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鹿児島のキャリア関連やまちづくりに食べ物など。

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‎20111128 第62回 まなびば:まちづくりには気づきがいっぱい
~第一工業大学 石田尾博夫教授「稲荷町町内会 地域コミュニティー研修会」より~

USTはこちら。

・地域の絆が被害を小さくし、復興を早める。

上町タウンマネジメントのまちおこし企画「第4回さるっきんぐ」でも地域おこしをしているNPO法人20世紀アーカイブ仙台さんに活動支援金をイベント参加者から寄付していただき、応援メッセージフラッグとともに仙台へ


・人はどんな時が一番つらいでしょうか?
それは忘れられた時ではないかという話を随分前にどこかで聞いたことがあります。では、忘れられないためには、忘れないためには、と考えた時に
地域コミュニティーづくりが今、もう一度必要だと思うんですよね。

・なぜまちづくりをするのでしょうか?

・住む人が増えたら、解決するでしょうか?

・英語でcommunityと書くときの頭のCOMは、ラテン語では「クム」といいます。日本語で「組む」とは手を組むとかいいますよね。同じです。では、その意味はなんでしょうか?
・共通の認識を持つ
・共同体
・交流をする
という意味があるそうです。英語のcommunityとほぼ同じ概念ですね。
コミュニティーとは
・地域
・共同体
・交流(話し合い=寄り合い) この3つの意味が機能することがコミュニティーというのだそうです。
この意味合いを日本語では端的に一言で表します。それは、「ご縁」です。


来週も石田尾先生からの学びを引き続き話したいと思います。
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人生は選択の連続です。

就活も仕事も自分の人生における大きな選択です。どう思いますか?

家を買うとか、車を買うとかよりも大きい選択ではないですか?

彼女にアタックするとか、結婚するとかと匹敵する位の大きな選択だと私は思います。

そんなに大きな選択なのですから、下準備は十分したいですよね。



恋愛や結婚で相手へ求める条件はアンケートではいろいろ言われてますが、

実際に付き合ったきっかけや結婚した人は、アンケートにあるような条件がすべてそろっていたでしょうか?


企業を選択するとき、自分の価値を認めていないと、ちょっともったいないです。

もったいないという表現は適切ではないかもしれませんが、うまくマッチングしない場合がありますね。



たとえば、ここで、経済用語でいうところの希少価値。

これも昨日、池上さんが経済学の話をしていたときに使ってた言葉です。

どういう風に使っていたかというと、うろ覚えですが、だいたい次のように使っていました。

ダイヤモンドと水。

一般にはどちらが価値があるか?

100人いたら100人ともダイヤモンドというでしょう。

でも、そこがサハラ砂漠であったらどうでしょうか?

ダイヤモンドよりも1杯の水のほうが価値がある場もあるのではないでしょうか。



選択と希少価値は相関関係にあります。

就職活動において、選択と希少価値という観点で見てみてください。

この希少価値は「あなた」自身です。

「あなた」自身は場所が変わろうともその絶対価値はかわりません。

でも、場所、これが会社ですね。会社によってはあなたの価値は相対的に変わります。



就職活動という経済活動の中において、今日考えて欲しいのは、

・需要と供給

・選択

・希少価値

この3つです。 この・需要と供給・選択・希少価値を頭において、自分の売り込むポイントは何か。

どんな企業へ売り込むのがいいのか。

その会社は自分の価値を高めてくれるか。等々を考えてみてください。


続きは、USTのアーカイブでご覧ください。


5月以降のアーカイブは、facebookページをご覧ください。


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旭川動物園の年間入場者が上野動物園の350万人の入場者数を抜いた。さて、あなたはここからなにを考えるか?

