「その女、善良につき」

―ボランティア団体会長 兼 三線弾きの逡巡―


テーマ:

Dub Mantras @新潟WOODY!

演奏中気をつけたことは、「おっぱいが出ないように」です。



GOOFY KINGLETSは新潟の民族系変態バンド。ダブマンの同類項かと思われます。
フィドルとかバンジョーとか縦笛とか飛び道具いっぱい持ってやがる。
マイムマイムやらドンパン節やらの持ち曲も、いいとこついてる。

彼らに会うたび、「よくこんなメンバーが集まったなあ」と思う。
と、同時に、これだけの楽しいバンドをやるために、新潟市だったり刈羽だったり、結構な距離から集まってこないといけなかった彼らの苦労を思う。
ダブマンはあれだけの飛び道具バンドだけど、皆割と近くに住んでいることは、奇跡的なんだなあ。気づかせてくれてありがとうグーフィー。


Caballero Polkers From東京。

バンジョーのお兄さんが鮎川誠に見えた。バンジョーってあんなハードコアな楽器だったかな。
ドラムのTERA氏とアコーディオンYSK氏は兄弟なんだなあ~と勝手な思い込みでライブを見てたのだが、打ち上げで聞いたら全然違った。そっくりなのになぁ。
マンドリンヴォーカルっつうのも初めて見た気がするし、にしやんは「かっこよくて震えた」って西野カナみたいなこと言ってたし、ベースの方はシャレオツなパンク野郎だったし、ホームでは相当集客力のあるバンドなんじゃないかと思います。近くの人は是非見に行け。

そしてメイン!大トリはホブルディーズ
客として楽しみすぎて、写真撮れんかった。踊った踊った。
アコーディオンの恭子さんのプレイスタイルが気になった。楽しそうというか、古風というか、うまく形容できないけど何か感情移入させるものがあった。
また来てくんないかな。

主催者のヒトミさんありがと。また呼んでください。あんなバンドが来るなら客でもいいや。



テーマ:

「曲線」をテーマに髪を巻いて、レース風の模様を左目につけました。

ピアスのぶら下がる部分を、アイプチの糊で目尻に貼りつけています。

ピアスは薄い金属でできているので、顔のカーブに合わせて曲げることができるんだ。
かなりしっかりくっついて、丸1日もちます。ただし、描いたり、シールを貼ったりするのと違って、硬いですから。表情が多少引きつるのは覚悟の上でどうぞ。



テーマ:
ライブ会場、ニューホープの営業許可証は「キャバレー」になってた。
親も「あーあの今町のキャバレーらったとこ」と言ってた。

キャバレー!ビバ昭和の雰囲気!
 
昔々のキャバレーには、ちゃんとステージがあって、生バンドが夜な夜な演奏してたんだってよ。ちゃんと演奏家に、安定したお仕事が供給されていた時代のお話。

地元&市外の方々とステージ楽しく過ごしました。もっと飲みたかった。

今日の嬉しかったお客さんの言
「あれっ!きよ里が出るの!?わー今日来てよかったー!」

それにしても「ウィスキーがお好きでしょ」の人気がすごい。YouTube見てる人はだいたいあれを見てるみたいだな。他のもいいのに。つうかあの曲あんまりやらないのになぁ。

テーマ:
1日の中で一番幸せな時間は?1日の中で一番幸せな時間は? 参加中

嬉しい時も悲しい時も、亡くなった人を悼むときも、失った人を慰める時も、喜びの瞬間に立ち会う時も、唄うたいは唄をうたうのです。
唄をうたっているときだけは無心になれるのでした。

まして私たちの唄に
 
こんなに皆さんで楽しそうに
 
かちゃーしーを踊ってくださるなんて。
やっぱこういう瞬間が、演奏家冥利に尽きる。

新潟市は八千代ライオンズクラブ様の合同例会アトラクションにお呼ばれ。

黒地にかわいい柄いっぱい並んでるお気に入りの一枚で。

テーマ:

半年ほど前まで避難所として使われていた、総合福祉センターの多目的ホールで、追悼式典が行われました。

ここに何十名もの方が暮らしていたんだよなあ。


三小会の三条太鼓で幕を開けて


私と遠藤さんは鎮魂のステージ。


Ave Maria
ハナレウタ
花-すべての人の心に花を-
涙そうそう(リクエスト)
三線の花

人の御霊を鎮めるために捧げる唄というのは初めての経験だった。
賛美歌と、仏教関連の曲を2曲。それから、これからも生きる皆さんへの餞の花を2曲。
一部、音の聴こえづらいところがあったようで、すみません。

ステージの様子はKenoh.comの記事が詳しいです。動画(on YouTube)も少し見れます。
マイボス国定市長のブログでは、後半のしめやかな追悼式&献花式の雰囲気が伝わってきます。ボスの追悼の言葉、重たいなぁ。


ふうせんリリース。私も短冊書いたよ。福島まで届くかな。


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