2006-09-27 13:30:30
vol.1 週刊FlashLite 続き・・・
テーマ:ブログ
続き・・・・
Flash Lite製作
今回は、Flash LiteでのTopページ作成の一部を公開。
最近、ギャッツビーやカップヌードルなどFlashでTopページを作成しているサイトを目にすることが増えました。
それはFlash Lite1.0以降を搭載した端末を持ったユーザのシェアが高くなってきているからだと考えます。
(あるデータからの推測だが30%は超えた。)
当然どのサイトもFlah Liteが搭載されていない場合、
通常のページ(Flashではないページ)に飛ぶようになっています。
問題点はPCでも同様だが、重要度が高くなっているSEO対策ができない点であるが、
それでも、最近多くなっているのは、場合によれば(企画ものetc..)、
インタラクティブなサイトを求めるニーズが高くなってきていると思います。
前置きが長くなりましたが、
そんな状況ですので、しばらくはFlash Lite1.0、1.1を利用したTopページ作成を公開したいと思います。
第1回はギャッツビーのサイトでもみられるような
サブメニュー(第二階層ボタン)の作成をしたいと思います
その前に、Flash Lite1.1までではフォーカスを制御することができません。
フォーカスはレイヤーの階層順でフォーカスされます。
(vodafoneではそれさえも曖昧。。。
今の知識では、何順でフォーカスされているのかわかっていませんm(_ _ )m)
それを踏まえて、作成開始です
図1.1
図1.2
まずは図1.1のように、タイムラインの第1フレームに図1.2のようなボタンのあるトップページを作成します。
図1.2のトップページには、
「ABOUT GR」「PLAYER」「SHOP」「NEDIA」「ABOUT SITE」「NEWS」
というボタンが配置してあります。
「ABOUT GR」ボタンには、「コンセプト」「ヒストリー」というサブメニューがあります。
その場合、
「ABOUT GR」ボタンのアクションには以下のようなスクリプトを記入して、
第3フレームにgotoします。
(もちろん第2フレームにgotoで構いません。
今回は第2フレームに違う処理を行っているので、第3フレームになりました)
---------------------------------------
on(release) {
gotoAndStop(3);
}
----------------------------------------
そして、第3フレームに
図2.1
図2.2
図2.2のような「ABOUT GR」のサブメニューを表示したものを作成します。
ここでは、「ABOUT GR」はただの絵で、
「コンセプト」「ヒストリー」「閉じる」をボタンとします。
そうすることにより、フォーカスを制御できなくても、
本来ボタンである「ABOUT GR」にはフォーカスされずに、
必要な「コンセプト」「ヒストリー」「閉じる」ボタンにだけ、
フォーカスされるようになります。
そして、「閉じる」ボタンを押したときには、以下のようなスクリプトを書き、
--------------------------------------------------
on(release) {
gotoAndStop(1);
}
--------------------------------------------------
メニュートップに戻してあげれば、よいのです。
今回の作成は以上になります
※今回、図で使った素材は実際私が作った作品の一部です。
Flash Lite製作
今回は、Flash LiteでのTopページ作成の一部を公開。
最近、ギャッツビーやカップヌードルなどFlashでTopページを作成しているサイトを目にすることが増えました。
それはFlash Lite1.0以降を搭載した端末を持ったユーザのシェアが高くなってきているからだと考えます。
(あるデータからの推測だが30%は超えた。)
当然どのサイトもFlah Liteが搭載されていない場合、
通常のページ(Flashではないページ)に飛ぶようになっています。
問題点はPCでも同様だが、重要度が高くなっているSEO対策ができない点であるが、
それでも、最近多くなっているのは、場合によれば(企画ものetc..)、
インタラクティブなサイトを求めるニーズが高くなってきていると思います。
前置きが長くなりましたが、
そんな状況ですので、しばらくはFlash Lite1.0、1.1を利用したTopページ作成を公開したいと思います。
第1回はギャッツビーのサイトでもみられるような
サブメニュー(第二階層ボタン)の作成をしたいと思います

その前に、Flash Lite1.1までではフォーカスを制御することができません。
フォーカスはレイヤーの階層順でフォーカスされます。
(vodafoneではそれさえも曖昧。。。
今の知識では、何順でフォーカスされているのかわかっていませんm(_ _ )m)
それを踏まえて、作成開始です

図1.1
図1.2
まずは図1.1のように、タイムラインの第1フレームに図1.2のようなボタンのあるトップページを作成します。
図1.2のトップページには、
「ABOUT GR」「PLAYER」「SHOP」「NEDIA」「ABOUT SITE」「NEWS」
というボタンが配置してあります。
「ABOUT GR」ボタンには、「コンセプト」「ヒストリー」というサブメニューがあります。
その場合、
「ABOUT GR」ボタンのアクションには以下のようなスクリプトを記入して、
第3フレームにgotoします。
(もちろん第2フレームにgotoで構いません。
今回は第2フレームに違う処理を行っているので、第3フレームになりました)
---------------------------------------
on(release) {
gotoAndStop(3);
}
----------------------------------------
そして、第3フレームに
図2.1
図2.2
図2.2のような「ABOUT GR」のサブメニューを表示したものを作成します。
ここでは、「ABOUT GR」はただの絵で、
「コンセプト」「ヒストリー」「閉じる」をボタンとします。
そうすることにより、フォーカスを制御できなくても、
本来ボタンである「ABOUT GR」にはフォーカスされずに、
必要な「コンセプト」「ヒストリー」「閉じる」ボタンにだけ、
フォーカスされるようになります。
そして、「閉じる」ボタンを押したときには、以下のようなスクリプトを書き、
--------------------------------------------------
on(release) {
gotoAndStop(1);
}
--------------------------------------------------
メニュートップに戻してあげれば、よいのです。
今回の作成は以上になります

※今回、図で使った素材は実際私が作った作品の一部です。