『従来の動物園は動物の数を誇ったが、旭山動物園は少ない動物の”見せ方”
にこだわって成功したのだ。』

※正確には、月間の入場者数で上野動物園を抜いた月があるということでした。
※旭川市旭山動物園が月間入園者数で上回る月もあるものの、年間入園者でみると上野動物園が日本1位である。ただし、2006年度では上野動物園が350万人であったのに対し、旭山動物園は304万人(前年比98万人増)、また2008年度は後述のパンダの死亡の影響等もあり、約290万人にまで急減。旭山動物園が約277万人となり、
差が急激に縮まった。

これも正解だけど、


・入場者減少から閉園の危機だったのを菅原功一前市長が予算をつけた
→予算が付かなければ、今の旭川動物園の施設はない。

・ヒョウを下から見るアイデアもそうだが、職員が自ら考えた

・飼育係員自らが動物の日常の姿を自分の言葉で伝える「ワンポイントガイド」

・夏の「夜の動物園」や冬の「ペンギンの散歩」など動物の生態に合わせたイベント


成功の秘訣
・トップがぶれずに事業の理想を描き続けた

・「そもそも動物園はどのようなものであるべきか」というテーマで議論を重ね、ビジョンの共有

・一人一人が自分の役割を認識して仕事に情熱を持って働くことができた

・見せ方や動物に興味や親しみを持つ方法を導入

・毎年のように動物園改革に取り組み、定期的にマスメディアに情報を提供。

→成功要因はアイデアだけでなく、トップ、獣医さんやスタッフなどみんなのがんばり、アイデアを具体化する力や実行する力


続きは、Facebookページ「まなび場」で。
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小学生に「なんで働いてるの?」と聞かれたときのベストアンサー

RTされまくってるので、知ってる方も多いでしょうが、紹介しました。
とてもわかりやすいですよね。

後半は、
小学校高学年生用のコミュニケーションワークショップの一部を紹介。
小学生用だけど、面接対策の就活生にも使えますよ。


1.相手を知ること(質問 インタビュー)
○質問のやり方
相手を調べる
質問は3つ
相手を楽しい気持ちにさせる言葉 「どうして」「そうなんですね」

○ノートの取り方
キーワードでメモをする
インタビューするときは、ノートの片方だけメモをする
後で空白のページにまとめる


2.調べ方
a)9マス表を使う どんな仕事が好きかにも使える9マス表 マスの真ん中に興味のあること、聞きたいことをいれる。 そのまわりの8つの枠にそれに関係するものを書き入れていく。 なぜその質問をするのかを目で見て、調べて確認できる。
類似:マインドマップ

b)本、新聞、ネット、人、

c)相手が楽しくなる質問かどうか



以下はオンエアでは話してません。
おまけです。

次は、スピーチについて。
よく、面接でなんとか言い切ったとか、無事話せたとかいう方がいますが、残念ながら、面接官に伝わったのは、不安や自信のなさですから、次ぎに進むのは難しいでしょう。

今の学生さんの多くは友達同士たくさんおしゃべりできます。 でも、面接となると、、、ってなります。それは普段、年上の方との会話が少ないとか、クラスでもスピーチをしていないとか、いろいろ理由はあります。そこで、小学校高学年で行うワークショップを紹介しながら1分間スピーチの練習をしてみましょう。



準備
1.話すテーマを決める→9マス表を使い、いろいろ書き出す。
2.人と話ながらするとキーワードが出てくるものです。
3.キーワードを2つか3つに絞り込む(相手が喜んだり、ワクワクするものを選ぶ)


スピーチ原稿を書く
1.1分で話せる文字数は300~400字。原稿用紙1枚。

2.発表パターンを使う。論文のように結論からいう。 「気になっていることがあります。それは○○です。その理由は2つあります。1つめは…で、2つめは…です」 部分はいろいろ変えられます。例)とても良い本を見つけたので、紹介します。 最近、よく買うものがあります。

3.最後は練習です。鏡を見ながらでもいいし、携帯のビデオで録画しながらやってみるのもいいです。

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ジョブズ氏は自ら製品を生み出したわけではない。同氏が創り出したのは、ユーザーの琴線に触れる製品を、予見可能かつ当てにできるペースで生み出せる(アップルという)組織だった。

ジョブズ氏は(アップルの)競合他社から市場シェアを奪ったわけではない。同氏はいくつかの新しい市場を創り出した、そしてそこに他社が引き寄せられた、さらにその市場は他社まで支えられるほど大きいものだったというほうが正しい。

