産まれる日について
テーマ:赤ちゃんのココロ産まれる日は子どもが決める
前回の記事に書いた池川先生は、
子どもにインタビューする時に、「誰が産まれる日をきめるのか?」
という問いかけをするそうですが、
「それは、子どもが決めるんだよ」と、ほとんどの子どもが答えてくれるそうです。
自分が産まれて来た日が、予定日を超過していた人は
「ずっとおなかのなかにいたかったけど、ある日自分の体をみたら
すごく大きくなっていて、、このままでは産まれることができないと焦りました。」
また、別の子どもは
「気持ちよく寝ていたのに『そろそろ行きなさい』と言われてとても嫌だった。
だから、私は産まれた時怒っていました。」
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早産を防ぐために
自分で早く産まれることを決めた早産の子どもは、
「お母さんの心が汚れると、おなかの中が黒くなって臭くなってくる。
あまりに臭かったから、このままいたら殺されると思って早くでてきたんだ。」と。
お母さんのストレスが、羊水を居心地の悪いものにしたため、早産になった、というのです。
「胎内から早く出たかった」
と、子どもが感じるのであれば、胎内環境を整えれば
早産は、予防できるのではないでしょうか。
現状は、β刺激剤や絶対安静などで物理的な子宮収縮を抑制する方法しか
ありません。
早産になった子もをどうするか・・・
といったことを前提に「NICUを増やす」「小児科を増やす」
という議論が先行しがちですが、
胎内環境を良くすれば、早産が予防できるのなら
ママの心理的負担を取り除くことが重要。
産科の医療現場に、心理学のスキルを導入する、
早産でつらい経験をした人たちのピアカウンセリングをとりいれる・・・などの
工夫があってもよいのでは、ないでしょうか。と、
池川先生は主張されます。
いかがでしょうか。
こんな考え方もあるんですね。。。
その方が、NICU や小児科を作るより費用は安くてすむのになあ・・・と
考えますが・・・
皆さんは、どう感じますか?
今日も いい日
















