済州島で垢すりエステやってきました
テーマ:ブログこんばんは皆さん。
編集部員あいこむです。
先日、済州島まで行って来た私ですが、
初めて垢すりなるものを体験してきましたよ。
韓国の「エステ」はいわゆる
日本で言うところの「エステ」とは違うんですよね。
エステ、というか健康ランド?って感じ(笑)。
ガイドブックなどにも
「韓国のエステは、日本のエステとは認識が異なります」
とか書かれてますよね。
今回私はここに行ってきました。
現地人・観光人問わず人気のエステです。
よく岩盤浴で着るような、修行着のようなあの服ありますよね。
まず、あれを着させられます。
んで、全身マッサージ&顔パック開始。
顔はマッサージされながら、
いろんなものを塗りたくられ(あまり説明はされない)
とにかく気持ちいい。
全身マッサージは、なかなかの力技。
痛気持ちいい→あれ、痛い→痛気持ちいい、の繰り返し。
全身がすっきりしました。
次は、裸になってだだっ広い風呂場へ。
そこへ待ち受けていたのは、上下が黒下着だけのオバチャン。
言葉どおり、黒ブラ、黒ぱんてぃー姿なんです。怖いっしょ。
ここからしばらくずっとこのオバチャンのターン
「コッチ、コッチ」と言われ、言われるがままにシャンプー。
その後、10~15分程風呂に入らされます。
「ちゃんと浸かってネー、じゃないと垢出ないヨ」
なるほど、次は垢すりなのか!
また言われるがままに風呂場の奥へ連行され、
「ハイ、ここに寝てネー」と寝かされ。
垢すり手袋を装備したオバチャンに
ゴシゴシガシガシ、ゴリゴリとこすられまくる。
「うおおおおおおお!!!あがががが(心の声)」
もう、マグロ状態です。
裸だし、もうどうにでもしてくれ!状態。
半分くらい終わると、自分のお腹を触らせられ、
「ホラ、すごいデショ」と自分の垢を確認させられる。
なんという羞恥プレイ!でもかなりテンション上がる(笑)。
そして、ザブーとお湯をかけられ、
なんか肌に良い液体(何だか忘れた)を塗りたくられ、垢すり終了。
その後、あっつ熱のサウナに10分程入り、
次は「よもぎ座浴」。
これ日本でやるとけっこうお高いですよね。
これ超気持ちよかったっす。
女のコースだけこれが付いてるのは、
直接「膣」にあてて子宮を温めるからなんですよね。
生理不順が治ったり、冷え性が改善されたり
とにかく女性にはうれしい「よもぎ座浴」です。
この後、身体を拭いて、いざ「火釜汗蒸幕」へ。
地熱穴を現代に再現したドーム型の高温サウナです。
これがあっちーのなんのって。
10分くらいでギブアップ。
んで、シャワーを浴びて、めでたく終了。
2時間のフルコースで、なんと日本円にして6,700円!
安すぎ!韓国すげー。
しかも2時間のコースなのに、3時間かかったしね・・・(笑)。
おかげでその後は肌トゥルットゥルのしっとり!!
いんやー最高ですた。
毎日ちゃんと身体洗ってるはずなのに、垢って溜まるもんなんですな。
さて、来週は済州島のグルメを「女の三大欲 」で特集!
現在公開中の藤井リナさん初のプライベート・ブック『NO MAKE』
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もよろしくです!!
=あいこむ=







