運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

「5つの法則」「感情学修」を要とした

「真理を実感し、魂を喜ばせ

望む人生を手に入れる方法」
IRM(イデア・リーディング・メソッド)の公式HPは
こちら です。


NEW !
テーマ:

こんばんは。




今回も星の数ほどあるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。




<幸田先生の言霊>
現実を創造している

自覚を持つということが
とても大切です。




これは普通の感覚では、
もう、すでに出来上がった現実の中に
自分が生まれ落ちる、という感覚で
すでに現実は創造されていたものである、
(自分が創造したものではない)
という感覚じゃないかと思います。




ですが、IRMでは、「創造」について
こういう考え方をしています。




自分がその現実の遠因を創った、
という意味と
その出来事をそう認識した、
という意味の2つです。




前者は、例えば
会社の上司がわからずやで困っている、
というような場合、
そもそも、その会社に入ったのは
誰だったのだろうか?
と考えてみます。

その会社に入らなければ
その人が上司になることも
おそらくなかったですよね。




ただ、

「だからあなたがよくないんです」

ということではなくて
自分で創造したものだから、
それが望まないものなら、

自分で創造し直す(創り変える)
こともできるんです、ということです。




では、後者の「認識」ですが
たとえば「Aさん」という人のことを
あなたは嫌いだったとします。




ですが、Aさんには、

旦那さん(奥さん)や

お子さんがいらっしゃって
ご家族からは、

すごく愛される存在だったとします。




固定した

「嫌われる人」たるAさんが

いるのではなくて
「Aさんを嫌いな人だと認識

(創造)している自分がいる」
ということです。




あなたにとってのAさんは
あなたの創造の産物である、

ということです。




ともかく、自分が創造している

自覚を持つことで
イヤな人がいたとしても、
その人も自分が

創りだしているものですから、
イヤでない人に創りかえることも

できるわけなのです。



自分の手の内にある、ということです。




これが、自分の創造の外だったら、

そうはいきません。

自分が創造したものではないので

(自分の力が及ぶところの存在ではないので)、
極端に言うと
その人がどこから、どういうことをしてくるのか、

皆目見当がつかない、
ということになるといっても

過言ではないでしょう。




繰り返しますが
自分が現実を

創造している自覚を持つことで
すべての現実が自分の手の内にある、

ということになり
本当に100%、その自覚が持てたら、

被害者にはなれなくなる、と言えるでしょう。




被害者になれなくなる考え方にして、
IRMを極める5つの法則の1番目である
「現実を創造している自覚を持つ」
いかがですか?




今回のお話はここまでとなります。




最後までお読み下さいまして
本当にありがとうございました。




あなたにとって
今日も最高に魂が喜ぶ1日になりますよう
お祈りしています。




==次回スクール開催の詳細===

IRMベーシック&アカデミー
IRM☆1DAYスクール

(第93回IRMベーシック & 
第89回IRMアカデミー)

■日時
9月4日(日)12:30~18:30
■場所
ミューザ川崎シンフォニーホール会議室2
■定員
15名 
■参加費
12,000円
■お申し込み期限
8月31日(水)まで

割引1:上野のブログからのお申し込みで、
      2000円引き。
割引2:お友達とご参加で、おひとり7000円。
    さらに早割だとおひとり6000円。

参加費、割引システムについては
こちら をご覧下さい。




お申し込みは、こちらになります。
あなた様にスクールでお会いできますのを
心より楽しみにしております。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは。



今回も星の数ほどあるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。



「本当に、本気で現実を好転したい、あなたへ」

「行動できないとしても、
あなたに問題があるわけじゃない。
○○○に、ポイントがあるのだ」


「本気で、ご参加者様に、
好転していただきたいから…」


「その日に得て頂いた知識や感動を、
フレッシュなうちに、

活用して頂きたいから…」

「本気で、人生を好転させたい、
あなたへ(言霊からのアプローチ)」


この流れで書いていますので
この記事単体で
お読み頂いても大丈夫ですが
このシリーズでこれが初めての方は
続きもので読まれたら、
いっそうお分かりいただけるかなと思います。