· ジョブズ氏は新しい経営理論を打ち立てたわけではない。同氏がしたのは、「イノベーションは管理(manage)できる」ということを、自らの実践を通して示したことだった。

· ジョブズ氏は、ビジョンの持ち主(visionary)だったというわけではない。同氏がしたのは、さまざまな事柄の断片(dots)をひとつにまとめ、それらが示す行き先を知ることだった。

· ジョブズ氏は、未来を見通せる才能の持ち主だったわけではない。同氏がしたのは、自らの手で、一度にひとつづつ未来を作り上げていくことだった。

· ジョブズ氏は、生前よく言われていたような「現実を歪曲」する力を持っていたわけではない。同氏は「やがてこれが現実になる」と信じたことをそのまま口にした、しかも他の人間にはそうした考えがあまりに現実離れしていると思えた時期にそれを口にしていたというほうが正しい。

· ジョブズ氏はカリスマだったわけではない。同氏は自らの考えを口にしたが、それがとても魅力的だったので、話を聞いたまわりの人間のほうが思わず従わずにはいられなかった、というほうが正しい。

· ジョブズ氏はスピーチ(プレゼンテーション)の才能に恵まれていたわけではなかった。同氏はとてもわかりやすく話をした、というほうがただしい。

· ジョブズ氏は「魔法使い」ではなかった。実際にはたくさんの練習を重ねた上で、あの「魔法」のようなプレゼンテーションをしていたのだ。


同氏には「センスの良さ」があった。
同氏には「好奇心」があった
同氏には「粘り強さ」があった。
同氏はおろか(foolish)で
ハングリー(hungry)であった。
ジョブズはデザインもプログラムも書けなかったが、
未来はこうなるという信念の持ち主だった。

ワイヤレスワイヤーの記事を読んで、ジョブズ氏はあるものを組み合わせて新しい仕組みをつくったということでしょう。目の前にあるものから、こうなるという強い信念。

多くの仕事は組み合わせの妙が受け入れられた時に爆発的にヒットするもの。



就活とは国家試験のようなものでないので、平等とかいうのは違っているように思います。絶対公平とか公正であるものでもありません。
極端で申し訳ないですが、採用とは、好き嫌いです。この学生と一緒に働きたい。この会社の人と働きたい。その度合いがマッチしたら内定・就職というもの。


だから、内定の出る出ないはその会社との相性も大きく影響をするわけです。
むかしから、恋愛にたとえていますけど、けっこう当たってるなと思います。



2013年 外国人留学生採用予定ディスコによると、
今年度(11年4月~12年3月)入社の外国人留学生を採用した企業は予定を含め全体の13.1%で、来年度(12年4月~13年3月入社)に採用を予定している企業は24.5%まで上昇する。特に、海外拠点を持つ企業では、来年度入社の採用を予定している企業は41.9%に達する。

外国人留学生を採用する企業のうち、「国内の日本人学生と同じ枠で募集・採用している」企業は78.5%で大多数を占めている。
これまで外国人留学生を採用したことがある企業に、社内への好影響を聞いたところ(複数回答)、「日本人社員への刺激・社内への活性化」(66.8%)、「異文化・多様性への理解の向上」(56.0%)が5割を超える回答を集めた。


これから求められる人材は
会社に入る人は常に学習し、成長し、付加価値をあげれる能力を持っていなければならないのです。


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10月3日月曜日午後6時FMさつま78.6MHz「まなびば」
『キャリアセンターの利用状況と希望企業の評価』

就活の心構えはビジネスピープルと相通じるものがあるので、
今、就活を頑張ってる方は、就活のためだけにやってるわけではありません。
今やってること自体が仕事の第一歩に通じています。

本日かけた5曲
opening:ARTS ココロの扉、ボヤケルズ うたはしなない
intermission:ピンポンズ ワイド節 
ending:BON DX YOU ARE THE ONLY ONE、聖音 りとるすたぁ


大学の規模でキャリアセンターの利用度が違うというアンケート結果がでています。
また、その講座内容も規模によっては違いますので、小さな大学の学生さんは大規模校と勝負するのであれば、自分から動いて情報を取りに行きましょう。


