけどw) 魚のフリット。

食感は良い。中は熱々。 でも衣の味が簡易の「唐揚げ粉」の味がする・・・汗



ワイン赤ワインは巨峰2001 Bodegas Alion Ribera Del Duero Spein

    (ボデガス アリオン/ リベラ デル デュエロ地区 スペイン)

スペインワインの代表「ウニコ(Vega Sicilia U'nico)」 のサードワインだそうで。

 うん、程よく酸味も残ってて、グゥ♪        そしてアラカルトはまず・・・



北海道産6ヶ月の子鹿のフィレ肉のタルタル、フレッシュ黒トリュフとともに

黒トリュフの薫りは弱いですが、カットの仕方が食感を面白くさせてます。

鹿は若いせいもか、とってもRollingStonesジュゥ~シィ~で、アラカルトでグッド!正解っ!



そしてこれコチラのスペシャリテみたいなので、外さずCheckしてみました。

フランス・ヴァンデ産 フォアグラとイチゴのコンビネーション

コチラはグルメ師匠曰く「結婚式なんかで出てくる品のよう」らしく・・・

チョと厳しい意見ですが、確かにスペシャリテにするには、少し捻りが欲しいかも?




静岡県・戸田産 活ラングスティーヌ 茨城県産リ・ド・ポークと

                             フレッシュ黒トリュフのブレゼ

シェフの出身から?海の幸に強いのか?とってもシットリした身のラングスティン

に、脂の乗りきった豚チャンとの、肉+海の幸の合わせ技は、フレンチの古典的

スタイルらしいです。

チョと塩見強めの黒トリュフソース

が、蒸気で押し出された白いフワフワの下に隠れてます。     

           

そしてメインディッシュの・・・

三重県・朝日屋の松阪牛のレバーと腎臓、マスタードとともに

粒マスタードは腎臓とレバーとマッシュポテトにかかってるの全て種類が違います。

レバーの上にはマスタード以外に、レモンとオレンジの皮の甘煮が乗っており

かなりのレバーのレア度に、脂好きのドラミもタジタジ・・・あせるマスタード必須。



北海道・茶路の仔羊の低温ロティー、花穂の香り

コチラもまた、遠慮ない脂身のぶ厚さに完敗。下仁田ネギは最初の皮剥きは

メートルさんが。穂シソのサッパリ感が無いとなぁ。これは無理。ソース自体は

羊さんならではの定番っぽいチョイ癖のあるソースです。



・フロマージュのワゴン。 

左手奥から(16ヶ月熟成のコンテ/長野県産のエポワス))  それに手前の・・

スペインのバルデオン(牛と羊のMix)というブルーチーズには左手奥の一升瓶

に詰められている「一番蜜」をかけて食べます。

コンフィチュールは3種(カリン/イチジク/オレンジ)に加え、

ピリリとマスタードの効いたレモンとオレンジピールの角切りが添えられます。



手前から(ハーブを食べた羊のシェーブル/ カキノワ/ あとエポワス2種)。

カキノワとは、キルシュでウォッシュしたカマンベールにクラッシュ・アーモンドを

まぶしたもの。

ほかは酔っ払ってて、あまりメモが無い・・・(汗)。



・アヴァン・デセール: 洋ナシとキャラメルのカクテル。 wブッチャけちゃうと・・・

この後のデザートよりも、半強制的に出される笑矢印の方がおいしいよだれでした。



・フォンダンショコラ(正式名称・失念。w) バラのソルベ添え。

周りに洋ナシと、なんちゃら豆の細かく砕いたものが散りばめられてます。



・柚子のスフレ。 穴を開けるスプーンの上にはヴァニラアイスが。

柚子の風味がJapanese!!(←お前は何人だ?w)


そして食後のCoffeeと共に、ミニャルディーズのワゴンが。

サバランや洋ナシタルト、フルーツゼリーなんかも気になりはしましたが・・・



・ドラミは:                     ・グルメ師匠は:

(カヌレ/何だっけ?w/マカロン/ガトー&ホワイトショコラ/レモンタルト)


そして、「ナリサワ」とは銘打ってはいませんが、大丸東京で売られてるマカロン

macaroon*「レ・ミニャルディーズ」 と呼ばれる直径21ミリの激可愛マカロンちゃん。

ホワイトチョコレート、カフェ・クレーム、キャラメル・バニラ、キャラメル・サレ、

カカオ41%、ショコラ・ローズ、カカオ66%、カカオ72%、カカオ80%の9種類。


これは見た目にも可愛く、女の子へのお土産にはグッド!もってこいでしょぉー!