さて、IRMの勉強会、
1DAYスクールの説明も
いよいよ感情学修のやり方と、
感情学修体験、オープンセッションのところに
入って来ました。



今回は。
オープンセッションがどういうものか
お伝えしたいと思います。



感情学修のやり方の説明の後
実際に、IRMプログラム受講生が
使用している
「感情学修シート」に沿って
感情学修をして頂きます。
(大体5分~10分くらいです)



それで
もちろん最後の浄化まで
行っていなくていいのですが
その、感情学修をしたことについて
幸田先生がオープンセッションをされます。



この時、感情学修は
進んでいなくても大丈夫です。
はじめての方ならなおさら、です。



どういうことがあって
それについてどんな感情でいるのか?
くらいで大丈夫です。



感情が、大事なのです。



それで
前回のスクールの時に
オープンセッションを受けられた方のお話が
すごく、ブログ読者様の
勇気やエネルギー、ヒントに
なるんじゃないかなと思いましたので
ご本人様のご了解を頂きまして
記事にさせて頂きます。



その、受けられた方をAさんとします。



Aさん、本当にありがとうございます。



Aさんは、ある飲食業界で
アルバイトをされています。



お客様も多く、お店も忙しく、そして
最低限の人数で回すため、
1人当たりの業務量が多い
という状況とのことでした。



そして、Aさんは
従業員の方をまとめる立場に
いらっしゃいますが
その立場のもう1人の方が
職場を離れてしまい、
その人の分まで
Aさんがカバーすることになりました。



そんな中で、
食材の発注業務を命じられ
それも初めてなのに
「売れ筋のものは自分で考えてやってください」
とオーナーに言われるに至り
「経験もないのに、できるわけないじゃん!」
という思いに至った、ということでした。



それについての感情学修で、
感情は「怒り」
感情学修する目的は
「心が動揺しなくなること」
でした。



(目的とは
この感情学修をすることによって
こうなりたい、という目的のことです)



ここから、対話形式で書いていきます。
幸田先生を「幸」Aさんを「A」で表します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


動揺も感情なのですが、
なぜ発注で動揺するのでしょうか?





責任がかかってくるからです。
責任を負うことへの恐怖ですね。





怒りと恐怖だったら、
どっちが強いでしょうか?





恐怖ですね。




恐怖の理由は?




責任を負うことへの恐怖ですね。




この段階で、
価値観をバンバン書いていきます。
これが時短の感情学修のコツです。
責任を負ってはいけない。
責任を和なければいけない




※上野註 
価値観を書いていく、というのは
「~しなければならない」
「~してはいけない」
「~すべきだ」
という言い方に変換していく、ということです。



こうすることによって、
自分の持っている価値観
(固定観念、先入観、決めつけ)に
気づきやすくなるからです。



なぜ時短かと言うと、
本来の感情学修シートの流れだと、
もう少し先で「価値観の形に
言い換える」となっているからです。




あくまでアルバイトであって、
責任はオーナーが負うべきだ。




アルバイトは責任を負ってはいけない、
オーナーが責任を負わなければいけない、
という価値観になるわけですが
その辺の価値観と、恐怖はくっつきますか?




くっつかないです。




だとしたら、
「自分で責任を負わなければならない」
の方を観ていくことが大切ですが
他に何か恐怖が出る理由はありますか?




ミスをしてはならない。





なぜミスをすることに
恐怖が出るんでしょうか?





学校のテストで
100点を取ることが大事で
そうでなければならないと思っている。



×(バツ)がつくことに対する恐怖。
バツがつかないように、何とかしなきゃいけない。




責任とミスだと、どっちの方が強いですか?




責任の方です




では、責任の方を
深掘りしていきましょう。
なぜ責任を負わないと、
と思うと恐怖が出るのでしょうか?




