2012/3月 ☆ ファミリーリンパ講座【前編】
テーマ:ファミリーリンパさて今回も、神井真名先生 をお迎えしてのファミリーリンパ講座
前日に帰国されたばかりの先生、お疲れでは・・・と思っておりましたが
いつもより、よっぽどお元気。
あのエネルギーは、一体どこから・・・? やはり、リンパ療法のおかげでしょうか。
かくいう私も、神井先生のリンパ療法を学ばせていただいて以来、本当に元気です。
ファミリーリンパ講座で、皆様に学んでいただき、ご家庭で ご自身やご家族の
からだと心の健康のために役立てていただければと思います。
コンセプトどおり「一家に一人セラピスト」ですね。
さて、3月のファミリーリンパ講座。
満席以上のご参加をいただき、会場は大人と赤ちゃんと
妊婦さんもいらっしゃいましたので、おなかの赤ちゃんも一緒に、熱気あふれる講座となりました。
花粉症の季節でもありますし、お伺いしたかった内容でした。
まずは、免疫のお話から
コップの大きさが免疫力だとすれば、小さいとすぐにあふれてしまいます。
少しづつ蓄積されたものが、あふれるとき・・・症状がでます。
この器(コップ)が大きいか小さいか。それが、その人の免疫力・体力の差。
現代人(日本)は、きれいにしすぎ!
除菌~除菌~
これでは、ちょっとした菌にも、すぐ反応してしまいます。
傷を治すためには、その傷の部分だけでなく全身の細胞が活性化します。
というお話からはじまって
ここから先は、やっぱり神井先生ならではのお話。
生き方・考え方が原因になってはいませんか?
『自分の中に入ってくるものをイヤがって入れないでおこう・・・』とする
これがアレルギーのこころ
『真実をそのまま認識するのではなく気にしすぎ・・・』
これもアレルギーのこころ
そうですね、おっしゃるように図太いタイプにアレルギーの人はいない・・私もそう感じます。
現代人は、しかられなれていないのでちょっとしたことを指摘されただけでも
「全否定された」「人格否定された」と受け取ってしまいがち。
そして・・・ご苦労なことに、わざわざ落ち込んだり、へこんだり。。。
真実をそのまま認識いていない・・ということを
いくつも例をあげてご説明いただきました。
「私はそんなことないわ~」と、はははっと、笑って聞いていたことも
ちょっとケースが変わると、以外に同じような考え方をしていることも多いのです。
実は、他人から見れば「わはは」なことも、トリックにはまっていることも。
みなさま大丈夫ですか~? 私も、大丈夫ではないかも・・
勝手に「つらい」と頭で決め付けてしまっていませんか?
脳は、イメージも現実も信号の伝達でしかキャッチしませんから
イメージか現実か区別がつきません。
真実をそのまま認識しないで「気にしすぎ」や「心配しすぎ」でいると免疫力は下がります。
現実をきちんと把握して、真実をそのまま認識することが大切です。
さて、先生はどんな例をあげてくださったでしょう・・
もっと知りたい方は、ぜひ直接講座を受けにいらしてくださいね。
きっと、目からウロコが何枚も落ちます!
さて休憩を挟んで実技です。
免疫力をアップする背中のマッサージ。
後編へつづく >>
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