ブログネタ:カラオケでストレス発散する歌
参加中
今なら「やさしくなりたい」(斉藤和義)を熱唱したい、必要以上に熱を入れて自己満足のカタマリになって弾けたい。
♪我慢ばかりじゃ、誤魔化しばかりじゃ…
その時々によって、気持ちを投影できる曲が違うと思う。
人に疎まれて面倒なことをかいくぐったあと、気持ちが疲れたときに、私を慰めてくれたのは椎名林檎と東京事変、
♪贅沢するには妬まれなきゃいけない/芳しいのを睨まないで、欲しがらないなら
♪彼らの言葉に嘆いたとしてそれはくだらないこと/いつも言葉は嘘を孕んでる
♪今日、今を最高値で通過していこう/明日まで電池を残す考えなんてない
安直と言われようと、このへんに癒されたよねー。移動中の車内で、課題曲もそこそこに、こういった曲をかけては信号待ちで熱唱したりして面倒を乗り越えました。
お客さんが全員私に好意的なんて、もちろんありえないし、高望みしすぎなんだけど、明らかに聴きたいと思ってない(ライブだけやってる場所じゃないからしょうがない)人がいるのはやりにくい。
「あっ、話盛り上がってるし、今演奏したらあの人には邪魔かな?」
「あの人前から私のことあんまり好きじゃないみたいなんだよな、不愉快に思って見てないかな?」
って思っただけで、もう、気持ちはがくっと水位を下げてしまう。
そういう人をも巻き込めちゃうようなすごい演奏ができればいいがな。悲しいかな、私は天才じゃない。
対処方法としては、
1.その人から離れる
2.しゃべって巻き込む
3.邪魔にならないように控えめにやる
などがありますが、3番が最悪です。唄の質は下がるし、結局邪魔になるんだ。
わがままは承知でお願いするが、私の演奏が不愉快なら、できれば、帰ってください…。我慢して聴かないで…。
そんなことを考えた、雪の帰り道。かくれ家定例演奏会でした。