自分でどう対応していいかわからない。
責任を負う自信がない。
責任をどうとったらいいかわからないし、
責任という言葉が重い。
責任という言葉に拒否反応がある。




責任という言葉に、
なんで恐怖がこびりついているのかを
観ていくことです。




大企業で、何か不祥事があった時に
すごい勢いで大人数の人から
「誰の責任だ!?」と責められて
「大変申し訳ありません」と
謝っているような、
そんなイメージがあります。
想像で、そこまでブワーッと
いっちゃいます。




その想像力が
現実を創造しているんですね。
責任=つるし上げ、総攻撃、
みたいなことになっているわけです。



そこで
「つるしあげ、さらしものが、
何でそんなにイヤなんだろう?」
と考えてみるのです。




みんなから悪い奴と見られるから。




悪い奴と見られるのが、
なんでイヤですか?




いい奴と見られたいから。




いい人悪い人、という言葉に
感情が冒されているわけです。
では、何がいい奴で悪い奴なのでしょう?




…よくよく考えてみれば、
謝罪すること自体は
悪いことじゃない。



誠意をもって対応している
という意味では
いいやつともいえる。




そこまで考えられたときに
こびりついているものが
少し落ちるかもしれません。



ただ、責任、は根深いものがあって、
点数でバツをつけられてはいけない、
とか
100点をとらなきゃいけない、
というのは、
深いものがあると思うんですね。




失敗に対する恐れ。
頭ではわかってても、
失敗したくない、になる。




評価、マイナスの評価を
恐れているわけです。
価値観としてはすごく多いです。



エリート意識、
ヘンなエリート意識を持っていて
それが評価につながって、
恐怖を出しています。



でも、評価って悪いことなのか?
プラスの評価もあるわけです。



評価されてはいけない、
という価値観の中で
マイナスの評価はされたくないけど
プラスの評価はされたい。




自分を怖がらせているのは
評価なのか責任なのか、
常に誰からもよく思われたい、
というのがある。



中学の時にいじめにあって
成績のいい子が張り出されてわかっちゃう。



成績のよくない子からねたまれる。
攻撃されてイヤな思いをした。
そういう思いをしたくない。
人からはいい評価をもらいたい。
いい人だって思われれば攻撃されない。




そういう創造(クリエイティブ)
になっているわけです。



ここまでくると、そもそもの
「発注うんぬん」みたいなことは
関係なくなってくるわけです。



中学の時のいじめについて、
持っている感情は?




孤独
誰にもわかってもらえない。
助けてもらえない。




孤独がフリーズされているんですね。



評価・責任で
恐怖があると言っていましたが、
その寝深いところには
孤独が下支えをしていたんだ、
ということです。



ということは、
孤独を恐れた恐怖だという
可能性もあります。



またあのことを
味わわなければいけない、
またあの時のようなことに
ならなければいけない、
という思いになるということです。



これは、
まだその時のことが
浄化されていないからで
それが浄化されると、
評価・責任が出てきても
孤独にはつながらなくなる
可能性があります。




誰にも助けてもらえないという思いが。





本当に、誰にもなのか、ということです。



当時の感覚としては、
確かに誰にもだったかもしれませんが。
ちなみに、「誰にも」って、
具体的に何人ですか?




親、先生、友達2人




4人には救われなかった、
ということですね。
でもそれイコール、
孤独って言っていいのかな、
ということですね。



4人に救われなかったからといって、
孤独につながるのかな、



自分自身に対して
当時はつらかったね、って。
でも、それで孤独って思わなくても、
いいんじゃないの?と
言ってあげる感じですね。




今の自分が
当時の自分に言葉をかける感じ…?




そうですね。



「誰にも」という言葉がポイントで、
それが孤独を創っちゃってるわけです。
ましてや今、責任や恐怖から、
孤独を感じないといけないという価値観は
必要ありますか?ということですが…




いらないですよね。





そうしたら、
そこってもう
浄化されている可能性もありますし。



それで、責任・評価の部分で
恐怖はどれくらい
浄化できた感じがありますか?




50%くらい。




何かがつながってるかもしれない。
恐怖の本質は何なのか?
何を恐れているのか、ということ。




評価で言うなら、
母に対して、
いい子でありたい、
というのがあった、



いろいろな習い事をさせてもらって、
いい成績を出すと、母が喜ぶ。
母を喜ばせるために、勝ちたい。




母親との関係は魂レベル。
逆に、喜んでもらえない
恐怖はあったか?




