ラ・ロシェル@渋谷
料理の鉄人っって、高校生時分に
テレビでしか見たこと無かった
ですが、この度グルメ師匠に誘われてやってきましたは、
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フレンチの鉄人・坂井シェフのお店
「ラ・ロシェル」

渋谷のCROSS TOWERの32Fです。 まずはウェイティングで食前酒。
ヴーヴ・のピンク。 ドラミ体調が悪かったので、お水・・といいかけたら、
師匠のノリが悪くなっちゃったので、仕方なく付き合う事に。(汗)。
この日は
「坂井シェフの歴史メニュー」前菜4品+メイン1品(¥1万5,750円)のコース。
・前菜1: 地玉子の生うに詰め サヴァイヨンソースグラタン。
この日は
2000 CIRTON GRAND CRU Domaine FOLLIN-ARBELET
(ブルゴーニュ地方 コートド・ヴォーヌ地区 コルトン特級畑)。
パンは胚芽かな?
・前菜2: サラダデリス えぞ鮑、タラバ蟹、キャビアを添えて。
上の白い網状のものは「ツバメの巣」。 下の器は大根です。
バコっと割ると、中から蟹ちゃんがお目見え。
・前菜3: フォアグラ きのこのクレープに包んで トリュフ風味で。
お決まりの蓋を同時に開けると、ふわぁ~んと黒トリュフの薫りが
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黒トリュフを使用したペリグリーソースも
文句なし![]()
あ、でも1つだけ
残念だったのは、チョとフォアグラの筋が残ってたことかなぁ・・・
・前菜4: ラングスティーヌのクルージェット包み 海の薫りと・・・。
胡瓜が網目上に重なり合ったくルージェットにの中から出てきましたのは、
身も予想外にシットリした美味しい赤座エビちゃん。ソースは白ワインとバター。
・季節のスープ: カボチャのポタージュ。
モチモチした
食感の良いニョッキ入りです。
こちらかお口直しのグラニテをチョイスできますが、師匠もドラミもスープに。w
・メイン: 鳩のロースト。
本来のメインは黒毛和牛の網焼きだったのですが、師匠もドラミも鳩に代えて
もらいました。 レバーとハツも付いてきます。
セージの風味の利いたソースは美味。こんなにハーブが強めでも、鳩も負けて
おらず、なかなかイケるんですねぇー。
フキノトウの天麩羅も。
ホントこの日は、体調が優れず、お付き合いで無理して飲んだシャンパン
のせいで、具合が悪くなってしまい、ドラミ、ほとんどワインを飲んでおらず、
余ってしまったので、やはりいつもお決まりの・・・
・チーズ。
(右手奥から:ブランデーで戻した干しブドウ/プリー・ド・モー/エポワス/ブルー)
この
エポワスのギリギリの
熟成度がたまらないっ!
・デザート: 京都の和栗を使ったクレープ。 栗のジェラート ラズベリーソース。
フォアグラもクレープ包みだったけど、坂井シェフ(本人は作ってるのかな?w)
はクレープ生地が
お上手なのね。ちなみに栗のジェラートのブランデーに
美味しさを感じ、反応してしまった、ドラミはどんだけ呑み助なんだ・・・と。
そして原点回帰。
始め食前酒を飲んでたWating ラウンジに戻って、食後のコーヒー。
いゃ、別に料理は悪くは無いんですが・・・
Flankly speaking,・・・率直に申しますとですねぇー。。。ナゼか接客態度が
「フレンチ初心者向け」・・そのような匂いが否めないのが、チョと残念かな?
客層もそんな感じだし、グルメ師匠も、若かった時分を思い出してましたし。w
お料理自体は★4つ。
接客は妙に馴れ馴れしい外国の人が鼻についたし、料理が遅かった。。。
ってなことで、★2.5。
---本日の
不明瞭会計---
計) ¥4万5千円~5万円くらい?
ワインが1本¥1万5千円とすると、5万超えしてるかもなぁー・・・
それにしても体調悪くて、グラスで2杯くらいしか飲まなかったのが勿体無い。
いゃ、でもむしろいつもより安くあがって、師匠は嬉しいのかも?
いゃ、やっぱりドラミは¥遠慮なく飲み食いするのが気に入られてるので、
後日、また別のお誘いの時に、すごく心配してくださってました。。。
でもブッチャけた話、この後の用事が気になって、進まなかったのも事実。
申し訳ありません。年末の忘年会には体調整えて、万事の体勢で望みます!
今夜も
ご馳走様でしたぁ~
心ココにあらずで、スミマセン。![]()



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」







1 ■結婚式で
南青山のほうを利用したことがありますが、こちらはゴージャスですね~!結婚式用と比べちゃいけませんけど(笑)
「坂井シェフの歴史メニュー」って名前、わかり易くて面白いですね^^私も絶対これを選ぶと思います!