カピート グリーンフォーク入荷!
テーマ:アクセサリーヨーロッパテイスト漂うスマートなブランド、カピート。
ゴルファーの憧れ、プラスハンディをイメージしたロゴを形作った、グリーンフォークが少量入荷しました。
かなりの希少品です。しかも、なんと1,980円でご案内。
お早めにどうぞ。
http://item.rakuten.co.jp/39-golf/ac00196/
iPhoneからの投稿




前回は、パッティングのテンポとリズムについて紹介しました。
練習グリーンで、距離感の練習をするときも、カップによったかどうかはチェックしますが、その要因の一つであるリズムとテンポについてはほとんどチェックされません。
【SAM パットラボ】でパッティングストロークを計測すると、ストロークのスピードと加速の具合がわかります。
パターはバックスイングをひいてからインパクトまで、ぐーっと加速してインパクトします。
そこで当たった衝撃のため一度減速するのですが、その後また加速したのち、フォローまで減速します。
この辺は、なんとなくイメージしやすいのではないでしょうか?
パッティングの距離感の合わないゴルファーの大きな特徴は、この加速の部分がバラバラなことです。
具体的に言うと、ある時はインパクトに向かって急加速したり、ある時はインパクト直前で、ふっと減速したりします。同じように打っているつもりでも、ほんの心理的な影響などで、手先が動いてしまうのです。
また、インパクト前にいつも減速してしまう”ゆるみ癖”のあるゴルファー、つい急加速してしまい”パンチが入る”ゴルファーも多いです。
それらがストロークの加速感から生まれている事がわかれば、きっと改善につながると思います。
パッティングの名手には2通りあって、プロに多いのは、いつも同じリズムとテンポでストローク。
もう一つは、その時その時のフィーリングでパターの加速感を調節して、距離感を出すゴルファーです。
いわゆる感覚に優れたゴルファーですね。
ストロークの振り幅で距離感を出したい方は、この加速の感じ、ストロークのテンポを一定にしないと、思ったような距離は打てません。
オートマチックに一定のテンポを保つように努力するか。
思った強さで打てるように感覚を磨くかはその人次第です。
ただ、プロに多いようにリズムを一定にする努力することで、好不調の波は小さくなるでしょう。
ゴルフメトロノームを使うと、リズムとテンポの練習ができます。
ぜひ試してみてください。
このコラムも10回目。今回で一応最終回でが、別のテーマで続きます。
ひきつづきお楽しみいただければ幸いです。
2010年賞金女王、赤毛のアンちゃんこと、アン・ソンジュ選手が愛用。
その他、多くのプロが使用し大変人気です。
現在では日本でしか販売されておらず、なんとか在庫確保してます。
RIFE パター 2BAR Hybrid Tour Mallet パター
http://item.rakuten.co.jp/39-golf/pt00170/

前回までは、パターのロフトとパッティングの関係について、3回に分けてお話しました。
あまり語られることの無いテーマだったこともあり、やや難しかったかもしれません。
今回は、わりと馴染みのあるテーマ、パットのリズムとテンポについてです。
もちろん、常に同じリズムで打つのが理想です。
ちなみに、「リズム」と「テンポ」の違いはお分かりですか?
この違いもゴルフ雑誌などではあまり意識されずに混同される場合が多いようです。
「テンポ」は速さ、「リズム」は規則性をあらわします。
プロゴルファーは、ショットでもパットでもそれぞれ「テンポ」は、まちまち。
しかしどの選手も一定の「リズム」でプレーしています。
「リズム」は一定。異なるのは「テンポ」です。
プロゴルファーもそれぞれのテンポで、パッティングしていると思われがちです。
しかし、ツアープロのパッティングを計測してみると、
それぞれのテンポは非常に似通っていて、ほとんど個性がないことがわかっています。
それは、いわゆる振り子のテンポ。
体型や、パッティングスタイルに関わらず、テンポは大きく変わらないというのが、
プロのパッティングの現実です。
稀に、宮里藍プロのように、極端にテークバックがゆっくりといった個性的な選手も存在します。
しかし、膨大な練習量のプロはともかく、ゆっくりのテークバックは、距離感があいにくくなるでしょう。
インパクトが緩んだり、逆にパンチが入ったりしやすいためです。
アマチュアゴルファーのパッティングは、概して振り子より遅い傾向があります。
手先で動かそうとしすぎているためでしょう。
永井延宏プロは、ゴムひもドリルといって、パターにゴムひもを結びつけて、
リズムの良いストロークを養成する練習方法を奨励しています。
距離感の合いにくいゴルファーは、テンポもリズムも悪い傾向があります。
インパクト前に急に減速したり、逆にガツンと加速してしまったりします。
心当たりのある方は、是非チェックしてみてください。
意識するだけでも効果があるはずです。
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