怒られる恐怖があった。
テストとかで。




そういうお母さんだったから、
勉強できたというのがあるので、
それはギフトといえるでしょう、



責任感というのもすごくギフトがあって
だから頑張れるとか
仕事ができるとかいうのがあるので
それもギフトですね。



アルバイトのことで言うと
その立場になって1か月で
そういう風に任されるということが
「やらされる」と受け止めるのか
「Aさんだったらやれるから」
とプラスの評価をしてくれたと
いうことだから
そういうふうに受け取れるのか、
そういうふうに受け取れるといいですよね。



発注をやらせてもらえるって、
実はすごいな。
売り上げに関わる、
お店の評価がかかわってくることを
させてもらえる、
たった1か月で、
そんなことまで任せてもらえる、
というふうに受け取れるようになれたら…。



頂けているという感性、感謝の感性。
でも考えてみたらすごいな。
ラッキーだな。
常日頃から
この感性を養うことはすごく大切です。



お給料をもらう
=やらなければいけない、
になっているわけですが
=やらせて頂いている、
になると180度違うわけです。



そういうふうな考え方ができると、
お給料、仕事、
自分の能力、感性の価値が
上がってきます。



これは、悩みがなくなるという、
マイナスからゼロになると
いうんじゃなくて
それよりプラスの方向にいく、
という話で
感謝とか学び、ギフト感というのは
本当に無限に広がっていくものなので
やったほうがいいですよ。




ありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーー



一部抜粋ですが、このような形で
オープンセッションが進んでいきました。



そして、スクール後に
Aさんから頂いたご感想が
こちらです。


――――――――――――――

今回のメインテーマ「感情学修」は
まさに私が一番
行き詰まっていたところだったので、
すごく勉強になりました。



特に幸田先生に時短感情学修を
実際に手伝っていただけたのは
大きな収穫でした。



自分の命の使い方を考えるための
よいタイミングなんだなと
いうことに気づけました。



仕事について、
感情学修をして浄化したお陰で、
発注業務に対する
恐怖の感情からは解放され、
今日はすんなり取り組めました。



体を縄で縛られながら
仕事をしていた感覚が
解かれているのを感じながら
今日はのびのび仕事ができて、
すごい変化を実感できました。



現実は自分が創造している自覚を持つ
とあるように、
自分の意識が変われば
同じ現実をこんなに違った捉え方が
できるんだなと実感できて、
本当に良かったです。



幸田先生との感情学修を
進めて行く中で、
こんなに過去の体験と
リンクしたのは初めてだったので、
過去の出来事も
精妙に見ていく必要があるんだなと
いうことにも気づけて良かったです。



気付きをたくさんいただけて
感謝しています。
感情学修に積極的に
取り組んでみようと思います。


――――――――――――――――

ご感想はここまでです。
Aさん、本当にありがとうございました!



そして
このブログをお読み下さっている
あなた様には
ぜひ、この体験を一度でいいので
して頂いて、この安心感、幸福感を
味わって頂けたら、と思っています。


結構文章も長いし、
かたいところもあるので
読むのも大変かと思うところ
お読み下さって
本当にありがたいことだと思っています。



だからこそ、
少しでもいい思いをして頂きたい、
というか
僕の知っていること、
体験していることで
本当にこれはお役に立てるのでは、
ということを
お伝えしているわけなのです。



もちろん、
スクールにご参加される、
となりましたら
最大限、吸収して頂けるように、
全力で学びをサポートさせて頂きたいと
思っています。



と、ついまた長くなってしまいました。



最後までお読み下さいまして
本当にありがとうございました。



あなた様の、益々のお幸せを
心よりお祈りしています。




==次回スクール開催の詳細===

IRMベーシック&アカデミー
IRM☆1DAYスクール

(第93回IRMベーシック & 
第89回IRMアカデミー)

■日時
9月4日(日)12:30~18:30
■場所
ミューザ川崎シンフォニーホール会議室2
■定員
15名 
■参加費
12,000円
■お申し込み期限
8月31日(水)まで

