レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ@
わざわざ2ヶ月前から予約
奮闘して頂きましての、待ちに待った
念願の訪問となりましたのは![]()
「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」
![]()
思ってた以上に席数が少なく、カジュアル感が漂ってます。客層のせいか?w
クリスタルのガラス台が印象的ですネ。
まずは
グラスシャンパンで喉を潤し突き出しのオリーブ食べながら、メニュー決め。
結局、アラカルト
でいくつか選ぶことに決定。
で・も、初訪問のせいか、ソムリエさんからメートルさんまで、何かこぅ、上手く
日本語が通じないというか、意思疎通がスムーズではないというか・・・![]()
とりあえず、気を取り直して、白のグラスワイン。
ブルゴーニュのシャルドネ100% 師匠の仰るとおり、予想通りの味ですネ。
オリーブオイル& バター3種(左から: 有塩/海草/無塩バター)
食感は良い。中は熱々。 でも衣の味が簡易の「唐揚げ粉」の味がする・・・![]()
赤ワインは
2001 Bodegas Alion Ribera Del Duero Spein
(ボデガス アリオン/ リベラ デル デュエロ地区 スペイン)
スペインワインの代表「ウニコ(Vega Sicilia U'nico)」
のサードワインだそうで。
うん、程よく酸味も残ってて、グゥ♪ そしてアラカルトはまず・・・
・北海道産6ヶ月の子鹿のフィレ肉のタルタル、フレッシュ黒トリュフとともに。
黒トリュフの薫りは弱いですが、カットの仕方が食感を面白くさせてます。
鹿は若いせいもか、とっても
ジュゥ~シィ~で、アラカルトで
正解っ!
そして
コチラのスペシャリテみたいなので、外さずCheckしてみました。
・フランス・ヴァンデ産 フォアグラとイチゴのコンビネーション。
コチラはグルメ師匠曰く「結婚式なんかで出てくる品のよう」らしく・・・
チョと厳しい意見ですが、確かにスペシャリテにするには、少し捻りが欲しいかも?
・静岡県・戸田産 活ラングスティーヌ 茨城県産リ・ド・ポークと
シェフの出身から?海の幸に強いのか?とってもシットリした身のラングスティン
に、脂の乗りきった豚チャンとの、肉+海の幸の合わせ技は、フレンチの古典的
スタイルらしいです。
が、蒸気で押し出された白いフワフワの下に隠れてます。
・三重県・朝日屋の松阪牛のレバーと腎臓、マスタードとともに。
粒マスタードは腎臓とレバーとマッシュポテトにかかってるの全て種類が違います。
レバーの上にはマスタード以外に、レモンとオレンジの皮の甘煮が乗っており
かなりのレバーのレア度に、脂好きのドラミもタジタジ・・・
マスタード必須。
コチラもまた、遠慮ない脂身のぶ厚さに完敗。下仁田ネギは最初の皮剥きは
メートルさんが。穂シソのサッパリ感が無いとなぁ。これは無理。ソース自体は
羊さんならではの定番っぽいチョイ癖のあるソースです。
左手奥から(16ヶ月熟成のコンテ/長野県産のエポワス)) それに手前の・・
スペインのバルデオン(牛と羊のMix)というブルーチーズには左手奥の一升瓶
に詰められている「一番蜜」をかけて食べます。
コンフィチュールは3種(カリン/イチジク/オレンジ)に加え、
ピリリとマスタードの効いたレモンとオレンジピールの角切りが添えられます。
手前から(ハーブを食べた羊のシェーブル/ カキノワ/ あとエポワス2種)。
カキノワとは、キルシュでウォッシュしたカマンベールにクラッシュ・アーモンドを
まぶしたもの。
ほかは酔っ払ってて、あまりメモが無い・・・(汗)。
・アヴァン・デセール: 洋ナシとキャラメルのカクテル。 wブッチャけちゃうと・・・
この後のデザートよりも、半強制的に出される
の方が
でした。
・フォンダンショコラ(正式名称・失念。w) バラのソルベ添え。
周りに洋ナシと、なんちゃら豆の細かく砕いたものが散りばめられてます。
・柚子のスフレ。 穴を開けるスプーンの上にはヴァニラアイスが。
柚子の風味がJapanese!!(←お前は何人だ?w)
そして食後のCoffeeと共に、ミニャルディーズのワゴンが。
サバランや洋ナシタルト、フルーツゼリーなんかも気になりはしましたが・・・
(カヌレ/何だっけ?w/マカロン/ガトー&ホワイトショコラ/レモンタルト)
そして、「ナリサワ」とは銘打ってはいませんが、大丸東京で売られてる
「レ・ミニャルディーズ」
と呼ばれる直径21ミリの激可愛マカロンちゃん。
ホワイトチョコレート、カフェ・クレーム、キャラメル・バニラ、キャラメル・サレ、
カカオ41%、ショコラ・ローズ、カカオ66%、カカオ72%、カカオ80%の9種類。
これは見た目にも可愛く、女の子へのお土産には
もってこいでしょぉー!
・・・と、コレだけ
パカパカ食って飲んでして、
恐らくサービス料も(当たり前?w)+10%含め・・
---本日の
明瞭会計---
計) ¥9万 2,621円
ふへぇっ![]()
一体何がそんなに高くついたのか?ワイン?チーズ?それともやっぱり
アラカルトだからん??(←って、今更どんだけぇ~?ってね)w
シェフも一見若いですが、接客する方も若くて、喋り方などが、少し
洗練されて無い荒削り感が否めませんが、逆に緊張せずに良いのかしら?w
ちなみに先日のEdition Koji Shimomura さん¥8万強で合ってました。
こちら、BRUTUS ON LINE の「グルマン温故知新」 でもタイムリーに?
ご紹介されてますね。
予約も取りづらいみたいですが、このお値段でこの加熱ぶりって、恐ろしゃ恐ろし。
不況とバブリーの混在、今後の日本の貧富差がドンドン開いてく予兆でしょうね。
まぁ、また後の2ヶ月先の予定も既にバリバリ決めちゃってるので、ドラミは
変わらず(増して?w)
ガツガツ食べ飲み倒しますよ、今年もっ!4649ぅ~w
今夜も![]()
大暴走っ
ご馳走様
でしたぁ~![]()



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」























1 ■無題
わ!
ここ、わたしもお気に入りのお店です。落ち着く空間ですよね。料理もとてもこだわりを感じるお店。小鹿のタルタル美味しそう。。。!
どっかでドラミちゃん見かけたら、声をかけても良いかしら(わかるかなあ。。。)?
この小さなマカロンちゃん(ベージュでもこのサイズのが出てくるけど)、小さいくせにかなりおなかにずしっときませんか? 見た目の可愛さでついついたくさん選んでしまって後悔するので、最近はチーズで終わりにしたいくらいです。。。