出会い 1-3

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初訪問から1週間後には2度目の訪問

そして、出張帰りに寄るなどしてあっという間に常連さんの仲間になった


常連のジジババからは「スロットの兄ちゃん」と呼ばれ、飴やお菓子などをもらうなど、常連として認められたw


店員のお兄ちゃんや店長とも話をするようになり、拙い知識でミントの特徴を教えたりして非常に楽しかった


特に兄ちゃんはベルが2回連続揃っただけで札を刺しに来るなど(たまにチェリーをしこたま貯めてベルで放出させたりもして驚かしたw)勝ち負けなど関係ない間柄になった


~・~・~・~


2003年になって年明けの初打ちはミント…

この頃の漏れは寝ても覚めてもミント・ミント・ミントだった


桜の綺麗な季節になり、香具師がふと言った…


「ミント以外でなんか旧台はないの?もち近場でw」


ネットで検索した結果、南伊豆に古い台があるらしい…


香具師に伝えると…


「よし!!GWに行くぞ!!もちろん運転は任せたからな!!」


相変わらずの上から目線も気にせずに日程の調整…


設置機種の情報を仕入れて準備は万端



そして南伊豆に向かうのでした…

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回顧録1-2 出会い

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お久しぶり過ぎますなw

これからは少しずつ更新していきます!!


そして謝罪を…

時間軸が間違ってました


2004年ではなく、正式には2002年です…orz


物語は2002年スタートになります


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


とある日曜日に香具師と向かうは和平会館

ナビに従い、店に到着するも駐車場がない!!


近くの市営駐車場に車を止めて、扉を開けると…



そこは小さな時に親父連れられて行ったパチンコ屋のような、昭和の時代の店…



客は当然(今もw)ジジババしかおらず、客や店員さんの視線が痛かった…


見た事の無い古い機種が並び、一部はおそらく何年も「故障中」となっているであろう機種…


今までの概念を打ち壊す店としては十分過ぎる…



香具師と3台しか動いていないミントに着席して打ち始める


当時漏れが知っていたミントの知識は


・チェリーは7枚で取る

・ビッグが揃う前に50枚払いだされる

・左上段に毎回プラムをビタで押し、プラムが揃うとバケ


雑誌がたくさん発行されていて、発売前に解析が当たり前だったこの時に、全てを手探りで打つ感覚はこの上ない新鮮味があった


クレジットも無く毎回手入れ作業も初めてで、最初は手間取っていたがそれも新鮮…


けど、毎回「色褪せたプラム」をビタ押しするのは大変で


「こりゃ~目を骨折するなw」と…




( ´
ω)y━~~~



??(
`Д´≡`Д´)??


(;^ω^)


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


兄弟でこんな感じで打っていると店員さんが来る…


やばい!!出入り禁止?何も悪いことしてないよ!!裏に呼ばれる?うそっ!!

メダル投げつけて全力ダッシュ?


なんて思ってると…


「1回交換だから交換してね」


ちょwww

正直ビビッてましたwww



その後も兄弟で4時間ほど遊んで 糸冬


9枚1回交換でいくら負けるのかと思いきや、二人で20K負け…


あれっ?意外と負けてない…


それよりも、楽しかった…


クレジットが無くても、目を骨折しても楽しかった…


漏れ「どうだった?」


香具師「楽しかった~ 時間があればまた行きたいなw」


漏れ「多分、俺は常連になると思うよ」


香具師「そこまで気に入ったのかよw」



この発言は嘘ではなく、本心で言った…


今日という日が漏れにとって「その時、歴史が動いた瞬間」だったのです…

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回顧録1-1 出会い

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2004年…


自分は飽きていた

いや、刺激が欲しかった…


狂ったように打っていた「爆弾式オアシス」の出玉が悪くなり、面白い裏モノもない

仕事に対しても張り合いがなく、当時の彼女は大のギャンブル嫌い…orz


そんな中、憧れていた「マッパチ」の漫画に旧台好きの人達が集まるHPがあることを知った…


何気なく見てみると意外や意外…近場に絶滅危惧種があることを知った…








「アメリカーナミント」(ユニバーサル1.5号機)





( ´_ゝ`)フーン



当時正直な感想です


そんな情報を知ってから1週間後、いつものようにビスカスを香具師とにらみながら打っていると


香具師「正直、なんか面白い台はないのかねぇ~」

漏れ「なんか古い台が近くにあるらしいよ」

香具師「へぇ~… 今週の日曜日に行ってみるか?」

漏れ「おk!! 実は気になっていたw」

香具師「彼女にはなんて言うの?」

漏れ「 仕 事 でしょ~w」

香具師「悪い男だなw おっ!!光ったよ… お願いしますって…バケでな!!」

漏れ「おっ!!回転数的にも激熱zoon!!負けてられないなw」



2004年が始まったばかりのとある店でのとある会話…

この会話がこの物語の全ての始まりであり、今後の人生に大きな影響を与える会話になるとはまだ漏れ自身も香具師も知らないのでありました…


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ちょうど1年前…

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ちょうど1年前に、この道を通った夜~♪

昨日の事のように、今はっきりと思い出す~♪


地元に「予備校」というゲームセンターがありました…


諸般の事情により閉店しましたが、当時珍古台を打つ手段としては画期的


であり注目されていました…


あれから1年後…




























悲しいかな…


今だに更地です…



その後、病気以来行っていなかった店にも…





社長親子、常連さん…皆さん元気でした


設置機種は全て新台の平台でした

(タッチダウン、モンキッキは既に…orz)


わずか2年で店の中は180℃変わりましたが、ふいんき(←なぜかry と、社長親子、常連さんと30年は変わらないであろうものは、健在でした…