割引1:上野のブログからのお申し込みで、
      2000円引き。
割引2:お友達とご参加で、おひとり7000円になります。
     

参加費、割引システムについては
こちら をご覧下さい。

参加費等につきまして
もしさらに詳しく
お聞きになりたい時は
お手数ですが
アメブロのメッセージにて
お気軽にお聞き頂けましたらと
存じます。

お申し込みは、こちらになります。
あなた様にスクールでお会いできますのを
心より楽しみにしております。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。

今回も数あるブログの中から

こちらにお越し下さいまして

誠にありがとうございます。


前回までの記事の流れとは今回、別になるので恐縮なのですが

前に書いた記事を読んでいて

すごく面白いな、ぜひまた読んで頂きたいなと

思いましたので当時のものに加筆、修正してお送り致します。




後半、無料セッションのことが書いてありますが

それは過去のことではなくて、今現在のことですので

そのようにお読み頂ければと思います。


↓   ↓  ↓

<幸田先生のお言葉>

親切とは、

親身になって大切に思うこと。



IRMには「感謝で鏡を磨く」

という言葉があります。


これは、

「周りの人に感謝をして、親切をさせて頂く」

ということですが

なぜそれが「鏡を磨く」なるかというと、

「周りの人は自分を映し出す鏡である」

という考え方からきています。


(厳密に言うと、人だけではなく、

ものや出来事も、なのですが、わかりやすくするために

人に限定してお話ししますね)


あなたの周りには、いろいろな人がいると思います。

いわゆる、人間関係、というものですが

この周りの人が、すべて鏡である、と想像してみて下さい。


  
    一
   

  Ι  自分  Ⅰ


      一 



(上の図は、自分の四方に
鏡がある状態を図にしてみました。

あなたの周りにいる人を表しています)


その人に対して、

あの人はここが悪い、あそこが悪い、

と不平不満を言うというのは

鏡に×(バツ)をしたり、

鏡を割ったり壊したりするということです。



そこまでいかなくても

その人に対して無関心、ほっておくということも、

鏡をほっぽっておくのと同じで鏡が汚れてきても

そのままにしているということで曇ってきますよね。



で、そうしているとバツ(バッテン)の書いた鏡や

割れた鏡、曇った鏡が増えていくことになりますが

そういう鏡で自分を見たら、どんな感じで映るでしょうか?


バッテンのついた自分や顔が割れている自分が見えたり

あるいは曇ってあまりよく見えない、となるでしょう。


そして、周りの人、1人にだけでなく

身の回りの四方八方の人に

不平不満を言っていたらどうなるでしょう?


(自分でもやってしまうのですが。

反省です)


また、積極的に

不平不満を言っていない場合であっても

無関心でいる、つまり、鏡を曇らせている、

ということでも、やはり、自分が見えなくなる、

となるわけです。


よく「自分を見失う」

という言葉がありますよね。

まさに、この状態じゃないかなと

思うんですね。


また、

「受け取るものは与えたもの」

という真理がありますが

それから考えると

「鏡」に不平不満や無関心という

エネルギーを与えれば

その鏡からではなくても

どこからか同様のエネルギーが返ってくる、

それを受け取ることになる
、ということです。


で、だから、

萎縮しなさいということではなくて

逆に、親切で鏡を磨けば

どこからか同様の親切のエネルギーが

返ってくる、ということで

自分の発するもの次第で

どうにでもなるので

これまでが望むようでなかったら

これから、そこに気を配ってみては?

というお話なのです。


そこで、親切で鏡を磨く、

というお話につながってきます。


周りの方に

親切にするということは

(親身になって大切に思って

対するということは)

周りの鏡をきれいにすることであり

それによって周りの鏡もきれいになり

(周りの方も心地よくなり)

自分の姿もよりきれいに、

はっきりと見えるようになる

自分を見失うこともなくなる、

というわけなのです。


ちなみに

昔読んだ本の中に

「だから、損得勘定で考えても

親切にする方が得なのです」

というようなことが

書いてあった記憶があります。


そういうことも言えなくはないと思いますが

僕の場合は、その当時、損得勘定では

できなかった記憶がありますし

今でも、損得勘定、というと

ちょっと僕にはフィットしないかなと思っています。

(損得勘定の考え方がいけないと

いうことではありません)


では、その親切の原動力は

どこにあるのか、どこからくるのか?

