お産のレッスン~いきみの方向を知る
テーマ:マタニティー4月のプレママクラス
大変 わきあいあいと、楽しく終了いたしました。
先日ご紹介しました通り
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→■快適な産後をおくるためには、実は妊娠中にどう過ごすかがカギ!
カラダの調整のウエイトは、妊娠中が8割・産後2割といえます。からだが劇的に変化する
妊娠・出産は自分のカラダと向き合う絶好のチャンス。妊娠前や産前は、あまり感じられな
くても向き合っていなくても何とかごまかせるし、自覚もしていないかも知れません。
→ 詳しくは こちらを >> プレママクラス
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・・・・はい、みなさま自覚がたりませんでしたね(笑
「え~?どうしてこんな簡単な動きができないの~?」という驚きの声も。
カラダ・筋肉は、使っている通りになっています。それはもう、見事に。
昔は、日常生活のなかで普通に使っていた筋肉を現代の生活では、なかなか
充分に使えていないことが多いのです。
トイレは和式から洋式へ
座卓から椅子の生活へ
お掃除は雑巾がけから掃除機かモップ へ
徒歩から車へ
・・・ちょっと考えただけでも、こんなに違います。あえてエクササイズを
しないといけなくなっているのですね。クラスでは お産のときの身体の使い
方もお話します。そのために,どんなエクササイズが必要なのか皆さんで体験
していただきます。
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「いきみの方向を知る」
お産が終盤になり、子宮の出口が10cmに広がると、いよいよ いきみの開始です。
医療機関では、仰臥位(あおむけ)の体位で 産むことがほとんどです。 その際、赤ちゃん
が出てきやすい方向にいきまなければならないのですが、これが、コツがわからないと意外
に難しい。
お産の経験がある方は、「腰をつけて!」とか「上向きにいきんで!」と、助産師さんに言
われませんでしたか?
ここから先は、赤ちゃんの出てくる方向は、こんなふうに上向きです
図はコチラからお借りしています
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec22/ch260/ch260b.html
ですので、この方向にあわせた向きにいきまなければいけないわけです。
腰が分娩台から浮いた状態だと、いきみの方向は下向きになりますよね。
下の方向にいきんでしまうと、そこにある肛門括約筋という強い筋肉が
出口をふさぐ状態になってしまいます。
この状態で、無理にいきんで一気に娩出してしまうと、この肛門括約筋が
損傷してしまいます。傷が深くなってしまうんですね。
スムーズなお産のためには、いきむ方向も とても大事なポイントです。
「むずかし~!わからな~い!」と、四苦八苦。経験豊富な、妊婦さんにお手本に
なっていただきました。姐さん、しっかりご指導いただきありがとうございました(笑)
こんなふうに、参加されている方同士が、協力しあったり、体験をシェアしあったり、
とても有意義な講座となります。
で、終わった後は毎回この笑顔です。すっかり絆が出来ます。
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プレママクラス
【講座内容】
1、妊娠・出産を楽しむポイント
身体とこころに素直になる
2、赤ちゃんとのコミュニケーション
3、妊娠中に身体のケアが大切なわけ
4、妊娠出産は、これまでの・これからの生き方を見直すチャンス
5、ケア・エクササイズの実際
● 腰痛・むくみ・静脈瘤などマイナートラブルケア・予防
● 出産・母乳育児のためのエクササイズ
● ぜひ知っておいてほしい産後すぐ~退院までのこと。
● 産後太りなんていや! 出産後もキレイでいたい方は
ぜひ妊娠中からカラダを整えておきましょう。
次回プレママクラス
5月18日(金) 10:30~12:30
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