ミュージアム1999 ロアラブッシュ@渋谷
本日はランチに渋谷(ドチラかというと青山寄り?)の
「ミュージアム1999 ロアラブッシュ」
へ。
誘われるがままに行っては見たものの
取り合えずクラッシックな1家屋にまんまな黒服のサービス。
しかし、なぜかソコまでの高級感を見出せず。。。
料理も驚きは無く。
・・・チョトぶっちゃけココ¥割高デス。(ランチでコレだとねぇ~汗)。
まぁ明瞭?会計は最後に記すとして・・・
・お連れ⇒コースB(二人の小天使)¥7000円。
・ドラミ⇒⇒コースC (獅子の門番) ¥10000円。(←やっぱり既にオカシイw)
ま、どぅせシェアするんで、大目に見てもらって、シュワシュワで乾杯★Start!
・アミューズブーシュ:ポロ葱の生ハム巻き
・前菜1:
薄切りにした三陸産の鮑と 宮城産長茄子の軽いクリーム煮と
トマトのクスクス 小さなサラダと 濃厚な赤ワインソース
鮑の肝を使ったヴィネグレットソース 北海道産の雲丹を添えて
鮑アワビ・・・やはり海臭さは無く、チョト歯ごたえも物足りず。
肝もヴィネグレットに負けてる感アリ。トリュフの方がまだ評価は高いカモ。
茄子。濃厚ソースはグゥ。クリームのコッテリ感に最初からバゲットが欲しくなる。
実は先週の木曜日くらいから、再びバイトに精を出し始めたドラミ。
昨日も夜更かし?朝方まで起きてたためか、
はたまた風邪をうつされてしまったのか、ホルモンバランスのせいか、
チョト胃腸が優れず、頭も重い。(なのに一番高いコース頼むなよッって話?w)
・前菜2:
白桃の冷製スープとカナダ産 フランス産フォアグラと
オマール海老のメダイヨン 季節の食材を中嶋のスタイルで
甲殻類のエッセンスを凝縮した
ジュレとエストラゴンの香り
・魚料理:
本日のお薦め白身魚の カナダ産オマール海老と
ポワレとアピオスのピューレ 南瓜のニョッキのグラティネ
トマトのジュースとアンチョヴィの ほうれん草のソテーと
甲殻類のクリームソース 香り豊かな軽めのソース
白桃のスープは桃が甘過ぎず、オマール海老の味も感じられた。
数滴のハーブオイルがアクセントに。しかしコレはお値段相応なの?
フォアグラ。
上の丹波産の栗のチップ+フランス産の栗のピューレ+甘めのコーヒーソース
コレは美味しかった・・・♪(w
お魚はシンプル。食べ慣れた味。
青々しぃサヤエンドウに実家を思い出すが、ヤハリ値段に見合ってない気が・・・
・肉料理:
国産黒毛和牛フィレ肉のポワレ ニュージーランド産の仔羊背肉の
オニオンのフォンデュと野菜のピカタ ロースト エシャロットのピューレと
フォンドボーに黒オリーブと ジロール茸のソテー
赤ピーマンを刻んだ軽めのソース エピスの香り豊かな
グレーヴィーソースと色鮮やかな
パセリのソース
はぁ。。。
ソロソロこの辺でお気づきでしょうが、チョトいちいち突っ込みたくなるような
長ぁ~いメニュー名・・・イチイチ明記せんでもヨロしッ!!ッて程、お料理は
名前ほど大したコトはございません。(w ;
オマケに¥お高い方の牛サンも美味デシタが、
ドラミがぜん臭みの強かった「羊」
(ココのは「仔」じゃないだろ!マトンだろッ!!・・・てくらい臭みが強かった。汗)。
の方が食べ応えがあって美味しく感じてしまった。
ワインにしかり、食べ慣れてくると、「癖がアル」方が良いのだろうか。
ソレって♂♀に関しても言えるコト?? (笑)。(w
さてさてょぅゃく
・デザート:
発酵バターの折り込み 新鮮な白桃をのせた
パイとともに焼き上げた ダージリン紅茶のシャルロット
シェフパティシエ特製 アカシアの蜂蜜のアイスクリームを添えて
リコッタチーズのシュークリーム
インド産アルフォンソマンゴーの
ソルベとナツメグ風味の
エキゾティックフルーツ
食後のCoffee&Tea + プティフール
デザートのチーズクリームの入ったパイシューは秀悦カモ。美味。
小菓子のマカロンは中のレモンクリームの味が強く、緑(恐らくピスタチオ?)分からず。
★ち・な・み・に★
デザートワゴンは種類が豊富で10種類以上あったと思われますが
今回は敢えて1皿のを選んでみました。
今までなら、必ずワゴンのを「全種類!!」とか言って、あり得ない
食べ方をしてましたが、ドラミもよぅやく大人になってきました?かね
部屋に放置されて酸化してしまった数ある作り置きのケーキ達よりも
パティシエさんが作った直後の1皿の方が美味しいと思って♪(w
※総評※
ぅん、コレは1度行けば気が済むお店かな?まぁ行かなくてもOKカモ。
だって・・・
----------¥お会計¥----------
・グラスシャンパン×2=3000円
・コースB+C=7000+10000=17000円
・ミネラルウォーター=1000円
+サービス料(×15%)=3150円
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計¥24,150円
うぅ~ん、チト高いでしょう。
いくらこの立地と雰囲気と言えど。雰囲気といっても食事する場所は
なんかテラスみたいなトコだし。メチャ★ゴージャスって感じじゃない。
この値段なら、ロブション・モナリザに1票!デス。
でもまぁ、お目かししてお出かけ出来たし、良しとします。
♪ご馳走様デシタ♪



どうぶつ病院 ルル









ドラミの地元の巨峰農園さん。
「田舎や 竹一」
















