ブログネタ:受験勉強の思い出
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今の時期。
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朝夕のラッシュ時の電車
に乗っていたら…ブレザー姿の高校生に混じって学生服姿、名札付の中学生を見て受験を思い出す。Fukuでございます。

に乗っていたら…ブレザー姿の高校生に混じって学生服姿、名札付の中学生を見て受験を思い出す。Fukuでございます。Fukuの受験勉強の思い出。
1番大変な受験勉強は中学から高校へ進学する時でございました。中学2年まで大阪府吹田市で成績はいまいちでも順調に進級してきたFuku。2年生の終わりごろ。府立の吹田高校の一ランク下位の偏差値レベルであれば進学できるかなあ。と感じていた矢先。


父親が突然。仕事の関係で香川県高松市へ転勤。Fukuにとっては生まれて14年間育った北摂地域。大阪府吹田市から三島郡島本町にかけての地域を急に離れる事になってショックは大きく、しばらく腰抜け状態でございました。
家族は私の受験を考え単身赴任も検討に入れたそうですが、あまりにも父一人高松というのは可愛そうという事になり家族全員で高松市移住を決意し、香川県高松市へ転校。転校先の中学校では高等学校の情報はまったく分からず。中学校から渡された県下の高等学校のガイドブックや高等学校の校長先生や教頭先生が自ら中学校へ出向いて生徒や保護者へ周知。学校の様子。試験内容。レベルなど。を暖房がない体育館で親子とも床に着席させて丁寧に話をする進路説明会に出席し視聴しながら自分自身の進路の組みなおしをしました。
小さい子供の頃から英才教育盛んな高松市での勉強。それは大変でした。
まずは主要5教科。国語、社会、数学、理科、英語は各教科1冊は高松市の教育委員会が発行する独自の教科書に沿った問題集があり、プラス色々と業者が発行する問題集やプリントなどたくさん貰い、授業は教科書どおりに進まない教科(社会と理科)があり、2教科に関しては先生がかなりのベテランで進学塾並みのスピードで授業を展開して大変でございました。
学校の問題集以外にFukuは学研が発行する『マイティゼミ』という参考書、問題集、主要5教科のカセットテープ、進研ゼミと同じで添削指導付のペーパー試験がついた9教科全部の問題集を親が買い与え、家の中は問題集だらけになっていたのを思い出します。
はじめのうちは独学でこなしていましたが、分からない所が数多く出てきて成績は下がるしで6月頃から家庭教師を香川大学教育学部から派遣。年を越して1月頃までサポーターとして就いてもらったのを覚えております。
家庭教師の先生からはちゃんと宿題。課題として香川県内で発行されている『四国新聞』で週に1回連載される香川大学教育学部付属中学校が作成する受験生宛の問題文を切り抜いてFukuへ渡し、学校や自宅の問題集と一緒にこなすように指導を受けましたが、結局どれから手をつけていいのやら…分からないところがたくさんあってこなせないまま、県立高校の受験までいってしまったのを思い出します。毎日夜中まで起きていて授業中や家庭教師が着ている時には寝る時もあったし、まあ。処理の遅い受験勉強をしていたと思います。

受験生の皆様。
受験勉強。杭の残らない様にしっかりと頑張ってくださいね。
Fukuさんみたいにならないように…。
応援しています。
…ということで
Fukuの受験勉強の思い出でございました。
ありがとうございました。