ということですが


僕はそれは、

「今まで、そして今現在も

与えられ続けている」

という意識から来る

「感謝」の気持ちからじゃないかなと思います。



空気、太陽の光、水、と

それだけを考えても

すごく、与えてもらってますよね。


というと、

「何だやっぱりそこに落ち着くのか」

と思う方も

いらっしゃるのではと思いますが

やっぱり、ここに落ち着くんだと思います。


逆に、そういう親切をする気持ちになれない、

ということは

(これは自戒でもありますが)

それだけ感謝が足りていない、

という現れでもあるんじゃないかなと思います。


(感謝が足りてないよということを

教えてくれている、ということなので

それはそれはありがたいことだと

思います)


これは本当に自戒も込めてなのですが

そういうふうに感謝が足りていないから

そういうエネルギーを発しているから

「たりない」現実を体験している

(体験する必要がある)

ということなのだと思います。


それも、今、「教えてくれている」

と書きましたが

「宇宙のシステムとして

教えてくれている」

ということだと思います。


どこまでも、わかるまで、いつまでも

教え続けてくれている、ということです。


今の時代はないかもしれませんが

宿題をやって来なくて、先生から

「廊下に立ってなさい」といわれる時

何度言われてもやって来なければ

バケツを持たされたり、1日中立たされたり、と

どんどんひどいことになっていったでしょう。


それと同じで

そのありがたさに気づけるまで

どこまでも教えてくれる、

というわけなのですね。


(でもだからといって、

今だって充分ありがたいんだから

その現状に満足しなさいよ、

これ以上望んじゃいけませんよ、

ということではありません。

ちなみに

肯定と満足は違うと、IRMでは言っています。

これはこれでありがたいと肯定した上で、

でももっと自分の望む姿はこうである、と

オーダーしていい、と言っていますし

オーダーした方がいいと言っています)



話が少し跳躍してしまいましたが

宇宙のシステムと感謝の話です。


そう、なので

目に見える形がいかなるものであっても

(どれだけ思いどおりにいかなくて

きついものであったとしても)

宇宙は確実に私達を幸せの方向に

導いてくれている、
というわけなのです。


と、ここまで何度も「宇宙」という言葉が

出てきますが

これは別に、太陽系とか銀河とか

自分とかけ離れた宇宙のことでは

ありません。


自分のなかの宇宙(精神宇宙)、

ということです。


わたしとあなたが

同じものを見ても

全く100%同じものとして捉える、

ということは、たぶん、あまりないですよね。


ひとそれぞれの宇宙(精神宇宙)があって

それぞれみんな違う宇宙をもっている

別の宇宙に生きている、という意味での

「宇宙」です。

(世界、と言い換えてもいいでしょう)


