2008-01-14 11:27:58

うかい亭@八王子

テーマ:鉄板焼き

コチラ、ドラミの「グルメ道」の切り口となったHomeのお店。

訪れましたはココ肉 ステーキ「八王子うかい亭」 やきにく?いわずと知れた鉄板焼きのお店。

洋風なのか、和風なのか、色々と高価そうな調度品ではありますが、も少し

統一性を出しても良いと思われますが、、、あまり深くは追求しないでおいて。w

           Waitingソファで食前のレモンハーブ?アップルTeacup*を頂く。

この日は個室ぅ~♪やっぱり個室が落ち着くよねぇ~なんて・・・と思ってたのにっ!

お連れ様が「うかいグループ」をご贔屓してて、超・顔ならしく、マネージャーが

付きっ切りで、食事中も、ずっと話したりなんかして対応を。(落ちつかねっ!)w

この日は車なんで、健全に(笑)ペリエを・・・ってドラミは飲んでも良いんですが。w


晴れLunch食事から SMILE「お正月特別メニュー」(¥1万 6,800円/人)


まずは 目の前で・・・
伊勢海老えびにレモンなど和え・・・

サワークリームにオシェトラ産のキャビア、大葉のソースをかけて仕上げた1品。

ちなみに伊勢海老の味噌は、後ほどのお味噌汁にINされてくるそうで。


この日、焼きを担当してくださった中村シェフ。

アワビだけ撮ってたら、私を撮らないでどぅするんですっ!と決めポーズまで。w

その鮑を蒸し焼きにしてる間に、供されるのは


・タラバ蟹のスープ。(白いのカリフラワーだっけ?w)


何度来ても、この鮑の蒸し焼きパフォーマンスは興奮しちゃいません?w

銅製の蓋をして、入念に蒸す。 その隣でソース作りも同時進行。



この日は、頻繁に食べに来てるので、チョといつもとソースを代えて、、、


・鮑の蒸し焼き 赤ワインのソース 下にネギのクリーム煮を添えて。

ドラミ、個人的には、前に食べたシンプルなクリームソースの方が好きかも。w

なんだか安っぽいミートソースの味に近い気が・・・でも添えられたパンで

ソースもぬぐって食べちゃうんですが。w


そして登場したるは、メインのお肉ぅ~♪先にガーリックスライスを炒めておいて、

余談ですが、コチラのガーリックは先にスライスしたものをオイルに漬けておいた

モノを使用してるのですが、その漬け込んだ後のオイルはニンニクニンニク臭くて

肉の風味を損なうため、使用しないんだとか。 

お肉も1度蓋して、蒸し焼き状態にします。あと、お肉自体から出る油は臭みが

あるので、何度もお肉を浮かして、鉄板を拭いて拭いて・・・コダワリがスゴイ!

オマケにうかい亭のパンフレットにもなってる↑ポーズまで決めちゃってくれましてw

SKULL脂ぎっしゅぅ~kurogewagyuu      付け合せはオニオン&ガーリック&粗引き胡椒。

                        付けダレはポン酢と胡麻ダレだっけ?w


コレは通常の胃袋くん胃の持ち主だと、絶対に胃袋くん胃もたれしちゃうんでしょうね。w

オマケにその後、また脂身の部分をカリカリに焼きまして、上にガーリックチップと

お皿にのせられたオニオンスライスで食べてみて、と供される。

確かにこの脂身は甘いっ!(絶対メタボ一直線w)そして〆のガーリックライス。

ガーリックライス用に、また細かくみじん切りにしたニンニクが使われます。

食感が良い。 そして味噌汁の中には、最初に供された伊勢海老の味噌も♪

身体に悪いモノは旨い。笑それは世の鉄則でしょうか?チョと脂分強めと感じた

のは、ドラミの胃袋が正月疲れを起こしてるから?w


とりあえず腹は八分目で、お二階の席に移動してデザートをいただきます。

木枯らしの風景もまた良い。2階は個室じゃないけど見た目豪華なカウンター席が。

鉄板焼きの走りがココなのかな?もともとのルーツはお好み焼きみたいですが。

ドコのお店に行っても、似たような雰囲気ですよね、この半円状のカウンター。

そういえば、

グルメ師匠と来た時だけはカウンターだったな。他の訪問は全て個室でしたが。w


・デザート:

     うかい亭スペシャリテ              洋ナシのコンポート

    黒蜜とキャラメルのパフェ。      爽やかなレモンだった?のジュレ。

思わず可愛いのでトイレットペーパー撮っちゃいました。笑

---本日のドル不明瞭会計--- 宝石赤 計) ¥3万5千円くらい?


