でんかつ

パソコンを中心とした様々な情報を気ままに発信しています。
不定期更新ですが、幅広い内容を掲載していきます。


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今日、1日いたので、部屋が十分に暖まっている状況でDirt3をやってみました。

すると、タイトルとかでのクロストークはほとんど感じられず、ゲーム中の画面でもクロストークがかなり減っているように感じました。

このことから、液晶を十分暖めてあげた状況の方が、3D視聴には適しており、冬場の寒い状況では、あまりおすすめできないということじゃないかと思います。

よく、店頭での見え方と自宅での見え方に違和感を感じるのはこのせいじゃないかとも思えます。


余談ですが、46XE2のバックライトの明るさを60から85にあげると、感覚的に目立たなくなるようでした。


ん~、液晶テレビでの3Dはいろいろ大変だなぁ・・・TT

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先日注文していた、DisplayPort - HDMI変換ケーブルと、HDMI1.4対応HDMIケーブルが到着しましたので、接続テストをしてみました。


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購入したものは、

UMA-DP2HDMI(ディスプレイポートHDMI変換)

UMA-HDMI30(3D、Ethernet対応HDMI1.4ケーブル3m)

です。

両方で送料込み1500円!

安いので少し不安あるものの、そもそも、3DTV play環境構築に必要な商品情報が得られなくて、まずは安いものから試そうとした結果ですが・・・

結果として、この組み合わせでオッケーでした。


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現在のディスプレイとカードの接続状況です。


今まで、Displayport - DVI変換ケーブルとDVI-HDMI変換ケーブルの組み合わせで使用していた46XE2ですが、今回入手したケーブルでつないだことで、よい副作用が・・・


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そうです、46XE2のスピーカーからパソコンの音が出るようにできたのです。

動画再生で重宝しそうです。(笑)


で、当初、NVidiaコントロールパネルで設定を試みたんですが、46XE2をメインディスプレイにして、720pの解像度にして、あとは接続状況とか今までのままで行ったのですが、TESTを行おうとするとおかしな動作(画面が黒で変に点滅するような感じ)で、なんか暴走したみたいな状況になりました。


いろいろ試行錯誤して、Quadro 2000のDVIケーブルを抜いたら、表示が戻りました。

また、この状態では、ちゃんと3D表示されることを確認できました。

ただ、このままでは物理的にケーブル抜き差しが必要ということになるので、それはそれで困ってしまいますので、方法を考えてみました。


で、以下の設定で試したところ、うまくいきました。


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解像度の変更画面で、該当のモニタを切断する設定にすることで、物理的に外すことと同じ効果が得られるので、とりあえず面倒ではあるものの、Windows上で設定できるのでホッとしました。


それで、Dirt2と3を3Dで遊んでみました。

グラフィックオプションをいろいろ調整する必要があるので、まだ最適な組み合わせに至っていませんが、なかなかいい感じに3D化されてました。


一つ問題が・・・それはクロストークが少し気になることでしょうか・・・

いろいろネットを探ってみると、現在の液晶モニタでは起こりえる問題らしく、また、大画面になるほどより目立つということのようで・・・

全体がクロストークの嵐になるわけではなく、Dirt3ではメニューとかで目立つものの、ゲーム中は、インパネ周りとかの一部で目立つものの、景色とかでは、目立たずにいい感じでした。

Dirt2でも、ゲーム中は同様の傾向で特に支障はないです。

ほんのちょっと遊んだだけなので、Dirt2で問題がいくつか報告があるようなので、今後、情報を追加していきたいと思います。

3Dの深度を浅めにすることで、多少軽減されるみたいですが、とりあえず12(標準は15)でしばらく様子を見ようかと・・・


FPT-AG02

での結果ですので、標準付属のFTP-AG01では、またいずれ試します・・・






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先日入手したVelxus500をメインマシンのPrecision T5500に取り付けてみました。
意外と支障が多かったですが、どうにか取り付けは無事終わりました。


カード取り付け時に干渉する部分その1

Chassis Intrusion Switch
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まー、本体ケースのサイドパネルを開けた状態で起動させないようにするセキュリティスイッチです。

これのマザーボード側のコネクタがVelxus500のメインボードに当たってカードが挿せません。

調べたら、こいつはオプション品だったため、なくても支障がないことがわかりましたので、外す前にBIOS設定でスイッチの無効に設定し直してから、コネクタを外しました。

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カード取り付け時に干渉する部分その2

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SATA1コネクタが、Velxus500のメインボードにあるジャンパスイッチと干渉するため、使用しないように取り付け位置を変更しました。

併せて、BIOSでSATA1を使用しない設定にもしました。(この方法以外で起動するようにする方法がわからなかったので・・・)

ついでに、SATA2コネクタのケーブル側コネクタが、高さの関係で干渉するので、低いものをSATA2に接続しました。

ケース内にHDD2基とDVD/BDドライブ2基しか搭載しない(できない)ので、これで問題なしです。

でも、明らかにPCIx64スロットは基本的に使わないことを前提としたマザーボード設計なんだと思ってしまいますね。


取り付け後の背面

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上から

Velxus500メインボード(SHX-E1)

Velxus500エクスパンションボード

Quadro NVS440

Quadro 2000

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カード押さえのガイドパーツがVelxus500の内部ケーブルに干渉するため取り外しました。

ま、一般的なパソコン用のケースでは、そんなものついてないので支障なしでしょう。(笑)

グラフィックカードスロットはマザーボード側にロックパーツがあるため、そもそも無くてもいいと思うので・・・

これで、PCIeスロットが2基あまっているので、いずれHDMI入出力用カードを導入しようかな?




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