就活の覚悟
1.すべては自分の問題だと覚悟する
2.サービスを提供する側の視点
3.自分から動く



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先週気になったネット上の記事やtwitter、tumblrのタイムラインTLからピックアップしていく「まなびば」。みなさんの仕事に生活になにか変化のキッカケになれば幸いです。

■元アップルジャパン社長である山元賢治さんへのインタビューから話しましょうか。
「これから組織の中心となる人材について」

Q:どんな就活本を選ぶべきでしょうかという質問に対して、山元さんは
「就活本というのは、売れなければ(もうけなければ)いけないから、学生さんを囲い込む必要があり、そのため、優しく、甘やかしているものもある。世の中、そんな甘いものではないから、厳しめのことが書いてあるものをと答えてました。

コピーのようなエントリーシートが多くて、採用担当者はうんざりだというのはどの学生さんも知っているけど、他に頼るものがないのでしょうね。下手に就活本があるからそれを金科玉条のように見てしまうのもしかたない一面があります。

ただ、就活問題はここ1,2年で言われているわけではないのに、毎年同じような質問がでてくるのは、それだけ模範解答があるものではないということなんです。

就活に王道なし。ただし、外したらいけないものは、社会人を始めるにあたっての心意気とマナー。それほど大げさの考えなくてもいいんです。普通に挨拶できて、周りの人に気遣いできる普通のこと。これが結構できてない学生さんを見ると、大丈夫かな?と思ってしまいます。普通のことを普通にこなせる社会人を圧倒的に欲しいのです。

では、その普通とは何か?
ここで、聞いてくるんですよね。
聞く前に、考えて欲しいし、周りを見てほしい。

採用担当者が欲しいのは、仕事にちゃんと取り組んで成果をあげてくれそうな学生。やらせてみるまで分かりませんから、学生さんの立ち振る舞い、言動などから推し量って、この学生なら大丈夫だと確信を持てたら、推薦理由を書いて上司に報告。だから、推薦できる要素が採用担当者に伝わらないと内定には届かない。自分らしくは大事だけど、自分よがりではダメ。評価とは他人が決めることですからね。就職するということは、自分の良さを感じ取ってもらうこと。伝えることなんです。

その第一歩は挨拶。
社会人としての挨拶、立ち振る舞い。
まずは、これから。

次ぎに
Q:就職して、自分自身が成長していく上で重要なのはどのようなことでしょうか という問いには、
「4割の頑固さと、6割の柔軟さでしょうか。スポーツでもそうですけど、体幹がしっかりしていないとすぐ潰れますよね。だから、仕事においても「体幹作り」は必要です。それが4割の頑固さになります。しかし、それと同じくらい必要なのが柔軟性です。頑固一徹では途中から成長しなくなるんですよ。変化が速いとついていけなくなりますから」

これは是非、覚えておいてほしい言葉ですね。
「4割の頑固さと6割の柔軟さ」

この4割は、仕事の量をこなすこととイコールだと思います。
私も新人の頃、もっと効率的にできないものかとあれこれ悩んだり、先輩にたてついたりしました。でも、数字の上がっている営業マンや成果の上がる広告をつくる制作マンを見てると、行動量が圧倒的に多いんですよ。だから、失敗することもありますが、その失敗さえもいつの間にか栄養にして大きくなっていってます。

その時に先輩から言われたことは、
成果=行動量 × 質
つまり、質を上げて行動量も多いと圧倒的な効果がでます。ただ、新人が先輩と同じクオリティーまでに追いつくまでには3年。向上心を失った先輩には3年あれば追いつく。だが、先輩も毎日頑張っているから、同じ頑張りではいつまでも追いつくことはできないし、大きな仕事もできない。
さあ、どうする?

効率とかいうのは、質の部分に入るでしょう。
だから、行動量が同じで成果を上げようとしたら、質を上げる。こう考えてしまうのはある意味、向上心かもしれません。でも、考えてみてください。
効率とは何か?
効率が上がるというのは、どういう対比から導き出せるのか?