お連れ様の顔が利き、なにかと楽しい話がたくさん聞けて良かったです。

また近いうち、「うかい巡り」しちゃいますょ、きっと。w


懐かしいお店でチューリップ赤ランチからkurogewagyuuコッテリクマご馳走様でしたぁ~あせる


                お次はカバン買い物へ走る人向かいまぁーすくつ

コメント

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1 ■懐かしいです!

こんにちは!
高校が八王子だったので、私にとってもうかい亭は、思い出のお店です。
高校時代の友達と、お食事にお邪魔したことがあります・・・
あれから幾年月・・・ああ、懐かしい!

2 ■ふふふ

ふふふっ
こんだけこってりしてて、ランチっていうのがさすがドラミさん!!
うかい亭1度行きたいんですよね。私の母が銀座のうかい亭に行った事があり、満足していて。
内装に対して「統一性を出しても良いと思われますが」ってコメントについ笑ってしまいました。
うむ、確かに(・ω・)b
そして、なかな愉快なシェフですね~
(○´д)(д`●)ネー

そして、デザートまで大充実ですね~。
うーん、うかい亭は夜だと次の日に胃が大変な事になりそうなので、ランチに是非行きたいです。

3 ■無題

偶然! わたしも昨日主人とうかい亭@八王子にいましたよ! ドラミちゃ~ん!
高尾山参拝の帰りでした。うかいは竹亭も好きです。

同じく、あそこって車でしか行けない場所だから飲めないんですよね。。。そこがちょっと残念。。。もちろん運転は主人だから、わたしは飲んでもいいんだけど、なんか気の毒でネ。
主人のノンアルコールビールにお付き合いして、わたしも実力は発揮せずあまり飲まないようにしてます。笑

うかいは表参道も見晴らしがよくていいですよね。
とはいえうかいは広大な敷地に建ってる店舗(?)が真骨頂ってかんじかな。調度品も微妙にすごいしね。笑

4 ■爆笑

予想外の中村シェフの決めポーズに爆笑してしまいました。
お昼で1万6千円!!びっくりだけどおいしそー。
いってみたいお店リストに入りました☆

5 ■笑むサン。

高校生の頃からフォアグラとか鮑とか、こんなコッテリした
モノ食べちゃいけませんよっ!・・・って言うか、若いうちだから良いのか?(笑
「あれから幾年月」って、ウケちゃいました。ソコまでお年召されていハズ?
あぁ。でもよく考えたらドラミも高校生時代なんて8年も前の話ですもんネ。
そぅ考えたら年取った気しますねぇー(苦笑)。
それにしても若いうちからの贅沢は、「程ほど」が一番ですよっ!(w

6 ■Sokさん。

銀座の方は¥お値段も1.5倍くらいですが、雰囲気もラグジュアリーで
良いみたいですねぇー★実はドラミも未訪問。行ってみたいです。(w
こってりランチの後は、しばらく時間おかないと夕飯食べたく無いですょ。(笑
秋口になると、パイ包みの松茸スープ(上のパイを食べなければ
あっさりです。w)が出たりしますし、
シェフに相談すれば、脂っぽいの苦手な方にもOKかも。
ちなみにドラミは鉄板焼きのお店にも関わらず、伊勢海老をお造りで出して
もらうという、いささかお客としてのマナーがなってない我儘な
お連れ様と一緒に食事した思い出がありまする。(w ;
デザートは2階に移動して・・・というのが定番のコースですネ。
機会があれば八王子ならではの広いお庭も見物ですので、是非♪^^

7 ■むう~さん①

えぇ~?!ソレはニアミスっ?!でも記事が数日前の話なんで
実はあまりニアでは無いかも?!(苦笑)。
むう~サンの仰るとおり、八王子ならではの良さはありますよねぇー!
竹亭は未訪問ですが、うかい鳥山とか、正にThe★田舎の良さっ!
調度品のソレと同じくらい、隙間風が寒い作りは微妙ですが。(w

それにしても旦那様に付き合って、アルコール量をセーブしちゃうむう~サン
お優しいっ?!まぁ1人でへべれけになるのも考えモノですかね(笑)。
表参道の新しくOPENしたほうも行かれたんですねっ★スゴイ!
お連れ様もOpen Partyに参加したみたいですし、ドラミも近いうち
連れて行ってもらいたいと思ってます。(w

むう~サンの実力発揮は「都内」の電車で訪問できるとこでっ!どうぞっ!!
(笑)。

8 ■mokonnnnnnさん。

中村シェフ・・・お茶目ですが、「副調理長」で腕は確かだと思われますので、
もし可能でしたら、シェフのご指名されてみてください。
きっと目の前でこのポーズとってくださることでしょう。(w

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