                 ・・・と、コレだけキスマークパカパカ食って飲んでして、

恐らくサービス料も(当たり前?w)+10%含め・・


---本日のドル明瞭会計---         宝石ブルー 計) ¥9万 2,621円


えっふへぇっ!?

一体何がそんなに高くついたのか?ワイン?チーズ?それともやっぱり

アラカルトだからん??(←って、今更どんだけぇ~?ってね)w

シェフも一見若いですが、接客する方も若くて、喋り方などが、少し

洗練されて無い荒削り感が否めませんが、逆に緊張せずに良いのかしら?w


ちなみに先日のEdition Koji Shimomura さん¥8万強で合ってました。

こちら、BRUTUS ON LINE の「グルマン温故知新」 でもタイムリーに?

ご紹介されてますね。


予約も取りづらいみたいですが、このお値段でこの加熱ぶりって、恐ろしゃ恐ろし。

不況とバブリーの混在、今後の日本の貧富差がドンドン開いてく予兆でしょうね。

まぁ、また後の2ヶ月先の予定も既にバリバリ決めちゃってるので、ドラミは

変わらず(増して?w)にひひガツガツ食べ飲み倒しますよ、今年もっ!4649ぅ~w


   新月今夜もあはーんタコ大暴走っバイキンマンご馳走様RollingStonesでしたぁ~ラブラブ

コメント

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1 ■無題

わ!
ここ、わたしもお気に入りのお店です。落ち着く空間ですよね。料理もとてもこだわりを感じるお店。小鹿のタルタル美味しそう。。。!
どっかでドラミちゃん見かけたら、声をかけても良いかしら(わかるかなあ。。。)?

この小さなマカロンちゃん(ベージュでもこのサイズのが出てくるけど)、小さいくせにかなりおなかにずしっときませんか? 見た目の可愛さでついついたくさん選んでしまって後悔するので、最近はチーズで終わりにしたいくらいです。。。

2 ■あっ

ナリサワ行かれたのですね~
もしかしてパティシエはN野さんって方でした??
しかしながらいつも豪華ディナーを召し上がってて羨ましい限りです・・(≧▽≦)

3 ■むう~サン★

Oh?!Σ(・ω・ノ)ノ!
コンナ¥リッチなところがお気に入りだなんて、羨ましいっ★
確かに最初の接客に少し違和感を感じつつも、お料理に舌鼓を打ちつつ、
この日も結局、気付いたら4時間コースで居座っちゃってました。(w 

ドラミいつもカメラ振り回してる小娘なんで、きっとスグに分かると思いますが、
いざそうなると、チョと気恥ずかしいですネ!(汗)
この先ナリサワへの再訪予定はまだ無いのですが、きっとベージュにも
そのうち、という話はありますし、当面の予定では、
福臨門、シェ・松尾、ピエール・ガルニエール、
シグニチャー、表参道ヒルズ2周年Party...などなどが決まっております。
後はこれから決めたり、突発的に出没すると思いますので、
もしソレらしき痛い子が居たら(苦笑)お声かけてみてください♪(w

確かにむう~サンのご指摘通り、このマカロン、小さい癖に
かなり食べ応えのある代物でした。ミニャルディーズは目で楽しむだけに
留めとくのが賢いんでしょうねぇー。でも、つぃつぃ。(笑)。

4 ■SHIHOさん。

パティシエさんとは直接お話してないかもしれませんが、
シェフは直接出てきて、テーブル1つ1つを回ってお話してくださったのが
とても好印象でした♪^^
いつもいつもじゃないですが、明らかに脂質摂取率は通常ではないかと。(w
1千万円の腹なんて、目じゃないですねぇー!
目指せ1億の腹っ!!(笑)。

5 ■無題

わ。
なんともかぶりそうなラインナップですね~! 携帯美女をチェックですね。お着物とかのときもあるかしら? でも着物でいっぱい食べるのは苦しいかな。
どこかでお目にかかれる日を楽しみにしてますよ~。笑

