2007-10-30 13:31:22
テーマ:イタリアン Italian
Croce&Delizia(クローチェ・エ・デリツィア)@六本木
名前を聞いても思い出せなかったけど、来て見て初めて気付き、
そっかぁー、ココかぁー。前回はイマイチ好い印象が無かった
なぁー
・・・なんて、思いつつ、再訪となりました。
んがっ
コースは「シェフのお任せコース(¥8,400円~)」
この(¥○○円~)の「~(より)」ってヤツが、案外癖モノなんですが。w
シェフは主に
ピエモンテで
腕を磨かれたらしく、得意料理は勿論
甘鯛のソテー サフランを利かせたジュッペリングソース?
チョとソース名はメモしたのにも関わらず、イマイチ分かりませんが、
パンは前回より美味しくなってる。 フレッシュポルチーニのソテー。
カサの部分↑がチョイ焦げてたけど。
でもやっぱり、生のポルチーニって美味しいですねぇー
贅沢っ
でもやっぱり、生のポルチーニって美味しいですねぇー
フィナンツェーラ
(finanziera:鶏のとさかやすい臓を煮込んだピエモンテの伝統料理)
スカンピ(赤座海老)と 栗のニョッキ 豚のラグー。
ポルチーニのタリアテッレ。
赤座海老はフランス語で ブルーベリーのソース 柳松茸を添えて。
先日のコチラで鹿を食べた時
には、ドコで手に入れたんだろうと
質問して、店員さんを困らせてしまいましたが、斉藤シェフの話
ですと、日本の地域でも「駆除として打った鹿」が手に入るとか。
世の中、色んなルートがあるんですね。(w
(左から) タレッジオ/パルミジャーノ/
ペコリーノ/ゴルゴンゾーラ/(真ん中)ブルーベリージャム
可愛いラベルが、皆ボトルごとによって違う
グラッパを。
実は、先月グルメ師匠、この日の後に
斉藤シェフとプライベートとして
酔っ払いすぎたのか、珍しくデザートの
写真を撮り忘れ。

写真を撮り忘れ。一応
明記しておきますと「盛り合わせ」で・・・
明記しておきますと「盛り合わせ」で・・・(ボネ/栗のムース/洋ナシのタルト/柿のシャーベット)
柿のシャーベットにはバルサミコを入れたみたいで。
チョと柿の味が薄いだけに程好いアクセントになったのかな?
---本日は
不明瞭会計---
計) ¥4万円強かな?
まぁ、今回のことで、同じお店でもシチュエーションによって
★評価が断然変わってくることが分かり、いかにドラミが気分屋かと
いうコトが判明した次第でして。(w
今夜も


どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」









ピエモンテ地産の白ワイン。












鹿のロースト







1 ■へ~
「駆除として打った鹿」が手に入るんですね。勉強になります!
シチュエーションが違っても同じ評価を下すのって難しいですよ~
先日せっかくいいお店に連れて行ったのに彼女と行ったばっかりに印象悪いです。
私、金銭感覚の合わない人との食事が苦手なんです~いい素材使ってるし、すごく美味しいのに少ないとか高いとか文句言われると、その子とは次から居酒屋にしようと思っちゃいました^^;