weak point

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「弱点を克服しろ」とよく言う。先日読んだ新聞記事にもそうあった。
そしてソレを克服するための努力はそれぞれ。

しかし「弱点を克服する」のはそれほど困難なことではない。
目的がわかっているので、手段を講じればよいからです。
自身で解決したり、パートナーと組んだりいくらでも解決可能。

むしろ「弱点を認識する」ほうが、本質的に困難なのでは?

自分もそうだけど、ひとってのは自分自身が一番かわいいワケで、
自身の行為を自己否定できることは易々できない。プライドだって
あるし、他人に指摘を受けたところで、また何か失敗したところで、
「あの時は仕方なかったんだ」的になんだかんだつけて自身の行為を
肯定するものである。

「弱点を認識する」一番手っ取り早い手段は、やっぱり他人に聞くこと。

まず、耳が痛いハナシでしょう。ぶっちゃけ聞きたくないことばかりで
しょう。そしてそれを指摘されても、持ち前の自尊心から、どうしても
認めたくない心情に走るでしょう。

「弱点を認識する」ことの弱点は「自尊心」

ゆえに、自尊心を捨てる手段を講じ、他人の指摘を冷静に、ドライに
受け止めることから始めてみる。

さて、、どんな手段が有効でしょう。
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コトダマ2

テーマ:
とあるMtgで、メンバーが「いつまでにこうします」と言った。
これ結構大事。自身のやろうとすることを、口に出して表現するのは地味に
効いてくる。

コトバにはチカラがある。

これからの施策や行いをコトバとして発することで、自身への認識やコミット
感覚が深まり、意識をしなくとも成果を出しやすくなる。

ここでポイントなのは「~する」と断言することで、「~しようと思う」では
ない。

「~する」には、覚悟がある。
「~思う」には、逃げがある。

この姿勢が時間を経るごとに、大きな差となる!

ま、たまに自分も「~しようと思」っちゃったりすることはあるのだが、、
自身への戒めも含めたエントリです。
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断末魔

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近くの病院で、ベビ助のインフルエンザを受けてきました。
季節型のほうです、新型はワクチン入荷待ち。

赤ちゃんてのはたくさんの接種を受けるもんで、今回もいくつかの
接種のうちのひとつ。あと何個あるんだろう。

待合室、ベビ助は「あきゃ♪」「ばうー」とゴキゲン。
おーヨシヨシそのちょうしだぞ(*^_^*)

さて診察室。先生を見たとたん、

「ボぎゃァァぁぁぁぁああアああ」ΣΣ( ̄□ ̄;)ΣΣ

すみません、爆笑の渦です。
ヨメ曰くはいつもこんなカンジだそうです。
前回前々回と、痛い思いをさせられているのが記憶にあるようだ。

先生も慣れたもんで、チクッとやっておしまい。
そんなんじゃオトコになれないぞと励ましながら、家路に着きました。

という祭日。


ちなみに最近、おしゃべりを少しだけしたようなしないような。
やっとしゃべりだしたのか~(o⌒▽⌒o)と、そのコトバに耳を傾けると、

「ちょーだい」

誰に似たんだコレ( ̄ω ̄;)
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来ちゃった。

テーマ:
普段、会社では取引先さまへ営業を行う立場なんだけど、家では
営業を受ける立場でもあります。

相変わらず新聞の勧誘はあり
相変わらず宗教の勧誘もあり
生保のセールスがあり

そして、、

ヤツがきた。

「ままままあまた、ききキ来ちゃいまシた。。。」
相変わらずの吃音。

(あのー、、、来ちゃったじゃねえよ。。。)

「スススすみまセん!、ぜひ資料を。。」
見ると、ホームページをただプリントアウトしたもの。

うーーん、
・アポは切らない(受け手の都合を無視)
・資料は検討できないレベル(受けての時間を無駄にさせる)

上長に怒られてないかな、このヒト。
あるいはとにかくノルマこなすがために、詰められているのかなぁ。。

本人の姿勢もそうだが、会社としてのそれを懸念する一幕。
やっぱりココには頼めんなぁ(^_^;)

BestよりBetter

テーマ:
Mtgなどで、話が煮詰まってなかなか前に進まないときがある。

その多くは、その場の全員が納得しえる100%の答えが出てこない
から、というケースだが、Bestなモノを出すのは難しく、また出た
としても恐ろしく時間がかかっているはず。

とすれば、70%くらいの答えに留め走り出したほうが絶対に効率よい。
そのうえで、そこからBetterな答えを出し、その繰り返し。

Better
Better
Better
Better
Better
Better






気づいたら、当初出そうとしていたBestなんてとっくに超えている。

もったいない

テーマ:
「最近ブログ更新してないね」と指摘を受けた。

職場のメンバーからだったり、
職場の上長からだったり、
取引先からだったり、
先輩からだったり、

こんな駄ブログにアクセスしてるなんて。。。時間がもったいない、恐縮です。

ちょっぴり公私ともに忙しかったり、どこかでつぶやいてたりしてたので、ま、
それは良いんだけども、社内メンバー向けのメッセージとかもこの場にエントリ
したりしときます。

※実は既に過去エントリしてたりして...(恥)