とりあえずエディションの二回目行ってきます。
またあのカキを食べるのが楽しみ~。

6 ■4つ星評価

・・・の割りには各料理へのコメントは辛口のような気がしますけど?(笑)

こちらの常連でいらっしゃる矢田亜希子さん大絶賛の
「フォアグラとイチゴのコンビネーション」も、
グルメ師匠とドラミさんの黄金タッグに掛かると、形無しですね。(笑)


相変わらず予約は取り難いのですねぇ。
オープン当初から女性に人気がありましたし、ミシュラン効果もそこそこあるのでしょう。

あぶく銭でも手にしない限り、訪問しないお店と決めてありますので、
あまり関係無いのですが。(苦笑)


サービススタッフがあまり定着しないとの噂も聞きましたけど、
そういう所が影響しているのでしょうか?<意思疎通がスムーズではない
 

7 ■むう~サン②

そうですかぁー★流石がは★むう~サンっ!
既にドラミが行きたいところは押さえてらっしゃる!(w
ちなみにカメラは「デジカメ」です。音が鳴るとNGなお店もあるので。(^^;
美女・・では決してありませんが、チビッ子ですので分かり易いかと。(w
Edition再訪も決まってるんですねぇー!VIVA★ゴージャス食生活!^^

8 ■mudaashi1さん。

お料理の見た目や、ベースの味などはレベル高いので、
どうしても減点方式になってしまうのが、辛口っぽく聞こえる原因?!
まぁ先入観などありますけれど、実際に自分の足で行って
自分の舌で味わってみないと、結局のところは分からないですしね。
是非あぶく銭手にしたら、ものは試しで行ってみては?
まぁ話題(ミシュラン)先行してる感は否めませんが。(汗)。
スタッフの方のぎこちなさの理由は、そぅいぅ所以だからでしょうか。
Editionに然り、シェフとメートルさんとの熱意の温度差が見られるのが、
非常に勿体無いですね。サービス向上の余地あり、今後に期待でっす!

9 ■無題

>既にドラミが行きたいところはおさえていらっしゃる

だってわたし、ドラミちゃんよりずっと長く女をやってるんだもん。結婚も、昨年は出産もしちゃったし、要するにおばあちゃまなわけよ。笑 

年寄りには優しくしてね。

10 ■むう~さん③

いゃー!同じ長さ生きた女性でも、(まぁ、これは男女問わず?)
人生経験は、どれだけ充実した生き方をしてきたかで、人それぞれ
ですからねぇー!!むう~サンのように、女性としての悦びを余すところ無く
享受できるような人生にしたいですが、もしかしたらドラミ、
結婚とか出来ないかもしれないし。(爆)!!
おばあちゃまが出産なんてしたら死んじゃいますからっ!御姉さまっ!
ホント、永遠のパートナー(旦那様)が出来たときに、釣った魚・・・で
手を抜かれるのではなく、子供が出来てもお洒落してレストランに出かけたり、
そんないつまでも女であり続ける、そんな家庭が築きたい・・・★

コチラこそ、未熟者ですが、長い目で宜しくお願いしますっ!(w ;

11 ■Macarons !

ぶっちゃけていいますと!
Les Creations de NARISAWA のマカロンなんですが。。。。大丸産です。。分かります?
東京大丸のお土産売り場に売ってますよ!!
ナリサワのマダムが!さもうちで作ってますよ的な事を言ってました。凄いなこんなに綺麗に大きさもそろえてと思ってました。
大変残念です。
悔しいです~!

12 ■はじめまして!本音トークです。サン♪

コチラこそ、初めまして♪コメントありがとうございますっ!
・・・って、ドラミも「大丸東京に売ってる」って、ブログ記事書いてます!(汗
大丈夫です。そのお話はお店の方から聞きましたぁー!(w 
いゃー。やはり大手の大量生産品は、それなりに質も高いし、
コストパフォーマンスも高いから、一概に「手作り」が良いとは
言えない時代となってるのかもしれませんねぇー。(汗)
ナリサワって、マダムがいらっしゃったんですネ。逆に彼女には
お逢いした事無いです。まだ1度しか訪問経験が無いもので。。。(w ;;

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