元同僚と

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金曜日は勤務日ですが、先週で前期の授業が終了したので今日は休みでした。
この時期に休みがあれば、家で試験勉強をするべきところ...
そんなところにタイミング良く(?)、元同僚からランチの誘いがありました。

彼に前回会ったのはアメリカ人と南アフリカ人と彼(カナダ人)という
男性3人の中に紅一点の私というメンバーでパブに行った時。
それ以降も彼はたまにメールをくれていたのですが、会うのは2年ぶりでした。

科学のPh.D.を持っている彼は現在複数の理系の大学と大学院で科学と英語の
授業を担当しているとのこと。
英作文の授業でのトピック選びも理系ならではで興味深く、いつか自分の授業でも
参考にしようと思いました。


私が大学で勉強していることを覚えていてくれたので、卒論のテーマ選びについて
意見を求めると、有益なアドバイスをくれた上に論文を書く際のコツを教えてくれました。
科学の面白い話もたくさん聞き、お互いの飼い猫や家庭の話などに花が咲き、
気がつけば3時間半が過ぎていました


その後慌てて買い物をして帰宅すると、夕飯作りに残された時間が短くて焦りました。
でも、何とか間に合わせてスクーリングに出かけました。
先週に引き続きバタバタした金曜日となりましたが、久し振りに彼に会えて良かったです。


ただ、お互いの年齢を今日初めて知って彼が言った、「え、そんなに若いの?」という
言葉が何を意味していたのかが気になっています。
50代だという彼の奥さん(写真)は私よりも若く見えましたけど...



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鶏口牛後 ②

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先日、あるご婦人が中級クラスで体験授業を受けられました。

授業の中盤で和訳と英文のリピートの番が回り、彼女が答えた後に私は
「〇〇さんは中級ではないですね」と言いました。
すると彼女は「あ、すみません」と、とても申し訳なさそうにしていましたが、
そこで帰って頂くわけにもいかず、とりあえず最後まで授業を受けてもらいました。

授業後に感想を訊くと、「とても楽しかったので、このクラスに入りたいです」と
おっしゃいました。
でも、私はそれを快諾するわけにはいきませんでした。
なぜなら彼女の英語力は非常に高く、英検一級も取得済みだというのです。

ですから別の曜日の上級を薦めたのですが、都合がつかないとのこと。
ならば別の講師の上級クラスにしてはどうかと尋ねると、
「私はこのクラスの雰囲気がとても気に入ったんです」と...
挙句の果てには、「おとなしく良い子にしますから、入れて下さい」と懇願なさる始末
さらに私達の押し問答が続いたのち、最終的に私から二つの条件を出し、
検討するようお願いしました。

そして今日、「中級で入会なさいました」との報告を受けました。
彼女なら上級クラスでも牛の頭に座っていられるのに、なぜ鶏を選ぶのか...
今後彼女のことを観察しながらその秘密を探ってみたいと思います

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今年もまた

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昨年の秋、とある中学校で姉と一緒に講演をしました。
控室には様々な職業の人が集まり、殆どの方が仕事着を着用していらしたので
皆さんのお仕事内容に私達も興味津々でした。

その中学校の英語教師が数年前に休職をしていた間、私の担当する
上級クラスにいたことが縁で依頼があったのですが、姉の協力もあって
昨年の講演が好評だったとかで、今年も依頼がありました。

その時の会話の中で、彼女から嬉しい報告がありました。
一つは結婚したということ。
そしてもう一つは海外研修に二ヵ月間行って来たとのこと。
彼女が「先生の指導の下、英検一級を取得したおかげです!」と言うからには
応募した英語教師の中から厳しい審査によって選ばれたようです。
自治体の代表として行ったわけですから、帰国後には報告書を作成したり、
報告会に出席したりと忙しかったようですが、とても良い経験になったそうです。

今年の講演は勤務日と重なるので、残念ながら私は行けませんが、
姉が行ってくれるというので安心しました。
また目をキラキラさせた中学生たちに会いたかったな...




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英語史 Go!

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今日、英語史のレポートが合格で戻ってきました。

一度目は「課題内容を一部ご理解頂けてないようで...」というトーンのコメントと
共に戻って来ていました。
それを5か月半ほど放置し、再提出期限が切れる直前に書き直しました。

二度目は「ここはもう少し追加をして、ここは省きましょう」という感じの
具体的な指摘を頂きましたので、ゴールが近くに見えていたはずなのに、
また5か月半ほど放置し、再提出期限が切れる直前に事務局に持参しました。

何名かの先輩方が異口同音で「英語史のレポートはかなり難しくてなかなか受からないし、
コメントも辛辣...」とおっしゃっていましたし、「レポートが受からずに履修を諦めた」という
方のお話も聞いていました。
ですから三回目で合格できたということは、2015年度のレポート課題と私との相性が
さほど悪くなかったのかもしれません。

しかし、問題は試験。
一年以上前にレポートを提出した時点で受験資格はありましたが、この科目に関しては
レポートが合格してから受験することにしていました。
中英語はともかく、古英語はもはや現代英語とは別言語の域であり、その相互翻訳が
出来るレベルに到達するためにはどんな勉強をすべきなのか?
いくら持込可とはいえ、そのハードルはかなり高そうです。

とりあえず10月の試験が終わってから考えることにします  






行列のできる水

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先日来、次男猫の元気が無い時に「もしや腎臓...?」と思い、
買ってみた“水素水”。
100mlで400円は高いので、同じ会社の人間用を買ってみました。

幸い3匹ともこちらの水でも良いようで、キャップを破る音が聞こえると
一斉に集まってきます♪  
そして時には「あのお水ちょうだい!」とリクエストされます。


230mlあたり400円ちょっと

この水のおかげだけだとは思えませんが、結果的に次男猫は
すっかり元気になりましたし、皆    があんなに喜ぶならば、
今後も高水素の水を与えていこうと思います。

それにしても何故ペット用と人間用があって、ペット用の水の価格が
人間用の倍以上もするんでしょう?