比較検討できる材料がない状態で効率は机上の空論なんですよね。効率も成果を焦って上澄みだけで考えていたんですよね。そこから、成果をあげている先輩の真似を始めました。仕事も「形」から入るほうがやりやすい。

武道もスポーツもそうですよね。
まずは基本。何度も何度も基本動作を。金メダルを獲ったあともやはり基本動作を欠かしません。仕事はもっともゲーム時間が長いスポーツでもあるといえます。だから、新人の時は、言われたことを先ずやる。全力でこなす。その中から何かを感じる、何かが見えてきます。私もそうでした。

たとえば、名刺獲得キャンペーンというものがありました。
年、2回ほどあったでしょうか?
お客様にとってはいい迷惑ですよ。そう、それは間違いありません。
でも、それだけでしょうか。

お客様は営業マンが成長するほうが、同じ料金でよりよいサービスを受けることができます。営業マンを育てるのは、お客様でもあり、社内の人間であり、居酒屋に居合わせた人かもしれません。
さて、話を戻しましょう。
名刺獲得キャンペーンによる利点はなんでしょうか?
1. 営業マンが会社に飛び込むのを怖く思わなくなる。
2. 看板や入居しているビル、受付、机の並び、駐車場、そこの社員の受け答えなどから会社の社風や景気などを察することができるようになる。
3. どうすれば受付の方に嫌われないようにできるか。
ほかにもありますが、まずはこの3つが大きいでしょうか。

飛び込みで、契約をもらうことも少なくありません。
それなりの注意も必要ですが、面白いエピソードもありますが、その手の話は私のセミナーか勉強会でお話しましょう。

名刺獲得キャンペーンは目先の売上や見込み客の開発だけが目的ではなく、営業マンを鍛えることにも大きな意味があると分かったのは、ちょっと後の話。最初の内は、
毎日100,200枚集めるなんて、、、なんの意味があるんだ?
入れ替わり立ち替わり営業がいって、お客様の迷惑だ!(これは多分そう)
雨だと、それだけでもテンションが下がって、どんどんマイナスなことばかり考えていた日もありましたね。

この時に「迷ったら前へ」という言葉が身にしみて分かりましたね。
この扉の向こうには、人でが足りなくて困っている会社があるかもしれない。
求人会社の社会的な意味は何か?
1つでも多くの企業が生産活動をスムーズにいくための人的資本の支援であれば、困っている会社をほっとくのはいいのか?

確か、そういうようなことを言われて、そうか!と納得したこともありましたね。いろいろあるけど、新人にモチベーションを上げさせるにわかりやすかったのかもしれませんね。

頑固4割、柔軟6割。
この柔軟さがこれからの社会ではますます重要になってくるでしょう。
柔軟さを持ち続けるためにはどうしたらいいのかというと、一番いいのは、勉強するクセだと思います。勉強もいろいろありますよね。本もそう、セミナーもそう、趣味もそう、極端にいえば、毎日の暮らしの中にもたくさんの勉強・気づきがあるもの。それを感じ取る感受性と学ぼうという姿勢を持ち続けるためには、勉強するクセをつけること。それは本を読むのが1番かな。読んで得た見識を人と話あうことでもっと自分のものになります。

もう一つは、学校の外、会社の外との交流です。
違う環境の中に入るのは、とても大きな刺激がありますから、是非トライしてほしいですね。

Q:これからどういう人材が組織を引っ張っていくと思いますか?
「まずはスピードですね。学ぶスピード、人が何を感じているのか、その感じ取るスピード。勉強していても、ただ机に座っているんじゃいけませんよね。2番目は、先ほど話した柔軟さ。自分の間違いを発見したら、それを認めて修正する。そういう柔軟さが必要です。

さて、そのスピード感はどうしたら身につくかを宿題にしましょうか。
こうしたら、スピード感が出ますとかいうものがありましたら、メール、ファックス、お便りなどでFMさつま「まなびば」宛にお送りください。
メールは m@786.fm
FAXは 099-218-0321
お便りは 〒890-0002 鹿児島県鹿児島市西伊敷3丁目5番7号 FMさつま「まなびば」までお送りください。


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