キンアカの盛衰

テーマ:
日本雑誌協会、純広告原稿をデジタル化(ファインドスター) 社団法人日本雑誌協会、社団法人日本雑誌広告協会、社団法人日本広告業協会からなる雑誌広告デジタル送稿推進協議会では、2011年度に予定されるオンライン送稿実施の第一歩として、2010年4月、純広告のワークフローを全面デジタル化する。

現在、出版社の多くが雑誌印刷のデジタル化(CTP化)を推進し、ポジフイルムの原稿もデジタルデータに変換して印刷を行っているという状況をふまえ、実施を決定したもの。
今回の決定により、広告原稿として入稿可能なのはJMPAカラーをはじめとしたデジタルデータのみとなり、版下データ、ポジフイルム、版下、紙焼きによる送稿は廃止となる。

雑誌広告デジタル送稿推進協議会では2004年の設立以来、デジタル・ワークフロー確立に向けて、制作ルールの策定をはじめとして環境整備を行っている。

というかまだ非デジタルが残ってたんだなぁと思う一節。

紙職人だった数年前、CMYKのコトバが飛び交う現場。
「ココはキンアカで!」とか言ってた時期が懐かしい。

リスマチックとか出力屋さんの仕事がどんどん無くなっていくの
でしょうなぁ。少なくとも24時間営業ではないでしょう。

原点回帰 

テーマ:
台風は列島を横すべり、今日はよく雨が降りました。

家帰ったら、ポストにある新聞が水びだしだった。
紙面がめくれない。こりゃヒドイ。

なぜちゃんとポストインしないのか?あるいは、コレだけの雨
だったら、ビニールなどでコーティングする工夫がないのか?
専売所の未来を憂えた一幕。

たぶん、この配達の兄ちゃん(or姉ちゃん?)に足りないのは、
自分の届けたコンテンツ(すなわち新聞)をキチンとユーザーに
受け入れられるような状態で維持する配慮、に尽きるでしょう。

配達人の仕事は、新聞をポストに入れるに非ず。
届けた新聞が、キチンと読者に読まれるスペックを維持提供する
ことである。

、、、ということを念頭に、自身のビジネスを振り返る。
媒体社さんの広告枠を代理で広告主に届けるだけ、としたら、
件の配達人のごとし。

ユーザーが欲しい情報を、的確に整理し、ちゃんと受け止められる
状態、そしてトラブルの無い状態であることが基本中の基本。

べらんめぇタクシー

テーマ:
最近タクシー乗ると、その多くにナビが搭載されている。

そのうえ「どのコースを通りましょうか?」と聞かれることが多い。
どのコースったって、、道はあなたのほうがお詳しいでしょう。

そのココロは「都内はだいたいどこを通っても同じだから、あなたの
指示するとおりのコースでお運びします」と言うことらしい。もっと
言うと、あらぬコースを通って客のクレームを避けたいというリスク
ヘッジもあるらしい。

それはそれで別に良い。言ったとおりのことをしてくれるのだから。

でもそれなら、こういう類のドライバーは淘汰されることでしょう。
だってナビあるんだもん。


そこにきて、昨日の運ちゃんは久々にすばらしかった。

取引先と終電過ぎまでの会合、現場から巣鴨までオーダー。
あれ、このタクシーはナビ積んでないんだな。

「巣鴨か~どうやって行こうかね」

ちょっとべらんめぇ調のオジサン。
あー、またこちらからコースを指示するんだろうな、と口を開いた
とたん

「この時間、この通りの信号はスグ赤になるから、ああだこうだ」

と、こちらの想定外の裏道コースをびゅんびゅん
おお、早い早い。そのうえ料金も普段より安い。

よくこんな道知ってますね、と賞賛すると

「オレのナビはココよココ」と、頭をトントン。

熟練のドライバーの技を見た。

「お客さんを早く安く届けるのが、オレの仕事」

と、初老に近いであろう、このべらんめぇオジサンの横顔はカッコ
よかった。

そして、またケータイ無くした(T^T)


さて、状況を自分達の仕事に置き換えてみましょう。
取引先のオリエン通りの返しをしていませんか?
効率のよいツールがあるからといって、それに頼りきっていませんか?

そこに「その手があったか!」の提案はありますか?

Face 2 Face

テーマ:
連日、Twtter関連の記事が日経紙面をかざり、10/15宣伝会議では
ソーシャルメディアの特集が組まれている。

、、とまぁ業界内では去年からホットなソーシャルメディア。

宣伝会議での識者のコメントをつらつら見るに、390ごときの立場で
諸先輩方に対して僭越ながら、スゴク刺さるものは無かった。

つまり、誰もがまだ暗中模索ということと思います。
パブリックな誌面で手の内は見せないでしょうけれども。

旧来の仮初めの(失礼)ブランド醸成はもちろん、従来のCPCモノや
SEMもそう、ユーザーをLPへ誘導する集客装置としての役割からみた
広告概念では、その本質を存分に発揮できないのは確かでしょう。

リアルタイムで状況が変わってくる対面販売的営業手法、例えば保険
とか不動産、高級化粧品やらアパレルやら医薬品の営業観点からアプ
ローチすると何かわかるのかも?

訪問販売のセールスでも学んでおこうか。。