そしてその宇宙とは

つまるところ

「自分」のことです。



自分の目の前に映る世界とは

勿論、さわればそこにありますし

触感はありますし

自分とは別個の存在として

存在するものです。


ですが、それを認識する時

自分の五感を通して

自分の内側に取り込んで

認識しますよね。


その、自分というフィルターを通して

自分の中に入ったものを

「これは好き、これは嫌い」

というふうに認識していると思います。


つまり、目の前に映っているものは

もちろん物質としては

自分の皮膚の外側に

あるのですが

実際に好きだ嫌いだ、

自分が判断するという際、

自分にとっての意味づけの

段階においては

自分の内側にあるものである、

とも言えると思うのです。


目の前にあるもの=世界、宇宙、

は自分の内側にある、

内側のことである、


ということです。


なので、ここでいう

「宇宙のシステム」とは

「自分のシステム」ということであり

宇宙が自分を幸せに導いてくれる、とは

自分が自分を幸せに導いてくれる、

ということです。


もちろんいろいろな

おかげさまのおかげですが

すべて自分で行う、ということです。


それを受け入れられるか、

そして、自分を信じられるか、

というお話だと思います。


IRMでよく言われる言葉に

「宇宙への絶対信頼」

という言葉があります。


何か、言葉だけきくと

突拍子もないような、

浮世離れしているような

聞こえ方をするかもしれませんが

今までお話ししてきましたように

要するに自分を信じられるか

自分を信じ切れるか、ということだと思います。


自分の言葉は

誰より先に、自分が耳にしますよね。


IRMでは、

自分で決めたことを果たす、

ということを、

ものすごく重要視します。


この意義はいろいろあるのですが

自分との約束を守る、

自分との信頼関係を構築する大切さを

言っています。


それは、難しいことではなくても

簡単なことでもいいのですが

とにかく、自分との約束を

果たすということ。


それは結局のところ

自分という宇宙のシステムを

確立するということで、

自分を信じ切れる自分になることです。


根拠のない自信ではなく

しっかりとした根拠のある自信を

養うということ、養い続けるということです。


それが、自分をさらなる高みの幸せに

導いてくれると思います。


そのことが、ますます

「宇宙への絶対信頼」につながり

よりさらなる高みへと導いてくれる。


プラスのスパイラルが生まれるんですね。



また話がいろいろに

跳んでしまいましたが

こういうふうに、

悩みを解決する、というだけではなく、

いまあるプラスから、

もっともっと、

今の自分では想像できないくらいの

プラスな世界を創造するのが

IRMの、真骨頂なのです。



そんなIRMに出会えて、

私は、本当にありがたいと思っています。


そして、この、IRMは、
誰か特定の
特別な能力のある人にだけ活用できる、

というものではありません。


自力で何とかしたい、

という気持ちさえあれば

誰にでも実践できて

効果や幸福感を

実感できるようになります。


もちろん、

あなたにもできると思います。


そして

望むことと起こってくることが一致するのを

あなたの人生で体験、体感し

その後の人生で一生、

役立てるための技術があります。

その技術は、一生ものの財産だと思っています。


その技術をしっかり身につけたことで

それ以前のわたしとは

確実に変化たと思いますし

そして今なお、

変化し続けていると思います。


そして、私は、かつてのわたしのように

変われる自分を信じて

はじめの一歩を踏み出すあなたを

心から応援しています。


勇気を出して一歩を踏み出したあなたを

魂が喜ぶ現実を引き寄せられるように

そのサポートをしていくこと、

それが、私の仕事です。


そして今、それを仕事とさせて頂ける

感謝のしるしとして

セッション無料モニターキャンペーンを

実施させて頂きます。

(1回、90分です)


お話を丁寧にお聴きして

ご自分の本質とつながり

「望むこと」と「起こってくること」が一致する

IRMのエッセンスを

あわせてお伝えさせて頂きます。


対面または遠方のかたは

お電話やスカイプにても受け付けております。

(ア東京都在住です。


電話はこちらからおかけしますので、

通話料無料です。


対面の場合は、東京23区内とさせて頂きます。

ホテルのラウンジやカフェにて行います)


ご希望の方は、

こちらのお申込フォーム

お申込みください。


お申込フォームへの

「ご希望日時等」の欄に

ご希望の日時(第3希望まで)、

セッション形式(対面、電話、スカイプ)、

場所(対面の場合)について

ご記入ください。


平日、土日祝日とも

午前10時~午後10時(22時)

スタートまで承ります。




1、8月20日(土)19時~

2、8月21日(日)10時~

3、8月24日(水)20時~


・対面希望

・新宿周辺希望


このようにお書き頂ければと思います。


※形式上、お申込フォームの形に

なっていまして、送信されますと

「お申込みありがとうございました」

という返信メールも届くようになっていますが、

詳細を詳しくお聞きになりたい方は、

お問い合わせでも構いませんので

お気軽にお問い合わせ頂けたらと

思います。

(ご希望日時等のところに

お問い合わせ内容をご記入下さい)


日程を調整して

お話し(お会い)しましょう。


セッションを通して

少しでもあなたのお役に立てましたら

幸いです。


ここまでお読みくださいまして
ありがとうございました。


あなたにとって、

今日も魂が喜ぶ最高の1日で

ありますように

心よりお祈り致します。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。